リスザルで純やん

July 01 [Fri], 2016, 14:13
看護職の人がジョブチェンジする動機としては、キャリア開発としておくのが賢明です。

前職のことを引き合いに出して、たとえばスタッフの雰囲気がよくなかったとか、働きに対し割の合わない雇用条件だったというような、不満を転職理由にしてしまったら、わざわざ株を下げることになります。それがいくら事実であろうと律儀に知らせなくても問題はないため、未来志向であることを印象付ける志望理由を表明してください。病院に初めて看護師が就職を果たした時、自分がどこに配属されるか、というのは少々心配かもしれませんが、100パーセント希望通りにしてくれる場合もあり、また、人事を担当する人の考えによって決定に至ることもあります。

配属先の決定は、病院側によって、人材を希望する各部署からの要望と、新人の適性から判断され、そこに配属になる事が多いのです。ただし、配属されて、どうしても違和感や不満などが治まらない時は、直属の上司に訴えてみることはできますし、考慮されることもあるでしょう。

医療機関で働く看護師ですが、すべきことは医療行為だけではありません。


看護師は病気やケガで動けないクランケの世話に時間をとられるので、クリニックの中でことさら忙しく勤務しているのです。


大変な職業の割には、薄給で、精神的圧力で体を壊してしまうこともよくあります。

夜勤シフトもあって、看護師の勤務時間は一定しません。
もちろん休みはとることができますが、なかなかハードではあります。そして、結婚や出産といった機会に退職する看護師も引きも切らず、働き盛りの看護師が辞めるのは、職場としても頭の痛いところでしょう。

出産し、子育てを始めるとなるとそれこそ24時間保育可能な預け先を見つけ出せないとまず、夜勤はできなくなってしまうでしょう。


しかしながら近年、子供が充分に育ったことによりもう一度看護師として働くことを希望する人もじりじりと増えていっているようです。



意外に思われるかもしれませんが、看護師には細かな階級が存在するのです。



階級が高いものは、各病院の方針によっても異なりますが、普通は看護部長、総看護師長などと呼ばれる方々です。



実際に階級を上げるためには、勤務年数を長くして、一目置かれ、認められるような存在になることが必要だと言えます。もちろん、出世して階級が上がれば、それだけより多くの給料を受け取れるはずです。



医療に関わる職種の中でも看護師という職業は普通とはちょっと違う職業だと認識されていますが、やっぱり、労働者の権利を訴えるような組織がなければ状況によっては、適切でない雇用条件のもとで働くことになり、患者さんに悪い影響が波及することもあるかもしれないのです。ストライキを起こそうにも看護師という仕事では難しいため、看護婦を雇う側がしっかりと気を配るということが大事だというのは当然の事実です。看護師は、ハードワークであると同時に、やりがいのある仕事でもあります。どんな時やりがいを感じるかですが、元気になって退院していった患者さんが、後々わざわざ病院まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。それと、患者さんの家族や関係者の人にとても喜んでもらえた時など、この仕事を選んで良かった、と心から思えます。よく知られている通り、仕事自体は本当に大変なので、やりがいを覚えなくなったら、看護師を辞めることを考えるだろうと思います。
少子高齢化が進んでいることも影響しているのですが、医療関係者も、まだまだ足りなくなる可能性は十分にあります。

それ故、今日でさえも看護師が不足していることが指摘されているのですが、しばらくの間はこの状態のままだろうと予想がつきます。年ごとに多数の看護師が新たに生まれているのにもかかわらず、それでも看護師が足りていないのは改善しない職場の環境や待遇を理由に離職してしまう場合があるということが要因となっています。


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