薬剤師の義妹が直面した変わった病院のパワハラ

May 10 [Sat], 2014, 1:22
義妹が薬剤師をしていますが、病院のパワハラは検挙されそうなものらしいです。パワハラの内容は「必要以上に厳しい指導や大声で怒鳴る」、「達成不可能なノルマを求める」、「勤務時間外に飲み会などを強要する」が少なくなく、事例としては普通です。ただ、薬剤師のパワハラでは、この度合いが異常だと聞きました。先週の終わりから共に働いている方は、前の精神科でパワハラ的にトラブルがあったそうなので、自分も注意しないといけなそうです。

義妹が薬剤師として経験したのは、必要以上に厳しい指導や大声で怒鳴るということです。薬剤師に限らずパワハラだと思いますが、休暇を認めない残業手当をつけない等法違反強要するというのは、常識化していてパワハラとは告発されないかもしれません。特に、同僚同士という関係ではよくある会話になっており、当人たちにパワハラの自覚はありません。薬剤師は賢いので、仮に記載したようなことをしても何がパワーハラスメントに該当するのか判断できないことを免罪符にして罰を逃げると思います。

それどころか、薬剤師の現場の文化として上司・部下の深いコミュニケーションがとれないことを主張して、行動を正当化しようとします。実態として、法律で定義するなど明確な基準作成、当事者間の調整・仲介は存在しているだけで機能していません。これはある意味、薬剤師として働く以上、許容せねばいけないかもしれません。

前に、池松壮亮、明石家さんま、北村一輝、松本人志、観月ありさ、倉科カナ、剛力彩芽、本田翼あたりが出演していた病院のドラマが薬剤師のパワハラとして生々しかったですが、放送の内容は、だいぶ実在すると思います。もっとずっと前だと宇梶剛士、神木隆之介、青木崇高、木梨憲武、藤原紀香、黒木瞳、木村佳乃、河合奈保子のドラマや、松田優作、仲代達矢、ベッキー、花柳幻舟のドキュメンタリーがありましたが、内容に差異がないことを考えると、薬剤師の職場にはパワハラが常識的にある文化なのだと思い知らされます。

薬剤師は常に激務ので、健康を損なう薬剤師が多いようです。体が壊れ、精神を病み、パワハラに走るようです。ただ、改善に向けた取組みを行うようにもなっており、チェックリストも配布されています。例えば、あなたが管理職であれば「感情的になって、すぐその場で叱っている。」「仕事のできない部下には、仕事を与えないほうが良いと思う。」に合致したらパワハラとされます。また、現場が「人は厳しく指導することで育つという意識が強い職場だ。」「職場内での問題について、職場内で話し合って解決しようと雰囲気がない。」に合致するのであればパワハラの発生率が高くなります。

また、自分自身に目を向けるとどうでしょうか。「仕事でミスをするのが怖くて、不安だ。」「上司の命令や業務上のノルマは絶対だと思う。」に当てはまる場合は、精神的に辛い状況です。すでに「「バカ」「愚図」「のろま」など屈辱的な言葉で叱責する。」「その人の能力や経験に見合わない程度の低い業務を課す。」「必要以上に仕事を監視したり関与したりする。」の1つでも受けていれば、パワハラを受けていると考えて問題ありません。これは、薬剤師に限らずです。

ネットを見てると、転職した薬剤師への追跡調査で、順天堂大学順天堂医院、大分大学病院、KKR東北公済病院の評判が高いことが分かりました。私も、実際に働く薬剤師に評判のよい職場で働きたいです。

■ この記事を読む方は薬剤師の転職に興味があります : 薬剤師転職ランキング1位



■ この記事を読む方は薬剤師の転職に興味があります : 薬剤師転職ランキング2位



■ この記事を読む方は薬剤師の転職に興味があります : 薬剤師転職ランキング3位



■ この記事を読む方は薬剤師の転職に興味があります : 薬剤師転職ランキング4位



■ この記事を読む方は薬剤師の転職に興味があります : 薬剤師転職ランキング5位

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nqy5ytkh
読者になる
2014年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/nqy5ytkh/index1_0.rdf