まだ、なんだ。 

2011年06月26日(日) 23時57分
いっそ尼になってしまいたい。

そう言った彼女の言葉にすんなりうなずけるのは、同じように欲深いから。
何時までたっても、誰と居たって、決して手に入らない何かにあこがれ続けている。

ちょっと前なら、それは誰かが与えてくれる、そんな誰かに出会えばこんな思いは消えてなくなる。そんな夢を見ていたけれど、最近ハッキリと、それは違うと思える。
手に入らないものを望み続けているんだ。

良いとか悪いじゃない、それを求めているんだ。

それがどんな状況を指しているのか今はまるでわからない。
ひょっとしたら、うっかり誰かを好きになってこんな思いを忘れる事ができるかもしれない。
でも、出来ないかもしれない。

結果、産まれたてと何も変わらず、何かを求めて生き続ける。
この年になってそれが見つかっていないんだから、むしろ生き恥をさらし続ける。

いいじゃない。生き恥。
いまさら恥ずかしいとか照れるとか、ポーズ以外でしやしないんだから。

尼になればいい。
そう分かっているのに、この現世のドロドロした思いをもうちょっと知りたいと思っているんだから、やれる事なんてそんなにない。
ドロドロな世界をイヤって言うほど、もっと、狂ったように生きていく。

楽しいと言い聞かせて。

こうして何も手に入らない典型 

2011年05月02日(月) 22時07分
酔っ払って調子に乗って飲み友達にしなだれかかる。
良いよ、別に面倒くさくならないのなら。

だがね、確実にその時二人の飲み友達に同じように甘えていた。
どっちも同じように、どうでも良いのに。
面倒くならないけど、私が一番面倒くさい。

で、こんな女、彼女にしたくないなと自分で思うわけですよ。
そりゃそうだ。

ちゃちな幸せを目当てに生きているうちは、きっとホントに幸せになんてなれないと思う。
仕事も含めて、ちゃちな幸せにすがって生きている自分に、うんざりさ。

好きなはずのあいつの存在が色んな寂しさを忘れさせてくれればいいのに、なんせ、好きなあいつが寂しくさせる原因だったりするからね。
いっそスッパリ忘れられたら良いけれど、いつだって違う人といたらあいつと比べてしまって、なおかつあいつの方が好きという、ね。

ま、どっちにしても、安っぽい女過ぎて、大事な人にも大事にしてもらえないよ、このままじゃ。
このまま…な…のか…、いつまで?

居るべき場所は 

2011年04月27日(水) 22時40分
どこのブログに書くのが正解なのか、分からない感情。
誰にも向っていない場所に書くしかない。それは、今使っている携帯の未送信のメールのようなものだから。

知ることによって、取り残される立場が確かにある。
でも、そもそものつながりをきちんと形にしていないのだし、彼がそれを望んでないのだという事。

結局、与える事なんて求められなきゃ出来ないのだよ。

何も私に望んでなんかいない、近づくことさえ望んでいない、そうだとしたら、もう、今出来る事なんて何もない。

こんなにも、望んで欲しいと望んでいる私。
子供のように愛情を確認するなんて、相手が親でもなきゃ恋人でもないこの状況でしてはいけない事なんだ。

向こうが求めた瞬間だけ、その場に存在を許される。
それ以外の時間なんて、ずっと眠っていられたら良いのに。

二人で飲む酒と青い空の下の時間 

2011年03月22日(火) 1時07分
昨日思っていた事がまるで変わった。
という変化ではないにしても、何かが変わったし変わらなかった人はいない気がする。

そんな状況でも、会いたい人に出会えた事は素晴らしい事。
まるで何事もないかのような、青い空をデパートの屋上で眺める時間を持てたのは、幸せな事。
言葉に出来ない、辛さとか悲しみを忘れさせてくれる存在がいて、たまにあるそんな奇跡のような時間を私に使ってくれたことに淡い期待を。

結局思いを言葉で彼に伝える事は出来なかったし、それを後悔する位なら伝えなければいけないのに、一緒にいる時間が当たり前のように過ぎてしまったよ、今回も。

次に会えるのは、また3ヶ月とかたって暖かいころなんだろうな。

毎回繰り返す、軽い後悔。
会えない時間が始まった瞬間から、あふれるこの気持ち。

そんな繰返しを2年している。

それとは全く別だけど、いつもの場所に当たり前にいてくれる存在が私を安心させてくれる。
大丈夫って人に言った分だけ、誰かに言われたかったんだな。

そんな人から見たって、歯がゆいこの関係はいつまで続けられるのだろう。

彼が誰かを選んだら、全てが終わってしまうのに。
そんな思いはしたくないのに。

声を前へ 

2011年03月14日(月) 19時52分
世界の終わりが来るのなら、生きているうちに見てみたい。
そんな事、自分が平和だから言える事だった。

大事な人を守る為、大事な人が大事にしている人を守る為、大事な人の大事な人が大事にしている人を守る為。

半径5メートルの幸せしか考えられないけれど、半径5メートルの人の5メートルが幸せでなくちゃいけないんだ。

それは、つまりは大きな世界の事。

半径5メートルの幸せを守る為に今出来る事を。



節電するのは、被災者の為ではない。
電力が不足しているのは被災地ではない。

そんな当たり前の事すらテレビでは言わない。
そんなテレビを消して節電するのは、そうする事が必要だからだ。

電気が不足しているのは東京がいっぱい電力を使っているから。
そのせいで、どういうわけだか被災地に近い方から停電しなくちゃいけなくなっている。



電気を少しでも消して、私は仕事をする。
仕事をしてお金を稼ぐ。

そのお金を必要としている被災地に送る。




お金の力を信じて生きている人に伝える事
お金の力はこういう時に発揮できる力なんだ。

信じているお金の本当の力を、今使ってください。



ノマレルヒビ 

2011年03月02日(水) 23時23分
5年の時を超えても、ブログは残っているし、記憶もあせてない。

生活が色んな事を経て、今になっている。
島に渡って以前からの続きでは無いような感じがしつつ、そんな生活を愛しく感じていたものの、そこからさらに続きでは無いような帰ってきてからの日々。

