5 

January 16 [Wed], 2008, 21:23
いつからだろう

ずるい自分に気付いたのは



ひとりの男を好きになり

その人に愛されることが、求められることが幸福だった


自分を抑えられなくなるくらい夢中になって

たくさん傷つき傷つけた



痛みに懲りると、学習するもんだ


大怪我をしないように慎重に、同じ失敗を繰り返さぬように、

自分を守る術を知る








「リスク分散」


投資行動論の講義で教授が黒板に書きなぐっている


この授業は仲の良い友達が何人かとるというのであたしも履修した

株とか投資とか、正直興味がある訳ではない


訳のわからぬ数式や図が次々に黒板に書きなぐられては消される


あたしはノートをとることすら諦めて

机で眠ろうか、さっきユウキから来たメールの返事を送ろうか


その文字を眺めながらぼんやり考えていた




あたしは恋愛の一点買いはしない


ひとつダメでも、まだ他に望みはある

このことがどんなにか心強いことか


たった一人の男に傾倒しすぎてはいけない

自分を見失って、自分の首を絞めるだけだ





この「リスク分散」の解釈は正しかったんだろうか、今はまだ分からない


結論を出すにはあたしはまだ若すぎるから












リョーヘイとのドライブデートは、ユウキとおままごとの日々を過ごし日に日に所帯じみていくあたしに、久々に自分の年相応の若々しい気分を与えてくれた


お台場って場所はどうして「デート」気分を盛り上げるんだろう



都心からすぐの場所なのに繁華街のような煩雑さはない


人気の夜景スポットなんてもうだいたい見尽くしているけれど

やっぱり女ってこのテのシチュエーションが好きなんだ




アジアン料理のお店で食事をしたあとリョーヘイは海浜公園を散歩しようと言い出した


開放的な眺めと潮風の気持ちのよさに

テンション上がりすぎて追いかけっこなんて始めて


大笑いしている二人がいた

本当に子供みたいに無邪気すぎる自分たちがおかしかった





当然のように足の早いリョーヘイはあたしを簡単に捕まえた



東京湾の生臭い海面に移るレインボーブリッジの明かりを見とれながら


自然に足は止まり、会話も笑い声も途切れた






でもこんなときあたしは不自然極まりなく



普段運動もしないのに走ったせいか息は激しく、心臓はそれ以上に脈うっている

落ち着きをなくし、どうにか話題を振ろうと焦っていた



二人の間のその沈黙が怖かったんだ



何かが始まると同時に、何かを失うと直感したから





目の前にあるその逞しい腕が欲しいのに



リョーヘイの心はまだ見えない





二人でいると楽しいけれどあまりにムードはない



冗談ぽく「オマエはいい女だよ」って

上から目線で笑って言うけど…本当は?




話の中に時々登場する女の名前も聞き逃すことはできなかった

その人はリョーヘイの何?

友達?



二人で会っているときに他の女の話をするって何てデリカシーがない


こんな男見たことないよ








男に甘やかされ、大事に大事に愛でられることが当たり前だと思っていた


傲慢かもしれないが、あたしにはその価値もあり若さもあるはずだと信じていた




黒く長いマツゲに縁取られた大きな瞳は、瞬き3回で男を虜にさせる


白い柔肌のキメの細かさに、手入れの行き届いた巻き髪に、男はホメ言葉すら失うんだ




ユリナを欲する男はいくらでもいた

同世代の若い男も。オジさんも。

軽く理性を失って、年甲斐もなくクドいてくるヤツもいた


それなのに、



何を考えているか全くつかめないリョーヘイの余裕が口惜しい


逸らさずあたしの目を見つめる

自分に自信ができないとできない行為


リョーヘイはあたしの瞳を恐れることなく見つめる


照れたり、だらしなくうっとり眺めたりしない



どうしてそんなに強気なの??








「あー走ってメチャ疲れたー!」

そう言ってあたしの肩に腕をおいて体重をあずけてきた


「重いよっ」と言いかけながらよろめいて後ずさりするあたしの手を


荒っぽくつかむ

握るというより、つかむと言ったほうが正しいと思う





あれは、

「手をつなぐ」とか「握る」とか表現するには

あまりに不器用すぎる動きだったと思う




この人が本当に分からない


分からないことが怖い


あけすけに心を見せてくれないことが怖い


それともユウキを失うことが怖かったのかな?




