国分の長井

May 07 [Sat], 2016, 12:52
もうそろそろ、犬を飼い始めて十年ほど経ちます。ずっと一緒に暮らしてますので、引っ越しをするとなるとペットを飼っても良い、というマンションを探し回ります。さて、ペット可のマンションにもいろいろありまして、理想的なのは屋上にドッグランなど設備の整ったマンションが望ましいと考えています。普通のマンションより家賃は高めでも愛犬と一緒に生活していけるのならいい、と思っています。引っ越すのは来月なのですが、ピアノを転居のときに持っていくのか持っていかないで処分してしまうかを考えています。
誰もピアノを弾くことはなく、ピアノもかわいそうかもしれません。

一方、捨てるというのもそれなりの費用がかかると思いますし、どうしたら良いのかわかりません。
誰かもらってくれる方がいれば譲りたいのですが、引き取り手はそうそう現れません。


引越の際の大掃除は骨の折れる仕事です。
家具を運び出してから、隅々まで掃除するのはもちろんですが、あらかじめ、少しずつ始めていくのが結局、自分が楽になります。ポイントは荷造りより先に、まず、掃除から手を付けることだと思います。


その結果、ラストに軽く掃除するだけできれいになります。どんな人の引っ越しにも、必ず関わってくる手続きに、各市区町村の役所で、転出と転入の手続きをすることがあります。まず、転出の手続きを今住んでいる市区町村の役所で行います。

そこで転出届をもらって、転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入届を出すのです。



当然ですが、転出届がないと、転入届の提出もできないことにくれぐれも注意してください。この届が他の手続きの元になるので忘れずに手続きしましょう。もう今時は、知る人も少なくなってきたようなのですが、家族やお手伝いの人と、引っ越し作業のあとでソバをいただく、といった習慣がかつてはあったのです。どういった由来があるのかというと、ソバの形から細く長いお付き合いをしたいという、願いが込められていますし、この度、お側(ソバ)に越してきた者です等という洒落っ気も込めて引っ越してきてご近所となった人々に、振る舞ったり、配ったりしたものだと言われています。我々家族は最近、三回目の引越しを実行しました。引越しの作業はいつも大変ですが、慣れてしまえばなんともありません。
荷造りから荷ほどきまで、ほとんど私の仕事です。


旦那は毎回家電、家具などの大きい荷物を掃除や片付けをしてくれます。しかし、今回は洗濯機の水抜きを忘れたことにより、引越し先の洗面所がびしょびしょになりました。なるべく引越し料金を安く済ませようという時に頼りになる業者が赤帽でしょう。
中でも、一人暮らしの引っ越しといった小規模のものに評判の良い業者です。


料金が時間制なので、ご自身もドライバーと一緒に荷物を運べば時間を短縮することが出来ると思います。赤帽で使う車は軽自動車なので積載量が心配かもしれませんが、単身の引っ越しの荷物であれば十分です。
これから引っ越し、という人にとって必要なものと言えば、まずはダンボールです。引っ越しの荷造りを行なうのに、ダンボールは不可欠です。
大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと使い勝手が良いでしょう。



かなり大量に使用することになりますから、念のため、数はあった方が安心です。

無料で入手したいなら、スーパーなどお店でもらえますし、新品をホームセンターなどで買うこともできます。ですが、利用を予定している引っ越し会社のダンボールを使うこともできます。

この方が強度や扱いやすさを考えると、おすすめです。
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