ミッチーのシンガプーラ

May 27 [Fri], 2016, 12:56
ずっと先天性のアトピー性皮膚炎を患っており、小さい頃は、「親虐待を受けてるんじゃないか?」と疑われる程、かなり痛ましい姿でした。


いろんな治療法を片っ端からやってみても、効果を全く感じなかったのに、家を住み替えたところ、信じられないくらい肌がキレイになり、我慢できない痒みもなくなりました。思いきりよく環境を変えるのも、アトピーに効くかもしれません。


アトピーにいいと言われている入浴剤をお試しで頂きました。どんな商品でもそうですが、少しだけ使ってみないと評価できないものです。その入浴剤はとても皮膚に馴染んで、思っていた通りの印象でした。
ヒリヒリする事もありませんし、肌がつっぱるような感覚もなくて、水分をよく保ちます。

娘がアトピーだと発覚したのは、まだ2歳の頃でした。膝の裏がかゆいと動作で訴えていたので、皮膚科からはステロイドを処方されたのでした。ステロイドを2年あまり治療に使い続けて、気をつけつつ子供の具合をみていましたが、赤みのぶり返しはやまず、一向に回復した、という状態までいきませんでした。そのため、保湿剤から漢方薬に治療法を変え、食事の見直しも行ったら、ようやくそれらの症状も落ち着きました。
アトピーを改善させるには食事も重要と考えられます。
アトピーに対して効果がある食事を心がけることで健康的な肌へ変わっていくことができるのではないでしょうか。


特に胃や内臓などの消化器系を良い状態にし免疫力を高くする成分としてヨーグルトや大豆食品といった食品を毎日一定量摂取するとアトピーの改善に効き目があります。以前より、乳製品のヨーグルトは便秘解消に効くといわれますが、私の経験によると、たくさん食べないと、大して、効果が感じられない気がします。毎日1パック位食べて、やっと便通があるという感じです。

ヨーグルト好きはいいですが、好まない人も、ジャムなどを入れて、可能な限り摂取すると効果アリです。



乳酸菌が身体や腸のために良いというのは誰でもわかっています。


ですが、乳酸菌は胃酸にやられてしまうので、積極的に食べても胃酸で死んでしまって効果はあまり期待できないのではという考えを持つ人もいます。



でも実際は乳酸菌が生きて腸に達するかが重要ではなく摂るだけで腸の免疫機能がアップして、従って身体全体の健康にとても効果的です。


便が出なくなると、体にとって不要なものが体の外に出ないため、口臭が発生します。
いくら食後に歯ブラシをし続けて、歯のすきまの掃除、洗浄液などで口内をきれいにしても、口臭は腸から胃を伝わって不要物を出そうとし、口の臭いになってしまうのです。



そうなると、お通じがよくなると、口臭もしらずしらずのうちに無くなると言われています。


近頃は毎年のように冬になればインフルエンザが大流行しています。
年々予防注射をする人数も上昇しているようですが、都市部ではかなりの人数がかかているのが現状です。



感染経路は多種多様だと思いますが、通勤中の電車や街中、職場など、大人数と接触する空間でうつっていることだと思います。
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