パニック障害の心理療法ってどんなことをする?

April 04 [Mon], 2016, 21:00
パニック障害の心理療法(サイコセラピーとか、精神療法と呼ねれることもあります)としては、認知行動療法がよく行われているかもしれませんね。

認知行動療法とは、ご自身の苦手としている、パニック障害が起こる要因を克服させるための療法です。

人ごみを歩くのが苦手と言う人や、電車やバスに乗ろうとすると不安(瞑想する習慣をつけると、いいといわれているようです)になるなど、いろいろな要因のあるパニック障害とは言っても、それらの要因を克服するための行動をします。

例えば、人ごみを歩くのが苦手と言う方の場合は、最初のうちは人ごみの少ない図書館や静かな場所などに出向いて、人のいる空気に慣れて、次第に外出範囲を広め、人のいる空気(約八割が窒素、約二割が酸素で構成されており、無色で透明、無臭の気体です)や人の多さに対し、心と体を慣れさせると思います。

電車やバスに乗るのが苦手だという方なら、改札やバス停まで行くところから開始して、少しずつに電車やバスに乗れるようにしていきましょう。

認知行動療法は継続することで長く続けて、苦手とする意識(寝不足だったりすると、保つのが難しくなりますね)が薄らいでいきますから、気長に慣れるまで定期的に行わなけれねなりません。

はじめに大変だと思ってしまうかもしれないですねが、努力すれば必ず克服出来ますので、無理せずにちょっとずつ長く続けていくようにしてください
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