不信のとき書道展

September 10 [Sun], 2006, 11:05
「不信のとき」書道展を見に行ってきました。

今話題のドラマ「不信のとき」で使われている作品は全部江島史織さんの作品です。この展覧会には江島さんの素敵な作品がたくさんあり、その斬新さに心を奪われました
望美の背くらいの大きい作品から小さいものまで書道という枠の中で本当に自由に字が踊っているんです
望美は、この愛っていう文字にやられました小さい作品でけっして派手ではありませんが、女性らしい愛が伝わりませんか?
江島さんのプロフィールを少し
・1982年、佐賀市生まれ。
・東京学芸大学大学院にて書道を専攻。
・大学在学時に「東京湾景」で書道担当に選出。
その他焼酎のラベルデザインなど多数ご活躍されています。

自分を表現する手段は人それぞれ。
このように作品に残るものは本人がそこにいなくてもその作品によって人の心を動かすことができる。
その作品にに込められた作者の魂がそこにあることを感じました。
私もこれからより多くの人の心に残るお芝居ができればいいなと思います
舞台『GENJI』ぜひ見に来てくださいね

DESIGN WITH RESPECT

September 07 [Thu], 2006, 2:38
日本デザインコミッティーのメンバーさんが真に尊敬するデザインを持ち寄ったという展覧会『DESIGN WITH RESPECT』に行ってきました。

「モノは饒舌」
黒川雅之さんの言葉通り。この展覧会で望美、ものからすごく色んなメッセージを受け取った気がします。

「イームズラウンジチェア」で有名なチャールズレイイームズが作った映像、「 パワーズ・オブ・テン」科学、物理学、天文学を横断する真理について言及したエンターテイメント性のあるシンボリックなもので長い時間見入ってしまいました。
そのイームズのデザイン工房で強力なスタッフだったハリー・ベルトイアデザインの「スモールダイアモンドチェア」もありました。
椅子が何点かあった中で望美1番気に入ったのは、倉俣史郎の「ミス ブランチ」 という 薔薇のクリアーな椅子。かなぁりラブリー!女心擽られまくりでした♪

横尾忠則の 「腰巻お仙」 は一度見たら忘れないインパクト大なポスター★ 唐十郎さんの舞台のポスターなんですが、隅の方に書いてあったのですが、当日券で八百円の時代のものです。

小野塚秋良さんデザインの ZUCCAのチューインガムのような腕時計は望美が十代のとき発売されてかなり欲しかったものでした。懐かしいです。


カメラもありました。「ウルライカ」
原型ライカライツ社から「婦人のあなたでも写せます」と言うキャッチフレーズで売り出されたそうです。 90年経った今の時代でも伝統的形態として継承されています。素晴らしいデザインものは時代を越えて人々に愛されるだなぁと思いました。


他にはハーレーダビットソンのバイクや望美も愛用のリモアのスーツケースなども展示してあり、シンプルかつ色々訴えかける力を感じるデザインのものたちに出会えてかなりHappyな気持ちになれた展覧会でしたo(^-^)o
お写真でご紹介できなくて残念デス!

「ろまんす」観たよ♪

August 22 [Tue], 2006, 5:02
昨日、舞台を観に行きました。エアースタジオプロデュース「ロマンス」以前のぞみは昨日とは全く違うキャストの方が出演されているものを見たことがあったのですが、キャストが違うとこんなにも違うお芝居になるんだ!と驚きました。
役者さんの個性が融合して一つの作品になっていることを目の当たりにし、面白さと怖さを同時に感じました。

写真は、幽霊役のおまきことまきあゆみちゃんです(゜-゜)怖い幽霊メイクでちょいとびっくりっ★幽霊役をがっつり熱演!めちゃめちゃ迫力あって、その上面白くてたくさん笑っちゃいました。のぞみが初舞台の時に共演させていただいた時は、借金取りの役できりっっっとした雰囲気だったので、今回その時のイメージと全く違ってて、演じる役の幅広さを感じました。スバラシィっっ!私もそんな風に見る度にガラっと雰囲気の違う役を演じ分けられる役者さんになりたいです。修業しますー★

本当に一人の女性なの?!?

