前山と七郎

July 03 [Mon], 2017, 17:08
お肌が乾燥してしまう理由の一つが洗顔にあります。女性はクレンジングを使いメイクを落とし、さらに洗顔料で落とすいわゆるW洗顔をすることが多いですね。その一連の作業が皮膚に必要な油分まで洗い流していることが考えられます。さらに年齢を重ねるにしたがって肌自体の油分が減少してくるので、一層乾燥に拍車をかけます。
このため、洗顔の後は保湿効果がある化粧水や乳液を使ってケアすることが重要です。肌の乾燥が酷くなるとガサガサするし洗顔後や朝起きた時はヒリヒリとした痛みを感じることもありませんか?乾燥肌には保湿対策が間違いなく重要になってきます。野菜や果物を多く口にするようにしてビタミン等の栄養補給をして、体内の水分量を増やすために水を飲む回数を増やすと良いです。そして化粧水の後には潤いを逃がさないフタの役目となる乳液や美容液をちゃんとつけましょう。

体の内側からも外側からも栄養と潤いを乾燥肌に与えてやることが大切です。
30歳を超えてからというもの、くすみ、たるみといったものが肌年齢として現れてきました。このままではいけないと、エイジングケアのためにフェイスマッサージを行うようにしました。また、サプリや食生活にも気をつけて、体内環境から若々しい肌でいるための方法を取るようにしました。これらの努力が実を結び、肌の状態は改善されてニキビも以前に比べて出来る回数が減り、顔を全体的に見ても垂れた肌が少し張りが出てきたように思います。


肌の色も少し明るくなったので、早い段階で老化していく肌を処置できたのだと思います。私の肌は敏感肌でシミに悩まされることも多く、美白しようにも元々が紫外線を吸収しやすいのか肌は黒くなりがちでした。



そんな私にも、サエルはぴったりでした。

配合されている植物由来の天然成分がお肌を癒し、メラニンの生成前〜黒化後までに作用して徹底的に美白ケアしてくれる優秀アイテムです。
この効果によって、シミもくすみもない透明感あふれる美肌を手に入れました。お値段は少々しますが、お値段以上の働きをきちんとしてくれるコスメだと思います。

私もすぐに惚れ込んでしまいました。お腹に赤ちゃんがいる間はホルモンバランスが不安になり、お肌の乾燥は肌荒れが多く見られるようになります。これまで以上に保湿を心がける必要がありますが、妊娠中特に気になるのは「お腹の妊娠線」でしょうか。


お腹が大きくなるのは胎児の成長に伴ってのことですが、皮膚の伸びがそれに対応できなかったため破れてしまっているということなので、皮膚の傷である妊娠線を防止するには、きちんと保湿ケアをしてあげるだけでなく、急激に体重が増えないようにすることも大事です。


妊娠中はつわりのせいであまり食事が取れませんでした。
そのため栄養も不足していたからか、とにかく肌荒れがひどかったです。

おまけに乱れたホルモンの影響からかこれまで使っていたコスメも痒みが出るようになり肌質に合わなくなりました。
このままではどうしようも無いので化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。それに加えて簡単にシミができてしまうという話も聞いたのでいつもの日焼け止めも肌に優しい赤ちゃん肌向けの製品を使うようにして、荒れた肌を日焼けから守ることに必死でした。洗顔後すぐに化粧水をつけることは効果的だといわれています。洗顔後の肌は潤いをなくしてしまいます。タオルで優しく顔を拭きその後、手で優しくおさえるようにつけます。お風呂上りにつける場合も、服を着る前につけた方が良いでしょう。
これだけのことですが、次の日の朝の肌の弾力が全く違います。

日頃から使用されている化粧水でも効果が十分に発揮されます。私のケースですが、妊娠している時には特に肌質に変化などなかったため、スキンケアはいつも通りに行っていました。


ただ、産後は赤ちゃんのお世話に追われたり、夜間の授乳もあり寝不足が続き肌の手入れまでじっくりと行おうという気にならない日もあり、手間をかけずにケアができるオールインワン化粧品が欠かせませんでした。また、片手間に家事もできるマスクシートも活用する事が多くなりました。乾燥肌の人の場合、しっかり保湿しようとする為に化粧水や乳液をつけすぎる傾向があります。
とある化粧品メーカーで、メイクをして頂いた時に、担当して下さったメイクアップアーティストの方から乾燥肌の場合はメイクを落とすところから変えてみるのがいいと教えて頂きました。乾燥肌の方はクレンジング剤をミルク状のものに変えると必要以上に肌から潤いを失わなくて済むそうです。拭き取るだけだメイクの落ちるコットンタイプの商品もありますが、肌にかかる負荷が大きく肌荒れの元になるため絶対に使わないほうが良い、とのことでした。
クレンジングミルクにチェンジしてうるツヤ肌に改善していきましょう。妊娠後は臨月に向かってお腹が大きくなり妊娠線ができてしまうのではと気になってしまう方も多いと思います。妊娠線対策にはとにかく保湿が大切です。市販品では妊娠線予防専用のクリームが多数ありますが、肌に優しく悪い成分が入っていないので安心して使用できます。



使用する際にはお腹周りの他にも、妊娠線ができやすいお尻や太ももなど、できることなら全身くまなく保湿を行った方が妊娠線が広範囲でできてしまうのを防ぐことができます。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Haruto
読者になる
2017年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる