横尾で山越

January 06 [Wed], 2016, 4:40
インプラント治療は、まず何が大切かというと、どのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。
この治療では、おもったより特殊な外科的施術をしなければならないため成功例ができるだけ多い、豊富な経験のある歯科医を選ぶようにしましょう。
それだけでなく、費用面の問題を起こさないよう、費用についてクリアにしている、院内感染防止に努めている、いつでも治療の状況や、口腔内の状態について明確に答えてくれるといったことも歯科医を決める為には重要なことです。
長く根気のいるインプラント治療。
しかし、やっと治療期間が終わったといっても、安堵するのはまだ早いのです。
せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、どうしても自分次第のところがあります。
歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導して貰えるので、その通りのケアを心がけてちょーだい。
歯医者さん任せにせず、自宅で手入れするのが大切なのです。
さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。
担当歯科医による定期的な経過観察を受けるようにしましょう。
インプラントが世の中に定着した技術となった本日では、医療スタッフもインプラントに慣れてきて、失敗は少なくなったようですが、とはいえ、残念ながらゼロにはなりません。
上部構造(義歯)が人工歯根にしっかり接続されておらず、噛んでいるとグラグラしてしまうといった不具合が起こる可能性もあるのです。
こうしたトラブルは、担当歯科医がインプラントに習熟していないことが要因となっています。
技術が高く、インプラント手術に慣れている歯科医を選ぶことが大事だと言えるでしょう。
新たな歯科医療の形として期待がもたれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、歯茎が腫れてくるのではと気にされる方も多いでしょう。
その点は、担当医の技量に加え、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、結局、治療してみるまで分からないということになります。
鎮痛剤を飲んで、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、痛みの治まる気配がないときは、担当の歯科医にすぐに相談しましょう。
インプラント治療が適用されるケースとして、他の健全な歯を傷つけるのは避けたいと、患者が考えている場合です。
例えば、ブリッジ治療をする為には義歯を支える役目をする両サイドの歯は削らなくてはなりません。
インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので失った歯を直接再生する治療と言えます。
両隣の歯を削って支えにするのはもったいないと希望があるケースではやはりインプラント適用が一番でしょう。
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