August 05 [Sat], 2006, 12:47

『Woman of Faces Many』 イザベル・ユペール展
を観に行ってきました

フランスを代表する女優、イザベル・ユペールさんを世界的に活躍する72人の写真家が撮影したポートレートを集めた写真展。
のぞみはお仕事で自分が被写体になることが多いので、勉強のためにと思っていったのですが、これが本当に一人の女性って思うほど、色んな写真がありました。
もちろん撮る写真家も違うし、とった年も、ロケーション、メイクも全て違うのである程度違った写真になるのは当たり間なのですが、彼女の持っている表現力が写真をそれ以上に奥深く、個性豊かにしているなぁと思いました。さすがフランスを代表する女優さんって思わされました。

特に「カリン・ロショール」撮影のタバコをくわえた表情や、「マイケル・ファンデン・エックート」撮影の楽屋裏のメイク鏡前の彼女の姿が正統に写真から女優って感じが伝わってきて、素敵でした。

写真として望美が好きだなぁと思ったのは、「ロベール・ドワノー」撮影の町の中に溶け込んだ自然な彼女の姿の写真、「ドミニク・イセールマン」撮影の黒いウエディングドレスの後姿の写真、「フィリップ・ロルカディ・コルシア」撮影の大人な感じのバーでの写真などかな。望美は写真のことについては全然詳しくないので、あくまで望美の感性でいいなって思ったものですが

後、「レオナルド・フリード」撮影の写真の中のイザベルの横顔、あまりに素敵でしばらく見入っちゃった。
日本人には骨格的な問題で残念ながら真似できなさそうですが、女優さんの横顔が大事だって良く言われる意味がわかった気がします

写真としても素敵なものが多く刺激を受けたし、写真を撮られる側のお仕事をしている自分にとってもとても参考になる写真展でした

東京都写真美術館にて。8月6日で終わっちゃうのですがもし今日お時間がある方はぜひ足を運んでみてください。

でもでも6日(日)はだめですよぉ。。。
だってだって望美の撮影会の日だも〜ん
いくらおススメの写真展でも望美の写真を撮りに来て欲しいもん
まだ参加者募集中なのでのぞみに会いに来て下さる方はこちらまで〜NSPCHP

☆オペラ座の怪人☆

August 03 [Thu], 2006, 11:48
「オペラ座の怪人」映画で観て、衣裳や歌、ストーリーが気に入ってDVD買っちゃいました☆
なんとなくオペラ座〜な気分なときはお家でBGM代わりにこのDVDを流してます♪

今日は朝からっ♪

この間NYに行ったとき本場の「オペラ座の怪人」のミュージカル観たかったなぁ。でも短期旅行で時間がなかったからまた次回!!

この間は、ブロードウェイで「HOTFEET」という舞台をを観ました。ダンスメインのミュージカルでモダンバレエをやっていたのぞみには踊りのすばらしさに感動しっぱなしでした。さすがミュージカルの本場ブロードウェィ☆ レベルが違います。特にメインの女性黒人ダンサーさんのスバラシクこなれたしなやかなダンスにずぅっと目が釘づけでした。
残念ながらあまり人気がない舞台みたいでしたが、私はあの黒人さんのダンスを観れて満足だったよ。   
 のぞみもまた踊りはじめた〜ぃ。本格的に。

お気に入りの俳優さん 2

June 20 [Tue], 2006, 2:11
気まぐれではじめたお気に入りの俳優さん紹介
2人目は、アル・パチーノです

のぞみが初めて観たアルパチーノ出演の映画は「ゴッドファーザー」かな。
でも正直その時のぞみはお子ちゃま過ぎて全く映画の良さも彼の魅力も理解していませんでした

その後のぞみが演技の勉強をしだしたときに、人の勧めで改めてゴットファーザーをパートT、U、Vと連続で観たんです。それではまった。アルパチーノの演技のすごさに
シチリア人マフィアの三男が堅気から父の後継者、コルレオーネファミリーのドンとなっていく姿がしぶくて