自分を肯定してあげながらも、何者にもならない日々。

週末以外はお酒を飲んでいないのに、その分週末は駆け抜けている。
毎週末ひとり劇場。

一緒にいる人や、その時話をしている人の存在なんて関係が無いようだ。
どこにいても、誰といても、勝手に一人ではしゃいでいる。
家に一人でいる時間以外は、痛々しいほどはしゃいでるひとり劇場。

ま、楽しいと思い込んでやっている事。

陶芸教室に行きたいとか、部屋の掃除をしたいとか、叶えられるはずの希望を置き去りにしているのは、何なんだ。
家にいると、じっと動かないで根っこの生えた生活。
根っこは地面からではなく、どこから生えているんだろう、地に足なんてこれっぽっちも着いてない。

先週末は朝まで飲んで騒いだ結果、家に帰ろうとバスに乗ったら行ったり来たりでふりだしに戻る事2回。
自分の家の周りにバリアでもあるのか?

今週末は引きこもるのかはしゃぎまわるのか、どっちにしても叶えられる希望を叶えてあげるという、そんな簡単な事が一番難しい。




いや…やるよ…やりたいんだよ…。

最愛の人の幸せを祈る 

2006年03月15日(水) 1時56分
まるで恋人に会ったのかのように、老いた父とコーヒーを飲む。
父らしい事を娘に何一つしてこなかった男と、娘らしい事を父に何一つしてこなかった女。
決して人様に紹介出来そうに無い、社会の底辺を這っているような容貌の父。

それでも、私は愛情を感じてしまう。

ダメ男は大嫌いなはずなのに
誰が見たって人間としてボロボロなのに

親子の愛情は今まで付き合ってきたどの男よりも深いのかしら?

私には彼を守るだけの甲斐性はないけれど、次にまた何か困った事があったら真っ先に私の元へ来て欲しいと願う。
長い時間を共有したら、今日の1時間の楽しい時間なんて吹き飛ぶ位にイライラするのも分かっているけれど。

どうか神様、彼の今後が少しでも明るく楽しいものにしてあげて下さい。
これ以上、彼が辛い思いをしないようにしてあげて下さい。

切羽詰まっている気もしない 

2006年03月01日(水) 4時22分
何度も何度も同じ事を繰り返す。
コレは何なのだろう?前世の業でも背負っているのか!?

昔の彼氏が必要な人で無くなってから、感情もスッと無くなってしまったように
今の彼氏は必要にすらなる前に、感情がスッと無くなってしまう。
変われないのは自分が頑すぎるからなのだろうか
変わりたいのかと聞かれたら、その答えはワカラナイけれど。

だからと言ってこの繰り返し
同じ言葉を色んな人に言われて、同じ所で終わってしまう
じゃあ一体何処へ辿り着こうとしているのだろう。

始まってもいなかったっていう事なのか。

こうなる事は分かっていたのだから 

2006年02月06日(月) 4時25分
そして気付けば恋の坩堝に。

これがホントに恋と呼べるのか考えてみる。
よりによってこのタイミングに、だからこそこのタイミングで、なのか…。

ここで投げ出すわけにはいかないって考えている以上、どこかで投げ出したいという逃げがあるんだろうな。だからこそこのタイミングなんだと分析。

だからと言ってここで方向を変える事もできるはずは無い。
それをしてしまったら永遠に後悔の泥沼。

人間関係を維持しつつ、やりたい事をする。
それは欲張りなんかじゃ無い、当たり前の話なのだよ!
そう自分に叱咤激励。

手放して後悔するのはどっちを選んでも一緒なのだから、ここは全てを手に入れる強気な態度で。

側にいない事で終わってしまうのなら、そんなハナシは聞き飽きたってコトで!!

ちんぷんかんぷん一休さん 

2006年01月11日(水) 1時48分
「恋人を作る意味が分からない」
そんな中学生のガキンチョみたいな禅問答に対する答えは無く。

調子に乗っている日々を過ごしているからだろうけど、いまだに私には明確な答えが見えない。
恋人のような存在とか、デートをして楽しい時間を過ごす存在とか、そういう人がいればもっと特別なスペシャルな彼というものはいらないんだもん。

私に入ってくるな!というつまらない何かが健在。
だからいつまでたってもこれ以上距離が縮まる事は無い気がする。
他人の時間にポッと入って出たくなったらプイッと出る、そんな都合の良い人間関係がいつまでも続くなんて思ってるわけじゃ無いけれどさ。

だからって誰に答を求めればよい話なのか。
自分がつまらない中途半端な位置に留まろうとしている事だけは分かるんだけど。
ワタクシゴト
NOZN(ノズン)
大概酒を飲んで書いてます、大好きな事程書けないですね。ウダウダと書いていきます。
4/17生まれ 牡羊座 AB型
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