姉さんと呼ばれる私 

2005年09月08日(木) 23時59分
今日バイトの女の子から「バイトをやめようか迷ってるんですよね」と相談された。
年のせいか、人から相談される事が最近増えた。でも私は人にアドバイスをしてあげられる程人生経験豊富なわけじゃないし、基本的に精神引きこもり人間なのでちゃんと答えてあげられる事が出来なかった気がする。

私の場合は一つの目標があって、その為にバイトをしている。自分には合わないと思うような仕事だけれど、それでもなんとかやっている。もうやめてしまおうかと思った事があることも事実だけれど、自分にとって少なからずメリットがあると感じたのでやっている。メリットデメリットは人それぞれで、自分にとって苦痛でしかないものならやめた方がいいと思うよ、と言ってしまった。でもそれはとても後ろ向きな考え方かもしれないと、後になって思った。20歳という年齢で自分の目標、やりたい事がある人は今の時代そんなにいない。いなければいけないのかもしれないけれど、実際の所そうそういない。ただ「バイトだから」とか「働かないと」という気持ちで働いているように見える。それはとても不毛な事のように感じる。何も考えずただ働くだけなら誰にでも出来るけれど、全く成長しない。

些細なことでいい。ほんの少しの事でいい。何かを見つけようという気持ちが大切なのだ。
やりたい事が見つからない時、何にでも興味を持ってみる事も一つの手だ。そこから何かに繋がる糸口を見出す事が出来るかもしれない。自分の状況を冷静に見て、今の自分に必要な事を探し出して欲しい。
こんな事を言ったら、説教臭いおばさんだと思われるだろうか。

目標に向かって進む人は、とても素晴らしいと思う。
私もそういう人間でありたい。

書初め 

2005年09月07日(水) 23時22分
初めての日記。とりあえず今日あった事を綴ってみようと思う。
昨日は遅くまでバイトで、睡眠時間が2時間ほど。朝から学校に行き、睡眠不足で吐き気をもよおしつつ課題をやり、14時から某製作会社(のような所)と打ち合わせ。今日が二回目の打ち合わせだったのだが、いつもの事ながら色んな事を発見させられる。というよりも、現実を突きつけられる感が強い。自分が「全く何も考えていない人間」だとは思わないけれど、本当に私は物を知らないんだとしらしめられる。

私と言う人間がどういう人間なのか、改めて考えてみようと思う。
私はどちらかというと、とても内向的な人間で、他人とのコミュニケーションがあまり得意ではない。周りの人には「そんな事ないよ」と言われるけれど、それはただ単に外面がいいだけであって、実は全く正反対の人間なのだ。他人と接しないから言っても、日長テレビを見ているかというとそうでもないし、ネットだって実はそんなにしない。何もしていないのだ。外界から自分を遮断して、ただひたすら殻に閉じこもっているだけ。バイトや学校で外出はしているものの、実際の所「引きこもり」と言われている人たちと大差ない。私は外出系引きこもりなのだ。言葉が矛盾しているかもしれないけれど、それが正しいように思う。
私には販売業の経験はあるが、コミュニケーション能力があるとは思えない。商品知識を話していればお客様と販売員との最低限の関係は成立する。お客様の求めているものを推察してお奨めする事もひとつのコミュニケーションなのだろうが、それがプライベートで役に立つかと言うと、なかなか疑問に感じる。
じゃあ何がコミュニケーション能力なんだろうかと思った時、やはり一番は人との日常会話のような気がする。友達、親、恋人。彼らとの何気ない会話こそが、とても大事だと思う。真剣に考えすぎと言われればそうかもしれないけれど、私にとってはそんな会話一つ上手く出来ない自分が歯痒く感じる時があるのだ。そしてまた自分の不甲斐なさに落ち込むのである。
P R
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