黒瀬と白土

May 09 [Mon], 2016, 11:09
残業すれば残業代のお金が出るのは至極当然です。
でも、これが看護師の場合、状況により、残業代がもらえないこともあります。



特に転職をしてすぐで新しい医療現場に慣れていない場合には、残業の申請が出しにくい雰囲気があるものなのです。
看護師の労働環境を改善するためには、残業手当がちゃんともらえるようにする必要があります。

働き方の違いで、看護師であっても収入に差が出ます。


正社員として勤務していると、給料は月給制ですが、もしパートなら、給料の支払いは時給計算になるでしょう。


どのくらいの額かといいますと日勤業務のみのケースですが、下は1300円くらい、上は1800円くらいとなっていて、この辺が相場のようです。これを単純にパートの時給とみるとなかなかの数字なのでしょうが、仮にも専門職として、時には人命にも関わり、心身両方に負担のかかるハードワークを思えば、つくづく安い値段ではないでしょうか。

看護師が転職するときに大切なのが直接対談、いわゆる面接です。


看護師が面接時に聞かれやすい質問は以前の病院での仕事内容、退職した理由、働くとしたら、この病院で何をしたいと思うか、それから、自身の看護の価値観などです。
円滑に答えるためにも、事前にまとめておく必要があります。知人の看護師が仕事をやめようかどうか迷っているとたずねてきました。
彼女はこの間、結婚したのですが休日出勤があって、土日休みの夫と休日が合わず、なかなか一緒にいられない生活が続いてるみたいです。子供も作りたいし、とは言うものの、今の仕事は続けたいと答えを出せないでいました。看護師は夜勤をするのが当たり前とされる場合が往々にしてあり、看護師の中でも小さな子を持つ場合には不安材料となります。

ある程度の年齢までなら24時間いつでも預かってくれるような保育所を探したり、託児室を完備している病院に勤務する場合はそちらに預けるなどの方法もありますが、現実問題として、就学してしまうと預け先が極端に減るということがあります。
なので、看護師の中でもパートの勤務に変えていくという方もかなりの割合で存在しています。

看護士を募集している求人はいくらでも探せますが、理想的な条件の求人が見つかる訳ではないのです。看護師の資格を取得している方で就職すればそれで良いという人は少ないはずです。
なるべく給料も高く人間関係も良く、勤務は日中だけという仕事場で働きたいと考える人が多数いるのです。

理想条件にあった仕事に再就職するには、大切なのは情報を多く収集することになります。ナースが仕事を変えるに当たって窓口としては、昔とは違って、ウェブを介す方法が多数派になってきました。ネットの看護専門職向けのキャリアサポートサービスを活用すると、支払いは発生しませんし、見たい時に、見たい場所で最新オファーを確かめられるでしょう。転職活動が実を結ぶようにするには、様々な角度から調査することが要となりますので、仕事を変えようと思ったら先延ばしにせずクリックしてみてください。
看護師の就業人数が足りないという病院も思ったより多いので、再度務めることはけっこうなことです。



でも、思いのほかブランクが長いとなんだか不安でしょう。

そういう時は、転職をネットで紹介するところを上手に利用して不安な時に、相談にのってもらえるネットワークを活用してください。。


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