出会い@ 

October 13 [Fri], 2006, 12:38
私がその劇団と出合ったのは、一昨年の秋も半ば頃だったと思う。
バイト先のクックにその劇団の劇団員がいて、最初は受付の手伝いに来てくれないかと言われた。

そのクックの人がそもそもかなりの変わり者で、それでも演劇が好きだった私は友人を誘い、劇団の受付に行った。
タダ見していいと言われたし(そもそもそれは普通だ)

しかし、いつになっても受付の詳しい連絡が来なかった。
やっと連絡が来たのは当日の一日前。
その辺で既にルーズさというかなんというか、漂ってることに私は気付くべきだった。

私は若かった。

若いからこそ、その辺のことを深く考えなかったのだ。


その劇団で初めて見た舞台は、時代劇ものだった。

照明や音響、衣装など当時高校の演劇部(しかも弱小)しか知らなかった私にとって、プロではないアマチュアがここまで出来るのか、と正直思った。

ってゆーか、それもあまりにその世界を知らな過ぎた私のせいだ。


脚本も良かった(と当時は思う)。
ライトをいっぱいに浴びての舞台が、私には特別に見えてしまったのだ。



時間もないのに時間の掛かることやるから大変なんだ 

October 12 [Thu], 2006, 15:26
で、劇団の大変なところをもうひとつ挙げるなら、やたら時間が必要なこと。

まぁ、何やるにもそうなんだろうけど、劇団ってかうちの劇団は座長の気まぐれとご機嫌によって成り立っているようなものだったので、座長の機嫌が悪くなるとそっからはもう最悪です。
まず、本人が練習を放棄します。
これの困るところは、座長の機嫌が直るまで、自分たちはどうにも行動できないってことです。
だってそんな状態でバイトだからって帰ろうもんなら「お前はもう辞めろ」騒ぎになるから。

あほかい

こっちだって生活かかってるっつーの。
でも、いざ辞められると運営が困難になるから自分の信者を使って必死に食い止めるんだよね。

ばかだよ



時間も金もないから常にぎりぎりなんです。

金の無い人たちが金の掛かることやるから大変なんだ。 

October 11 [Wed], 2006, 12:42
劇団員って、響きはいい。(と思う)
最近までドラマで小劇団の話やってたし。

でも、実際やると大変ってか、まじで

金の無い人たちが金の掛かることはしないほうがいい。それで芽が出るとかさ、将来は別に違う仕事に就くから大学のサークル活動だけとかさ、演劇にしたって例えば照明とか音響とか(それだって大変だけど)

一番厄介なのは、夢見ちゃってその劇団信者のようになっちゃってる劇団員だよ。
まぁ、私も昔はそんなだったから大して言えないんだけど、、、

私が所属してた劇団はまー、チッチャイ劇団だったんだけど、プライドはほんと人一倍高い座長が取り仕切ってる劇団でした。
なんつーか、わがまま。自分勝手。傲慢。俺様主義の座長でした。

でも、これがまた人が着いて行くんだよ。

美形だから。



や、それだけなんだけどね。



はははは。



つー、ことで暫く劇団の話してこうかな、と思います。





あ、自己紹介。


関東田舎在住のエスと言います。
宜しくお願いします。







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