中原で依田

November 09 [Wed], 2016, 1:01
インプラントとクラウンの決定的な相違は、義歯が自分の歯根に支えられているかどうかです。虫歯などで大きく歯を削り、差し歯では不十分であっても歯根部が健全であれば冠のような形の義歯をつくり、クラウンをかぶせることが可能です。その一方で、歯を抜いてしまった場合もし、入れ歯を採用しない場合 なくなった歯根の代わりに、人工歯根を埋め込むインプラント治療を検討することになります。歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは虫歯や歯周病 外傷などで失った歯の代用となる義歯と人工歯根のことです。

歯の欠損には、昔からブリッジや入れ歯が使われてきましたが、インプラントは歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため違和感が比較的少なく、他の歯に負担をかけずに、長く使い続けられます。

現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療にお金がかかることは承知しておいてください。希望すれば誰でも、インプラント治療を受けられるとは言えずレントゲンやCT検査の結果 その先へ進めないこともあります。けれども、その理由が「あごの骨に強度や厚みが足りない」とか、「あごの骨の幅が足りない」ということならば決してあきらめる必要はありません。

最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかれば少し前なら、インプラント治療はできなかったケースでも治療は決して不可能ではありません。よく調べて、最先端の治療が受けられる歯科医院を探して、問い合わせてみましょう。
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