Robertsと目黒

September 06 [Tue], 2016, 9:08
急な交通事故で、救急搬送された際に、医師が見つけられなかった鎖骨の骨折に気が付いて処置を施してくれたのはまだ若手の看護師さんでした。
後になって、知りましたが、すごくお若いのにその時既に、看護師長の立場でした。
やはり、能力の評価が正しく行われた結果だと思います。

一般的に、看護師として勤務する人は女の人が多いので、一度、結婚や出産の時に退職するという人も多く、結果的に離職率が高い仕事となっています。
さらに、働く時間帯がイレギュラーであることや、過酷な労働環境だということも相まって、離婚してしまう人も多いと言われています。収入面で夫に頼らずとも子供を育てられるという点ももしかしたら離婚する割合が多くなる原因の一つかもしれません。看護士の働き口は沢山ありますが、自分の希望に合った求人がある訳ではありません。
看護師の資格を持っている方ならば就職すればそれで良いという人は少ないはずです。給料も多めで尚且つ健全な職場環境で、勤務は日中だけという仕事場で働きたいと多数の人が考えているものです。自分の望んだ転職に成功するには、沢山の情報を集めることが必要です。看護師として労働する際、比較的楽だと思われているのが、外来の勤務形態です。人の命にかかわるということでの責任は違いはありませんが、夜に働く必要がない、休日がとりやすいなどの理由により外来による勤務を希望する人も増えています。当然ですが、病院には患者それぞれの症状に対応する科がたくさんあって、部署が違えば、看護師として必要になる技術や処置もまた違います。看護師のローテーション研修は、配属部署以外を回るのですが、ひとつの部署だけでは分からなかった幅広い看護技術を得られると同時に、視野を広げて、さまざまな知識を身に付けることが出来ると思います。

今後の進路を考える事もできますから、新人看護師の意欲も湧きやすいようです。看護師の資格というものの最も強みとなる点はというと、結局のところ、働いていない期間が長くあったとしても、再度職に就くことが可能だということでしょう。これはなぜかというと、看護師が専門職であることに加え、働き手が足りていない現状が根拠として挙げられます。どういったところへ転職し、どのような雇用形態を望むのか、あまりこだわりがないのであれば極端に言えば五十代でも復帰できます。基本的に、看護師は患者の方の命に影響を与える仕事ですから、とても神経を使います。だというのに、決して高給とは言いにくい給料で根つめて働いています。
看護師の業務への意欲を高くするために、ぜひ、高給にしてほしいと感じます。

ここのところ、看護師は不足傾向にあります。
かつて看護師資格を取得したけれど、今は、看護の仕事についていないという人も多数います。では、看護師不足の原因はなんでしょう。


それは、看護師という職業の、離職率の高さによって起こっていると考えられます。それでは離職率がどれくらいなのかといいますと、常勤看護師の場合、およそ11パーセントもあります。職場の大半を女性が占めており、出産であったり育児であったりのタイミングでの退職が多いこともありますが、それ以外にも、労働環境の過酷さも、離職率アップに加担しているのではないでしょうか。
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