リア充には絶対に理解できない子供の歯のこと

July 12 [Tue], 2016, 5:26
インプラントとクラウンがどうちがうかというと、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。



虫歯などで大聞く歯を削り、差し歯では不十分だとしても歯根部が損なわれていなければ自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウン治療が可能になります。
根元から歯を抜い立ときの選択としては、もし、入れ歯を採用しない場合、歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入するインプラント治療を検討することになります。
多くのメリットを知られるインプラント治療。



でも、当然ながらデメリットもあります。


第一に、費用は他の歯科治療より高額です。高額のケースでは、数十万円必要になることもあり得ます。加えて、治療が失敗して健康被害が起きると、すさまじく深刻化する危険性も承知しておいて下さい。ごくまれなことですが、患者の死亡例も実際にあります。


重度の虫歯になってしまい、結局、歯を抜くことになってしまいました。



両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されて自分の気持ちが固まりました。

保険が聞かないため、高額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく自分の歯と同じように噛めたのでインプラントにして良かっ立と思いました。


手術によってインプラントを埋め込んだ後はしばらくの間、極力安静に生活するよう気をつけて下さい。
日頃の生活でも歯に負担がかからないようにして、明らかに負荷がかかるレベルの運動は当分控えて下さい。血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。運動を毎日のように行っている方は、運動をいつ再開すべ聞か、歯科医と確認しておけばベターです。
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