金子と卿子(きょうこ)

October 26 [Wed], 2016, 15:14
二児の母です。妊活をしていた時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。長男を出産した後でしたので、次は女の子を授かりたい、と考えていました。排卵日の特定や時期の調節など、あくまで自分の出来る範囲でですが、産み分けにチャレンジしたという訳です。妊娠が発覚した後、赤ちゃんの性別が分かるまでは少し心配もしましたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。生殖ホルモンのバランスがストレスにより崩れると、不妊につながる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。ときには友人や家族の励ましや、時間的制約による焦りが不妊治療に通ううちに重積してくるケースもあり、相当悩んでいる人もいるのです。穏やかな気持ちで治療を続けることは大事かもしれません。赤ちゃんはおなかの中で細胞分裂を繰り返しながら成長するのですが、この時に葉酸が大変重要な働きをするのです。必要不可欠な葉酸ですが、葉酸単体での吸収率はあまり高くありません。ですので、総合サプリメントを選ぶと良いでしょう。とはいえ、妊婦にとって不足しがちな栄養素は様々ですから、葉酸以外にどのような成分が入ったものを選べばよいのか分からないですよね。そうした場合、大手メーカーの粉ミルクの成分表を見て、サプリの成分を調べてみるのが良いですね。ホルモンのバランスを改善することで、妊娠しやすい体づくりを進めることが出来ます。中でもヨガは、ホルモンバランスの調整に大変有効です。ヨガの深い呼吸法と適度なストレッチはリラックス効果がありますし、自律神経を正常に働かせる作用があるので、ホルモンバランスが改善していくという訳です。インターネットを利用すれば簡単にヨガの動画が見られますので、思い立った時にはすぐに始めることが出来ますよね。軽く息が上がる程度の運動は代謝が上がりますし、柔軟な体を作ってくれます。ですから、体と心のバランスを整え、健康に繋がるので、簡単に実践できる妊活のひとつだと言えます。一般的に不妊治療は費用もかさみますし、心理的にも疲弊してしまう人が多いようです。自治体の助成金制度を利用しても、だいたい40歳以上になると給付回数が減らされるケースが多いです。治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、助成回数を増やしたほうが良いように思います。実は私自身もすでにアラフォーですので、常に急かされているような気がして、疲れきっています。葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタミンB群の一種です。野菜の中では代表的なものですと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。葉酸の摂取は、特に妊娠初期の女性に欠かせないものだと言われています。なぜなら適切な摂取によって、胎児の先天的な障害を負うリスクを下げて健康な成長を促す効果がある為です。また、流産といった危険性を下げてくれるとの研究成果が出ています。具体的な一日の葉酸の摂取量ですが、厚生労働省によると、妊娠初期の場合は1日400μgの葉酸を摂るように勧められていますが、実際に食事だけでまかなおうとするのはなかなか大変なようです。そのような場合はサプリメントを活用するのも良い選択だと思います。近年、葉酸が妊娠中に与える効果に注目が集まっています。葉酸の摂取によって、胎児が先天性神経管異常などの障害を発症するリスクを下げるという目的から、妊娠初期の妊婦に、積極的な摂取を求められる栄養素のひとつであると知られています。普段の食事で摂取できるならば良いのですが、体調が悪い時やつわりがある場合には、食事自体が難しくなりますから、それに伴って十分に葉酸を摂取するのも難しい時もありますよね。そうした場合には、無理に食べするとますます体調の悪化を招いてしまう場合もありますから、食事は控えめにして、葉酸サプリメントに切り替えることで不足しがちな葉酸もちゃんと摂ることが出来ますから、こうしたものを利用するのも良いと思います。葉酸の摂取による妊婦や胎児への影響が明らかになって以降、葉酸は産婦人科においても妊婦への摂取が勧められているんですよね。産婦人科の方針によっては、妊婦さんに葉酸サプリのサンプルを配っているところもあるそうです。厚生労働省が推奨しているように、妊娠中の葉酸の摂取が大切なことが分かりますね。とはいえ、妊娠初期に葉酸を積極的に摂っていなかったと不安になっている妊婦さんも多いと思います。もし、こうした方法で摂取をしていなかったとしても、問題はありません。葉酸は自然の食品にも含有しています。例えばほうれん草や肉類、果実等にも多く含まれています。ですから、サプリによる摂取が無くても普通の食生活を送っていれば、多少は摂取できているという事ですね。皆さんご存知のように、葉酸はおなかの中の赤ちゃんが健やかに成長するために、最も重要な栄養素のひとつであると言われています。葉酸はビタミンの一種ですから、普段の食事にも含まれてはいるのですが、簡単に適切な量を摂取しようと考えるならば、サプリで摂ることが望ましいです。では、実際に葉酸サプリを活用した場合、いつからいつまでが補給期間なのでしょうか。一般的には「妊娠前から授乳期の終わり」までだと言われていますよね。妊婦にとって、葉酸が一番必要となるのは、「妊娠初期の3ヵ月間」ではありますが、母体の健康を維持するためにも必要な栄養素なので、妊娠を計画している方は、今から葉酸サプリを飲み、授乳が終わるまでサプリを活用するのが、最も葉酸を効果的に働かせる飲み方だと言えます。このところ、妊娠中の女性にとって重要な効果をもたらす栄養素として「葉酸」が知られるようになってきました。葉酸は、ビタミンのひとつです。その効果は妊娠中の十分な摂取によって、赤ちゃんが先天的な神経系障害を発症してしまう危険性を抑えてくれるというデータが発表されています。この効果について正式に発表を行った厚生労働省によると、1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。この数値は受胎直後からの推奨値ですので、受胎直後から赤ちゃんが健やかに成長するように、妊娠中あるいは妊娠を望んでいる方は是非、葉酸を意識して摂取してみてくださいね。
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