春ですね 

April 14 [Thu], 2011, 10:25
最近テレビで避難所の様子をテレビで放送していますが、

被災者の皆さんはみな辛い思いをなさっていることでしょう。

めざましテレビで昨日放送していた内容で

1才になる女の子が無邪気におばあちゃんと戯れていました

まだ言葉もわからず天使のようなその笑顔と仕草。

しかし現実はきびしいもので、そのおばあちゃんに曰く

「この子はおかあさんを津波でなくしてしまって…」と言葉を詰まらせていました。

お母さんの愛情がたっぷりと必要な年頃なのに

非情にもあんな幼き子供まで犠牲になっている。

ただただ悲しい。悲しい。悲しい。

やりきれない気持ちで画面を眺めていると

その避難所の張り紙がちらりと移りました。

たぶん小学生が書いた言葉でしょう。

やや力強く

「春は必ず来る」

と。

僕もできることはしよう。

人生一度くらいは人の役に立つことをしておこう。

くそみたいな人生でも、一つくらいは胸の張れることを。

しかし、こんな情勢の中でも無関心な人間もいるもので、

地震が来るたびケラケラわらって「まじこわーい」などとほざいている輩もいる。

本当に怖い思いをしなければこんな奴らには震災被害者の恐怖や絶望など爪の先ほどにも

理解することなど到底無理な話だろう。私の職場で実際にそんな輩がいることがかなしい。

別段注意しようとも思わない。注意したところで余計に反発するのが目に見えているからだ。

「何かできることをしなきゃ」と切羽詰まって考えるやつもいれば、

被害がなければ、対岸の火事でいるやつもいる。至極当然なことだ。

できるやつができることをすれば良いと思う。

助ける気持ちが無いやつに助けられる方もたまったモンじゃないだろう。

実際に現地ではそのようなことが起こっている。

ボランティアとしてくるのは良いが何のためにきているのかわからないやつがいる。

汚いことはしたくないともらす輩、被災者を下に見て差別する奢る輩、いちゃつく学生ボランティア。

飯や宿は無いのかとぼやく奴ら。

中途半端な気持ちで行くならやめて欲しい。

少しでも赤十字に募金をし、献血をした方がよっぽどいい。
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気がついたら30後半。
子供たちも大きくなり
マイホームも手に入れ、
順風満帆な生活かと思いきや
いろいろあって窓際族。
会社にいるのに就職難。
のんびり机に座り続ける毎日です。
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