コッポラ監督が「ゴッドファーザー」の中で主軸を成すマイケル・コルリオーネ役を決めたときのエピソード
映画制作の首脳陣サイドはウォーレン・ビーティかジャック・二コルソンで決めようとしていた。しかしコッポラのパチーノへの惚れ込みようは熱く、パチーノのカメラテストを断行し、OKを出さない首脳陣サイドに対し「マイケルの役はパチーノしかできないんだ!」と猛然と怒りをあげたらしい。
パチーノ自身も「自分にふさわしい役ではない」と断ったにも限らず。
認めようとしない首脳陣は撮影が進むにつれやがて賞賛することとなった。


アルパチーノは徹底的にマイケル役に入り込み現場でもいっさい人を寄せ付けずだったらしい。私生活でも役になりきってしまい周りの人達は困惑していたとか。

のぞみが最近観てすごいと思ったのは「セントオブウーマン」の盲人役の目で語らない演技。元軍人の誇りと、今の盲目の自分の情けなさ。行き所のない感情がじんじん伝わってきて切なくなっちゃいました。ラストのシーンとても感動で

「カリートの道」ものぞみは好き。やるせないストーリーで、彼の哀しい目が印象的でした。
ひとつの役を演じるにも徹底したリサーチを重ね、あらゆる角度からアプローチして創造していく、アルパチーノのお芝居、勉強のためにもたくさん観たいと思いました。

お気に入りの俳優さん 1

June 16 [Fri], 2006, 1:10
ノゾミのお気に入りの俳優さんを少しずつこのBLOGでもご紹介していこうかなと、なんだか突然気まぐれに思いたち、今回が第一回目

記念すべき一人目はゲーリーオールドマンです。

のぞみは多分小学生くらいのときかな、不滅の恋「ベートーベン」という作品で初めて彼の演技を観ました。この映画が好きで何回も何回も観てました。
その次に「レオン」で観た彼の切れ役でおおっこの人はだぁれ???ってなったのちょっと気が狂ったような悪役っプリにしびれて目が離せなかったです。それからデビュー作の「シドアンドナンシー」を観てみたり「ハンニバル」も観ましたが、恐ろしすぎました。

ゲーリーオールドマンはアルコール依存症だった父を持っていたというので、もしかしてアダルトチルドレン。。。しかし彼は「選ぶ役を通じて僕の中の悪魔を解き放つことができると思うんだよ」と言っている。過去のマイナス要素を確実に演技と言うものに昇華させ、それが凄みのある演技に繋がっているのではないのかなと思い尊敬の念を抱きました。
「ニル・バイ・マウス」では初監督も努め多才な彼です。
私生活ではノゾミの大好きなユマ・サーマンと結婚していたこともあるなんてますます彼のこと気になってきました。
まだ観ていない他の作品も少しずつ観ていきたいと思いまぁす

男たちの大和

January 26 [Thu], 2006, 14:37
池内望美やっと観に行きました、『男たちの大和/YAMATO』
望美の周りの人がみんないいって言ってたので期待してましたが、
それ以上に感動して、泣いてしまった
原作は、辺見じゅんさんが大和の生存者や遺族に膨大な取材をして書き上げられた傑作ドキュメント。
撮影は3ヶ月の長期にわたり、総額6億円の実寸大のセットを作って行われたそうです。(3月31日まで実寸大大和のセットは広島県尾道市にて一般公開されているので詳しくは上の画像をクリックしてください)海上自衛隊の協力などもあったため、戦闘シーンなどとてもリアルで迫力がありました。
キャストも豪華な顔ぶれ☆
中村獅童さんの存在感のある演技には圧倒されました。望美は映画『ピンポン』で初めて存在を知り、シアターコクーンでのコクーン歌舞伎でその輝く存在感にすっかり魅了されてしまいました。奥様は竹内結子さん素敵
望美の尊敬する女優さんの一人である、余貴美子さんも出てらっしゃっいました。最後の方で、自分の息子は戦死してその戦友だけが帰ってきたときの田んぼでの余さんの演技にかなり涙しました。
後、望美はこの方の演技もとても好きで尊敬しているのですが、高畑淳子さんが涙をこらえて笑顔で振舞っているシーンにもすごく胸を打たれました。
俳優さん女優さんたちの演技と、佐藤監督はじめ製作スタッフの方たちの情熱、久石譲さんの音楽、すべてが相乗効果になってこの素晴らしい作品になっているのだなぁと実感させられる映画でした
私が見たのが平日のお昼間だったこともあるのですが、年配の方が多く、そのような本当に戦争というものを経験された方には私なんかが計り知れない感情があるのだろうと思いました。私には経験がない。想像しかできない。でも、それを経験していなくてもその悲しみなどを近くに感じられる作品だと思います。
ぜひまだ見ていない方は劇場に足をお運びください

