聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 

January 06 [Sun], 2013, 15:48

このことわざは「知らないことを聞くのはそのときは恥ずかしいかもしれないけれど、
聞かなかったら知らないままで、それは一生恥ずかしいことだ」という意味です。

みんな誰もがわかっていることを自分だけがわからず、人に尋ねるのは
とても恥ずかしい気持ちがするかもしれません。

なぜだか私たちは、物事を知らないことを恥だと思う傾向があるようです。

しかし、いくら恥ずかしいからといってそのときに聞かなければどうなるでしょうか?

もし、また同じことと出合ったら、また同じように恥ずかしい思いをしなければなりません。

結局、そのほうが愚かなのだ、と、このことわざは教えてくれています。

一時的な恥ずかしさのために、自分がわからないことをごまかすより、
わからないことや知らないことは堂々と尋ねて、ちゃんと理解すればよいのです。

そして、何より大事なことを聞かないのは「一生の損」にもなります。

そこで、あなたはいままでにほんとうは知らないことを知ったかぶりして
ごまかしたことはないですか?

自分自身に問いかけてみて下さい。