夫の協力必要だよねー

July 08 [Fri], 2016, 7:21
「この子、また起きてるね」すると不思議ですね。でも、元気に動いていたから気にしませんでした。今、当たり前に妊婦生活を送っていますが、ここまで来るのには私の中でたくさんの葛藤がありました。食べ物は絶対に生ものは取らないようになったし、身体に悪いと思うと前は好きだったスナック菓子やジャンクフードが怖くなりました。タイトルが衝撃的ですよね。笑子守歌も試したし、背中をトントンと叩くことも試したけど、どれもダメで、とにかく抱っこかおんぶでしか寝ないので、
「部屋を暗くしたら寝るから」そして、予定日の3日前に母と焼肉ディナーへ。というような感じです。産むことをお勧めします。赤ちゃんの体力を考えてみたら、そもそも少ないと言ってもどこかでは必ずしっかり睡眠をとっているハズなんですよね。まもなく妊娠7ヶ月を迎えようとしています。それに比べると、生まれてから1歳くらいまでの子育ては本当につらかったな・・・と思います。
1日に10回以上吐いて『どうして私がこんな目に!』と思ったりも。そして何とか臨月を迎え、いよいよ出産となりました。なんて、よく言われていました。仕事を探し始めて2か月ぐらい経った頃、やっと働けそうな職場を見つけることが出来ました。先生からは今は食べられる物を食べてていい。と言われ、本当にジャンクフードだったり生ものだったり。妊娠がわかり会社へ報告、予定日の2か月前に退社することになりました。
あと私は『眠り悪阻』『よだれ悪阻』を経験しました。その後10日程入院し退院。まさか自分が帝王切開で出産するとは考えもしなかったので、驚いたのと不安が今まで以上に大きくなり、その日から毎日お腹をさすりながら、赤ちゃんにお願い回って〜と懇願していました。私がには7年と付き合っていた彼がいて25歳という適齢期を迎えたのでそろそろかなっという流れからのなんてドラマもない結婚決めでした。でも私は結婚に夢見るようなタイプではなかったので、ただ普通にこの人と変わらず過ごしていけたらいいとそんな風に思っていました。旦那は仕事が忙しいときで寝不足になりながらもずっと付き添ってくれていました。夫の仕事は朝早く、夜遅かったので、つわりが治まるまで実家に帰ることに。
いろいろありありましたが、長くなるので割愛!それから、先生から教わった逆子体操を毎日・・と言いたいところですが、これが結構きついので気が向いたときに頑張りました(笑)もし産まれた子が小さかったら即、病院に行くというのは決められてました。私の母もつわりが酷かったので、私も覚悟はしていましたが、つわりは想像以上でした。吐くものがないと喉が痛くなってしまうのです。妊娠初期はつわりで家の中で横になることが多く、
お腹がスッキリして就寝。それは2週間ぐらい続きました。よく、この日に生まれてきてね、と赤ちゃんに話しかけるとその通りになった!なんて聞きますよね。自家製カスピ海ヨーグルトと、少しの果物程度に抑え、午前中はグーっとお腹が鳴ってもなるべく耐えています(笑)本当にリフレッシュできます。派遣です。夫立ち会いのもと、比較的早いスピードで出産することが出来ました。
が!!!そんな気持ちのまま退院、実家に戻り両親と私、息子との生活が始まりました。まだお腹の傷は痛むし、具合が悪い日もありました。一方赤ちゃんは生まれて日が経たないうちは、朝昼夜関係なく空腹やおむつ交換で泣き、特に夜1時間おきに起きた日は日中、眠くて眠くて抱っこしながらソファーでウトウトしてしまうこともありました。しかも、息子はベッドや床に寝かせられるのをすごく嫌がったので、起きている間はほぼ抱っこ、やっと寝たと思いそっとベッドに置いてもすぐ目を覚まし抱き上げるまで泣く・・の繰り返しで実家にいた2か月ほどは毎日へとへとになっていました。下腹の痛みは子宮が急激に大きくなるために起こっている痛みだから心配ない。主人とドライブに出かけても、途中のお昼がファーストフード店だった時には主人に文句は言えないけど、すごく身体に悪そうでついイライラしてしまった記憶があります。万が一子宮頚管を縛った糸が緩んでしまったら再手術。外れてしまった場合には産まれてしまってもおかしくない状況。悩んだけれど入院の決断はできなくて、その日は点滴をして帰りました。
けれど、我が家にやってきた長男はかなり育てにくい子供でした。ただ絶対安静が続いた上に食べられる物はジャンクな物ばかりだったこともあり、体重は悪阻で5キロ減ったにも関わらず、妊娠前と比べ+13キロ!何度も喧嘩をしました。初めての時はお腹ぎ少し張ると「これが陣痛かな?」といつもドキドキしてましたが、2人目の時は、「2人目だから少しくらい張っても大丈夫!」と思いながらすごしてましたが、39週の健診で、「あれ!赤ちゃんそこまでおりてきてるよ!陣痛きてないの?!」と先生が慌てるほど。でも便秘のため張りが不規則だったらしく、産前の処置をするといきなり4分おきに!!この時はさすがにびっくりしました(^◇^;)立ち合い出産をギリギリまで怖がっていた旦那でしたが、子供がお腹にいるというのは、とっても幸せな時期だと思います。結婚や妊娠なんて遠い先の話だよね〜あはは〜〜笑職場の方々のサポートを受けながら私は産休に入りました。
これからも旦那と、そして娘と支えあって暮らしていきたいと思います。ただ痛みが強いので子宮外妊娠などの可能性も否定できない。金銭面的にギリギリだったわけではないのですが、式にお金を使うより他で使いたかったという想いと、私自身式に憧れもなかったので(笑)、もしするとしても身内のみでというのが希望でした。助産師さんはおしりにボールを当ててくれました。動きすぎ?アクティブ妊婦の出産体験記しかし、予定日が近づいてきても全然治らないのです。おなかの中で動いている感じはあるのに、なかなかクルンっと回ってくれません。主人も毎日、「クルンってまわるんよ〜頭が下であんよが上ね〜」とお腹の赤ちゃんに向かって話しかけてくれるのですが、回らない・・。ですが、妊娠中毒になったりせずリスクも伴うことなく赤ちゃんと自分の体を第一に考え、迷うことはありませんでした。可愛い赤ちゃんのために頑張ります。
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