こちらはadd9もといヘリPのチラ裏。
曲についてカンタンではありますが
書かせていただこうかと思います。
楽曲を聴いてくださる際に片隅に
思い返してくだされば幸いでございます。
●2009/02/27
「snow believe」
記念すべきボカロ処女作です。
実はこの修正版の前に一回、同曲を上げたのですが
当時、DTMなんかについて本当にわからなかったので
音質含め、それはそれは、ひどいものでした。
だけど、優しい人が修正版を待ってるよとおっしゃってくれたお陰で
気合を入れて当時取り組むことができました。
もし当時、フルボッコにされてたら今は無かったのかもしれません・・・←
本当にありがとうございました!
●2010/03/05
「Departure ~promise to meet again~」
地元での思い出とかそういうものがベースにあります。
「何も無くて 海が見える この街の秘密の場所」なんかは
地元のことそのまんまですね。いかんせん田舎ですので。
みんな日に日に年を重ねて大人になっていくけど、
あの日々の思い出だけは忘れずに大切にしたいと思い、できた曲。
恋の歌ではなく、友の歌。また会おう。
●2010/05/23
「ひとつの始まり」
これは没個性なんかについて書いてみたかった。
誰にだって他人の目が気になるあまりに、
正直なれないということがあると思います。
だけど、それでいいんじゃないのってふと思ったんです。
みんながみんな同じはおもしろくないじゃんと。
みんな違うからいいんじゃないと。
ひとつの始まりというものはいつでも側にあるんだということです。
この曲は色々、僕のひとつの始まりとしての曲でもありました。
●2010/07/02
「駆ける、星空の彼方へ」
七夕、といいますか星空の下を駆け抜けるような
スカっとした曲を作りたくて書きました。
ワクワク、ドキドキ、その先に待っている景色に胸が高鳴るような。
作詞のかなきさんとの出会いの曲でもあります。
●2010/09/05
「デイブレイク」
ある日のあまりにキレイな朝焼けに感激して書きました。
朝焼けというのはどうしてあんなに無条件に優しいのでしょうか。
自分の悩み事などほんとちっぽけなものだなぁと思わされます。
始まる今日の先へ照らす、朝焼けがみなさんにも見えますように。
●2010/10/10
「over the latency」
バンドやってた頃がふと懐かしくなって書きました。
シンプルなロック。ライブでやったら盛り上がりそうな!
レイテンシーというのはPC用語の遅延とかそういうものです。
誤字に関してはほんとバカですよね!ええ!否定はしません!
その遅延さえも超えてブッ飛んでいけみたいな感じです。はい。
●2010/11/25
「ブレイブストーリー」
ある一つの勇気の物語。
同名の映画とタイトルが被ってるのはほんと原作ファンの方々には
申し訳ないのですが、自分の中ではもうこのタイトル以外に無かったです。
コイツをブレイブストーリーと言わずしてなんと言おう。
自身では初めての1万再生、1000マイリスト、さらにはカラオケ配信と
信じられない快挙でした。ほんとにありがとうございます・・・!
●2011/01/16
「ユメドリ」
音を乗せて羽ばたいてゆく鳥。
外出中、サビのメロが思い浮かんだので、
忘れないようにボイスレコーダーへ録音。
サビメロが上へと駆け上がる感じだったので、
先のコンセプトが思い浮かびました。
自分の中ではわりとスローテンポなので、
録音の際、ギターがちょっとハシっちゃったり、
色々と勉強になった曲であります。
●2011/08/27
「スカイ・シグナル」
昔の自分の曲の雰囲気と今の雰囲気を混ぜて作ってみたら
どうだろうということで色々試してみました。かなりポップ寄りなロック。
シンセベルが入ってたり、エレピが入ってたり(ラストサビ)。
タイトルはかなきさんと色々相談して決まりました。
デモができた当初は、「空」みたいな大まかなイメージしかできてなかったので。
個人的には曲、詞、総合的に一番好きな曲。
●2011/09/10
「endless journey」
2年前の曲のリテイク。悩んでた時期にできたので思い入れが深い曲です。
悩んでるけど、こう前向きな曲になったのは、きっと反面教師的なもんだと。
「終わりなんてないんだ」
誰かが言ってたんじゃなくて、自分が言ってたんだよと。頑張れよと。
月日が経って、改めて自分で作った曲に励まされたり。
●2011/11/16
「夕焼けグッドバイ」
すごく青春っぽく切ない曲を作りたくて書きました。
だけど、悲しいままのサヨナラはなんかやだなと。
「グッバイ」じゃなくてそれを強調の意も込めて、「グッド、バイ」。
曲としては、疾走感と焦燥感みたいなものを意識しました。
Cメロ部分とか個人的には気にいってます。
●2012/03/28
「Lighthome Call」
VOCALOID PARADISE関西にて頒布された
京都コンピレーションアルバム「KYT5」の収録曲。
「まだ赤いラインは遠く」はあの大きい塔ですね。
京都の町で育ち、幼き時を共に過ごした
ある幼馴染グループのお話。
始まりはほんの偶然で、手を取り合った必然。
出会いというものは本当にそういうものだと思います。
●2012/04/11
「風待ちハローワールド」
THE VOC@LOID M@STERS 17にて枚数限定頒布されました
コンピレーションアルバム「VOCAJAM」に収録されていた曲です。
曲に関しては、収録されているものと大きく異なっております。
まず、アコースティックギターをトトトトム(汽笛P)さんにお願いし、
アレンジの変更、ミックスのやり直しなどすごく長い時間をかけて
出来上がったver.となっております。
トムさんのアコギがまた素晴らしいのなんの・・・
動画に関しては、以前から僕が大鳥さんの大ファンでして、
お声を掛けさせて頂いたことに始まります。
本当に素晴らしい動画をありがとうございます!
そしておなじみかなきさんの素敵な歌詞。
歌詞をもらった当時、感動して涙腺が緩んじゃいました。
制作途中は「風よどこまでも突き抜けていけええ!!」
という感じでテンション上がりっぱなしのノリノリで作ってました。
結果、ミクさんの歌詞打ちを盛大に間違えてしまい、
かなきさんに鋭い突っ込みを入r
あと、動画の黒うさぎさんは大鳥さん曰く、「黒田ウサギ彦さん」とのこと。
(大鳥さんほんとうにゴメンナサイ)
先に待っているさまざまなものに胸が弾むような、
街をゆく足取りが軽くなるような、君に逢いたくなるような、
そんな一曲になったかなと思います。