THE有頂天ホテル

January 20 [Fri], 2006, 22:18

観てきました
公開前から面白そうって思ってた上に、
池内望美ファンサイトのBBSでおすすめって事だったので、
絶対観たいって思って今日朝一番の回で観ました
劇面白かったデス
1932年製作のアメリカ映画、MGMの5大スターが出演した「グランド・ホテル」から70年。
三谷幸喜さん脚本、監督の映画に豪華キャストが終結☆

本当に豪華なキャスト!!
役所広司さんをはじめ、松たか子さん、佐藤浩市さん、西田敏行さん、原田美枝子さん、唐沢寿明さん、伊東四郎さん、
などどの方も主役をはれる方々ばかり。
池内大好きな三谷さんの作品、映画「十二人の優しい日本人」にも出てらっしゃった、梶原善さん、がとても好きだったので今回出演されてて嬉しかったです。
池内の尊敬する女優さん、「愛を乞う人」で女優魂に感動した原田美枝子さんも♪
生瀬勝久さんなど劇団出身の実力を持つ俳優さんたちがとてもい味を出していて、劇場を笑いの渦に巻き込んでました。
望美もたくさん笑わせていただきました

もうひとつの見所は、この映画のためだけに建てられた芸術的なセット。
日本最大級の豪華なホテルセットは映画に迫力を出していました。

もう一度映画館で同じのを見たいと思った映画でした
ホントにもう一回観に行っちゃうかもな池内望美でした。


ちょい遅映画♪

January 15 [Sun], 2006, 0:23

ちょっと遅いですが観ました。『NANA』『タッチ』人気漫画原作映画2本立て 
どちらも原作が名作漫画。漫画に関して疎い池内でさえ読んだことがあります。
特にタッチは、小学生の頃なぜか父がめちゃくちゃタッチにはまっていました。全巻家にあったのをよく覚えています。その時に読んでから、朝倉南ちゃんは望美の憧れな存在でした
その南ちゃんを演じたのは長澤まさみさん。めちゃくちゃはまり役でしたピュアでさわやか、望美女の子にマジ惚れしちゃいました
「世界の中心で愛を叫ぶ」のときからすでに惚れてましたけど。
望美もあのようなナチュラルな魅力のある女優さんを目指したいです。
長澤さんは次回もあだち充原作のものに出演されるそうです

NANAは、大谷健太郎監督の独特の会話劇が、先に観た友人から聞いていたとおり面白かったです。望美の好きな吹雪ジュンさんも出演されていたし
続編の映画化ももう決まっているそうです。楽しみですね

池内がこんないい感じ組み合わせの映画を観たのは、街の小さな映画館。
コレ観たかったのに見逃したぁって映画をやってくれてたりするので、池内望美結構行きます。普通の公開よりはちょっと遅いので「ちょい悪おやじ」ならぬ「ちょい遅映画」 でも遅いけどその分、2本立てで一本分の料金です
満員になることはめったにないし、ふらっと思いつきで映画に浸りたいって時にはいいかも今日は時間あるぞって時、皆様もそんな映画館を探して自分の中の「映画の日」にしてみてはいかがですか