パキスタン 

2007年07月10日(火) 14時38分
パキスタンの首都イスラマバードのモスク(イスラム教礼拝所)「ラルマスジッド・モスク」ろう城事件で、陸軍の治安特殊部隊は10日午前4時(日本時間同日午前8時)過ぎ、武装勢力排除作戦に着手し、モスク敷地内のイスラム神学校(マドラサ)に強行突入した。AFP通信によると、少なくとも治安部隊側で3人が死亡、武装した神学生ら20人が死亡した。モスク内には学生ら数百人以上が立てこもっているとみられる。現場からは激しい銃声や爆発音が響き渡っており、さらに多数の死傷者が出る模様だ。双方の銃撃戦開始から8日目。「人間の盾」となっている女性や子供たちの安否が気遣われる中、ムシャラフ大統領が突入を決断した。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/pakistan/

37歳辰吉、現役続行に意欲=ボクシング元世界王者 

2007年05月16日(水) 11時07分
世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級元王者の辰吉丈一郎(大阪帝拳)が15日、日本ボクシング界の「定年」となる37歳の誕生日を迎えた。だが、元王者は現役を続行できる例外規定があるため、本人は現役続行に意欲満々。練習を積んだタイから前日帰国したばかりだが、大阪市内の所属ジムで精力的に練習した。「年を取ったという危機感はない。もう1回チャンピオンになるのは、僕の中では当たり前のこと(既定の事実)なんよ」などと語った。
 吉井寛会長が「引退を勧告している」状態に変わりない。ただ、この日は「スパーリングをするというなら許可しないわけにはいかない」「外国に行って世界ランカーと試合しないと」と、復帰の道を探る言葉もあった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000239-jij-spo

佑ちゃん全快58球…「死ぬかと思った」インフルエンザ 

2007年02月14日(水) 16時40分
インフルエンザで早大の練習を休んでいた早実・斎藤佑樹投手(18)が13日、東京・東伏見の早大グラウンドで行われた練習に復帰。「もう元気なんで、大丈夫です」との“全快宣言”通り、捕手を座らせて早大合流後最多となる58球を投げ込んだ。

インフルエンザで早大の練習を休んでいた早実・斎藤佑樹投手(18)が13日、東京・東伏見の早大グラウンドで行われた練習に復帰。「もう元気なんで、大丈夫です」との“全快宣言”通り、捕手を座らせて早大合流後最多となる58球を投げ込んだ。 写真はコチラ

 佑ちゃんが超人的な回復力を見せつけた。10日に40度を超える発熱で練習を欠席。「正直言って、死ぬかと思った」と振り返る深刻な病状だったが、わずか3日間の休養で、練習に復帰。9日も早実の入試手伝いで欠席したため5日ぶりとなる練習で、まずは応武篤良監督(48)に経過を報告。「早く取り戻そうとして焦るな」とアドバイスを受けたが、無用だった。

 午前中に遠投、投内連係など通常メニューをこなすと、午後はブルペンへ。川本拓馬捕手(3年)を座らせ、58球のピッチング。「4日休んだわりには、ちゃんとボールも行っていた」と満足げ。投球を見守った応武監督も「エンジン全開? そうでもない。ラスト1球と言ってから9球もかかった」と厳しかったが「本当にホッとしている」。予想外に早い復帰に胸をなで下ろした。

 当初、17日に初のフリー打撃登板が予定されていたが、応武監督は週末の予想気温が低いことを懸念。「天候次第で無理はさせない」としたが、いずれにせよ週明けの20日には登板させる意向で、調整スケジュールの遅れはなさそうだ。佑ちゃんも、復帰初日を無難に乗り切り「焦らずに休んだ分を取り戻して、チームの柱になるピッチャーになりたい」と決意を新たにしていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000073-sph-base
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