みうらと真美

May 12 [Thu], 2016, 19:35
株を持つ場合、自分の資金への利回りを意識するんじゃないかと思います。
銀行に預けたとしてもさほど利息がつかない現在では、投資信託や定期預金、国債や債券に比べ、利回りの良いものでなくては投資の意味がまったくありません。

ちゃんと利回りを意識しながら投資をしていくのが重要なのです。


株式投資を行う場合には、単元株式以外の、ミニ株式を買い入れる方法も存在します。単元株では、投資金額が高すぎて買うことができない株式を購入したい場合にはミニ株でちょっとずつ買い入れることによって、いっぺんに大金を用意しなくても手に入れたい銘柄を購入できます。


多くの人がそうだと思うのですが、私は株の投資を始めたころ、初心者でチャートをどうやって読んだらいいのか、判然としませんでした。現在も完璧にわかるというわけではないのですが、「きっとこういう感じだろう」といった読み方があって、それなりに使えていると思います。とはいえ、現在でもたまに失敗してしまう事もあります。株式投資にはリスクがあります。ですから、株式投資が初めての場合は、はじめに投資信託を選んで資産運用を始めるのも安全な方法だと言えます。
投資信託は投資の専門家がさまざまな優良投資先に広く分けて資金を投入するので、安全で初心者に最もおすすめの運用法のひとつと言えるでしょう。株式投資を行う人のほとんどは購入している株をどういうタイミングで売り抜けるかということに迷いに迷うかもしれません。

だけど、天井付近で株式を売り抜くということはだいぶ難しいことなので、「頭と尻尾はくれてやれ」ぐらいの気持ちで売り抜けられればいいではないでしょうか。

私は近頃、株取引を開始したばかりの未熟者です。


株を購入して、ある程度得したら、いち早く売るべきなのか、他に、長期保有したほうが儲けになるのか分からず、今なお悩んでいます。
長く保有していると、優待による利益もありますし、悩んでしまうところです。
株式を売ったことで、利益となった時の税金は申告分離課税が原則となるのですが、証券会社で開いた特定口座での取引の際は本人の代わりに、その度に20%の税金を源泉徴収してくれるのです。確定申告による手間が省ける親切な制度ですが、損失繰越などをする時には確定申告をしなければなりません。株式投資の初心者はどの銘柄に投資するのがよいかわからないので、株式雑誌で推奨されている銘柄の中から良いと思う銘柄を選んで投資するといいでしょう。
こういった経験を繰り返して、徐々に知っている会社の数を増やしていって、自身でいいと思える銘柄を発掘できるようになることだと思います。
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