車内で喫煙していたかどうかは買取の際査定

May 15 [Sun], 2016, 16:28

車内で喫煙していたかどうかは、買取の際、査定額の決定打となります。どれほど消臭に手間ひまをかけても、タバコの臭い、煙やヤニの成分は車内に残ってしまうためです。タバコを吸わない人や、タバコの臭いに弱い人が増加しているのは確かです。



タバコの臭いがする車を避けて買いたい人が増えているので、タバコの臭いがすると査定は低くなると言うしかないのです。


車の査定を受ける前に、洗車を済ませておくかどうかですが実は、洗車する派としない派に意見が割れております。査定の人に隅々まで見てもらうわけですから、洗車する方が良さそうなものですが、でもこうすると、車体についた細かいキズが、はっきり見えるようになってしまいます。



しかしそうやって傷が隠されていたとしても、査定担当のプロも様々な車を見てきているわけです。





洗車していても、そうでなくても車についたキズのチェック漏れなどはあり得ないでしょう。



そうであるならば、汚れた車を査定人に見せて印象を悪くするよりも、ある程度、きれいに洗っておくのがいいようです。




金額的なことだけで考えれば、オークションの方が車を高く売るにはよりよい方法であるあり得ると言えるでしょう。車の買い取りを行う業者というものは、販売予定の価格よりもさらに安い金額で車を買い取り、お店で売ったりオークションへの出品となります。


ところが、オークションに出しても、出品費用がかかっただけで落札されない可能性もあります。


何十年も経っているという車でも、中古車の扱いに長けた業者であれば、高額での査定が期待できる場合もあります。




例えば、流通台数が少なく希少価値のある車などは、熱心なカーマニアが価値を認めてくれる場合があります。意外な車が人気車種として取引されていることがあるのですね。


少しでも高い額で買い取ってもらうためにも複数の業者の査定を受けるのが何より大事なことです。


それに、自分の車の買取相場を事前にネットで調べておけば話を進めやすいでしょう。



中古車業者の何軒かに愛車の査定をしていただきました。



その中で、ガリバーが最も高額金額を示してくれたので、こちらの業者に売却することを決断しました。



始めはネットで車査定し、その後、愛車を店舗に持っていったところ、ネット査定額よりも高額だったため、その場で売却を決めました。