多忙は怠惰の隠れ蓑。 

January 21 [Sat], 2006, 23:41
…メチャクチャ痛い、この言葉。

やるべきことと、やらなければならないことと、やりたいこと

だんだんわかってきた。私の場合、それくらいの方が頭がフル回転して気持ちいい。
(上記の多忙にはこの場合の多忙の意味は含まれないだろう…と願いたい)

バンドの曲が、少しず決まってきた。
今の心境にピッタリくるものがあったりして、過去に聞いたときにはそれほど気にも留めていなかったのに。出会いの必然性というものを感じた。

ちっぽけで 汚らしい 人間 

January 20 [Fri], 2006, 23:27
忙しさに埋没している日々。
しかし、おかげで救われている私。

流し込むアルコールに酔うこともない。

昨日飲んだサングリアはとても甘くて
これならあの人にも飲めるだろうか、と頭に過ぎる。

深くなる寒さ、
明日、雪を呼ぶのか?

ふと思う 

January 05 [Thu], 2006, 0:54
どんなものにも、どんな出来事にも運命が宿っているのなら、
今この私の運命はどこに向かっているんだろう。

ずっとね、言い聞かせてる、自分にとって大切なフレーズがある。
けど、時々自分が何を捨ててしまって、何を失くしてしまったのかさえわからなくなってしまうときがあるんだ。

今自分にとって大事なものってなんだろう、、とか。
何でこんなに悲しいのか、辛いのかもわからない。

ただ、ずっと淋しかったってことだけは、知っている。

ねえ、私が時折心の中で喚き散らしていること、
未来を探しているって言える?
青春って言えるのかな。

心が熱くなってもそれを殺してしまう自分がいる。

それでもね、こんな私でも少しだけあったかい気持ちになれるときがあるのは、
あの人が支えてくれているから。
どうしていつも私が淋しいときをわかるの?

ここにいる 

January 03 [Tue], 2006, 20:22
今日3時からやっていた『ジョー・ブラックによろしく』を観た。

今までブラピを毛嫌いしていて何となく通り過ぎていた作品だったけど、結構いい映画だった。
ブラピってかわいいね(笑)。
けど、何よりも素敵だったのはアンソニー・ホプキンス。
瞳の奥や井出たちから放つ静かだけど強い光みたいなもの。
そのおかげでこの映画はただの軽いファンタジック・ラヴストーリーにならなかったのだと思う。
(その代わり彼の出演作にただよう独特の雰囲気も持ち合わせてはいたけれど、、)

映画の中でアンソニー・ホプキンスが娘に言うセリフがある。

愛は情熱だ。
愛は妄想だ。
なしでは生きられない。
心を開いていれば、いつか稲妻に打たれる。


…すごいセリフだと思わない?
今の私がこのセリフを聞いたからと言って、「そうだ情熱的な恋をしよう!」なんてすぐに感化されることはないけれど、うわーやばいって、思ったり。

誰かのために祈ること 

January 01 [Sun], 2006, 19:45
今日からYOSHII LOVINSONからYOSHII KAZUYAへとHPが更新されています。

柔らかくて、優しくて、
でも根底に力強さを感じさせるメロディーと
光の中から吉井和哉が姿を現したとき、
いつもの独特の感情が胸を締め付けた。
そして

「良かった」

なんだか簡単なんだけど、その一言でいっぱいになった。

2005年と一緒にさよならしたYOSHII LOVINSON。
2006年とともに本格化する吉井和哉。

私も誰かのために祈れるくらい優しい気持ちになって、
今ある全てを幸せだと感じたい。

雨の夜に千切れても 

December 29 [Thu], 2005, 23:46
忘れた頃に再び寄り添い、
でも本当は中身なんて空っぽで、
今まで大切にしてきたことさえも惑わされて。

いつまでこんなことが続くのだろう。

けれど、突然
求め合う事も
決着をつけることも出来ないまま
私達はそれぞれの人生を歩き出すのかな。

刹那的に生きることって
やっぱり結局自分を傷つけることにつながるんだね。
だって今
こんなに痛い。

今日という日 

December 26 [Mon], 2005, 20:24
2004年12月26日。
ちょうど一年前だ。

私が恋焦がれた頃にはもう解散してしまったバンドが、最後の声を届けてくれた。

あれが私がイエローモンキーに会った最初で最後の日。

あれが私が吉井和哉というロックスターに出会った始まりの日。

あの日は私の誕生日の翌日で、その日以来、私の吉井和哉という人への気持ちは色褪せた事など一度たりともない。

もうあの時はLOVINではなくなってしまっていたけれど、
かつてのLOVINも、
仮初の姿だったLOVINSONも、
みんなが、そして私の流した涙も、
全てが吉井和哉のためのものです。

今日、そんな事を思いながら、どうして自分がこんなにも吉井和哉に心惹かれるのかを、考えていた。
星の数ほどアーティストはいるのにね。

でも、吉井和哉でなければならない理由。
やっぱりあるんだよ。

吉井和哉。

私にとってもリアルをくれる人。
ありがとう。

吉井サンタ 

December 22 [Thu], 2005, 22:14
夕べ、スペシャルなサンタさんに会っちゃいました。
吉井サンタ

日々良い子に過ごしてるご褒美かな??

もうすぐクリスマス、そして私の誕生日。
いろんなモヤモヤがあったけど、、
でも、こんなかわいいこともあるんだね。笑

ブログ復活第一弾でした。
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