これまで2

October 24 [Mon], 2016, 19:02
あれから安心して過ごせるはずもなく話は動き始めたばっかりやのにずーっと調べてたりしてた。

まずこの病気のこと。カテーテル検査のこやどんな流れで行うのかその後の治療は何があるのか。穴の大きさや位置によってカテーテル治療でできたりできなかったり。できなかったら開胸手術で。2、3日くらいで大体の知識を入れたと言っても過言ではないくらい調べた。

看護の専門学校行ってるから多少なりともわかってるから余計に怖いし、かといって自分が知らんことをいきなり言われたらそれはそれで慌てるからこの時はほんまに不安でしかなかった。友達にも一部には言って相談っていうか愚痴みたいなんを聞いてもらってるし先生にもめっちゃ愚痴ってるし笑

しかも丁度周手術期の看護の授業とかやってた時期やからもうリアルすぎて萎えてた

次に行く日まで10日くらい空いてたからめっちゃ長く感じたし早く来てほしいって思う反面これからどうなるのってめっちゃ思った。


やっとその日がきて
3分の1で当たった先生(笑)にどんな病気か改めて説明とどんな検査をするかとかを母と一緒に聞いた。カテーテル検査は大腿動脈にカテーテルを入れて検査するから主治医を女性の先生にしてもらうことになってその先生の診察もあって、同じ説明を2度受けることになった笑

その後は入院する日を決めたり入院に必要な書類をもらって帰った。

入院する日がたまたま1年の実習と丸かぶりでちょっと面白かった笑

次はカテーテル検査の実体験とかいろいろ長くなるのでここで終わり!


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とある看護学生がある先天性の病気がみつかった時から経過までを書いていこうと思います。
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