大林だけどドバト

February 24 [Fri], 2017, 11:32
株のビギナーから投資資金はいくらぐらいでスタートできるのかと聞かれれば、自分は最低100万円ほどは用意しないと、株式投資にとりかかることは難しいと考えます。

どうしてかというと、これくらいのキャピタルがあれば上場している多数の銘柄の中から目についた投資先を選択することができるからです。株式投資を行う人の多くは投資した株をどの時期に売り抜けるかということに頭を悩ませるかもしれないです。



しかし、一番高騰したところで株式を売り抜けるのは本当に困難なので、「頭と尻尾はくれてやれ」ぐらいの意気込みで売り抜けることができたなら問題ないのではないのでしょうか。
株初心者は売り払うタイミングを逸してしまいがちです。人は誰でも欲というものがありますので、「あと少しだけ高値になったら」なんて期待しているうちに、株が値下がりしてしまいます。利益を確定しなければ利益とはならないことを忘れないようにして自分なりの売り方を検討してみると上手いタイミングが見つけやすくなるかもしれません。株に投資する事において、充分な時間を確保できることは必須な要素です。



日本最大の株式市場である東証が開いている時間は午前9時より午後3時までなのでより良い価格で株を売買するためにはこの時間に、時間を確保できることが望ましいのです。


この点で奥様方は、初心者ながら有利な立場で、株への出資が可能だと言えるでしょう。



株式を売ったことで、利益が出た際の税金は申告分離課税が原則となりますが、証券会社で開いた特定口座での取引の場合は本人の代わりに、その度に20%の税金を源泉徴収してもらえます。



確定申告の手間をかけない便利な仕組みですが、損失繰越などをする際には確定申告をしなければなりません。

株の取引をはじめたばかりの人はどの銘柄に投資するのがよいかわからないので、株式雑誌に掲載されているような推奨銘柄の中から上がりそうな銘柄を選んで売買します。売買を繰り返して、段々と知っている銘柄の数を増やしていって、自分で利益が得られると思える銘柄を発掘することにつながるのだと思います。

株投資について書かれた本を何冊も読んで勉強した上で、株式取引のビギナーが投資をする場合、数日間で売買を終わらせる投資法を選定する人も大勢いるでしょう。スイングトレードは上手に取引できれば大きな利益を得られるので、非常に人気がある株式の投資方法です。
当たり前のことですが、いつでも儲かるわけではありませんから、損失を出してしまうこともあります。株売買には現物株の他にも多様な投資方法があります。

その中にはオプションがあります。オプションには買う権利であるコールというものとプットといった売る権利とがあって、おのおの売買でき、この四つのパターンを組み合わせることによって、自由に投資戦法の組めるデリバディブ投資です。ものすごく魅力のある投資法ですが、豊かな知識が必要となります。
株を始めたばかりの人から上級者まで絶対確認しないといけない数値が日経平均というものなのです。


日経平均というのは、トヨタやソフトバンク、武田薬品、東レ、京セラ、キャノン、三井不動産などといった、日本代表の全部で225社の株価を平均したものなのです。
初めての人でも毎日継続して日経平均を確認していれば、株価の大きなトレンドが分かるようになってきます。

皆さんそうだと思うのですが、自分は株を始めたころ、ビギナーでチャートの読み方が、把握できませんでした。今も完全にわかるというわけではないのですが、「きっとこういう感じだろう」といった読み方があって、それを判断材料として使っています。



それでも、今でもたまにやり損なってしまう時もあります。
P R
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