考える前にその手を振り払って

あたしは胸元で自分の手を抱きしめていた

リョーヘイの目を見ることはできなかった


きっと、傷ついていたよね?









その年があけて3月の成績発表でとても笑えることのできない現実を目の当たりにした


投資行動論の単位を落としていたということ


授業もろくに出ず、出てもまともに勉強などしていなかったから


当然といえば当然なのだが



もっときちんと勉強していれば

どうなっていたかな?



もっとマシなパターンを導き出せていた?










 

January 05 [Sat], 2008, 16:27
バーバリーチェックのワンピと白いサンダル


日差しが強いから白い日傘を持っていこう


鏡に映る自分の姿をじっと睨み

ぬかりなく全身にチェックを入れる


無難だが、この定番スタイルに好感を持たない男はいないだろう



ペディキュアはピンクのラメにラインストーンがちらばり

角質は丁寧に削られ滑らかに手入れがされている

まだ一週間前に青山のサロンに行ったばかりなのだ



ナチュラルに巻かれた髪も、ヌーディーだが目元を強調したメイクも

コロンの香りの加減も悪くないと思う





こうやってあたしは武装するんだ

時間とお金と手間をかけて自分を磨きあげるこのことが

あたしという空っぽな人間に自信を与えてくれるから







リョーヘイとは東京駅の近くで待ち合わせしている


「夜のドライブに行きたい」とあたしは言った



炎天下の車内の暑さも、そのためにパワー全開になるカーエアコンも苦手だから



それでもリョーヘイはせっかくだから昼から出かけようと言う



確かにリョーヘイには昼間の明るい日差しが似合うと思った



逆に夜に二人きりになるのは少し照れくさい気がする

リョーヘイとの間に沈黙や間は似つかない







暑いのにヤツは自動車の外で待っていた

リョーヘイって本当に肌が黒いんだ…

健康的な肌に紫外線を浴びせるのを喜んでいるかのように

片手には携帯を持って、もう一方の手をひさしにしていた




あたしを見つけると、携帯で話しているのにこちらまで聞こえるくらいデカい声で

「おーーー!!ユリナ!ひさびさだなー」


周りの人もその声の大きさに驚いている

まったく。ムードもへったくれもない再会




「日傘なんてさして、オマエはお嬢様か!!??」

クスっと笑ってしまう

「だって日焼けしたくないんだもん」




傘を閉じてその車に乗り込む

少し型の古い、黒いレジェンドはリョーヘイのお父さんが乗っていたものをお下がりでもらったらしい




あたしはUVにもホワイトニングにも気をつけているから

肌の色も白かった

「陶器のような肌だね」と評価した男もいた程、キメも細かい



リョーヘイの隣に座るとその白さは余計に引き立つだろう



胸板の厚さがひと目でわかるタイトな白いTシャツに

これまたひと目で「イタリアのカジュアルブランド」とわかるロゴの入った

ベルトとデニムをはいている



似合うことは似合うが、「いかにも」っぽいと思う

全身バーバリーチェックで覆われてるあたしが笑えることじゃないけれど







あたしは惚れ惚れとリョーヘイの運転する姿を眺めた

男の運転をする姿ほどステキに見えるものはない


シートに深く身体を沈めて、ベルトを指でなぞってみる

この人の操る自動車に命を預けているんだ


その腕であたしの命を守ってね

つい乙女チックな空想にふけってしまう





車は臨海副都心方面へと向かった

うるさいくらいのボリュームのレゲエを聴きながら

リョーヘイはあたしをからかったり、大笑いしたり、機嫌がよさそうだ



レジェンド=「伝説」なんて

いかにもこの男が好みそうな名前だなと思った













 

January 02 [Wed], 2008, 21:20
ユウキの部屋にはロフトがあって

はしごを上がったところにマットレスをひいてそこをベッドルームにしていた


低い天井、小さな窓にはくもりガラスがはめ込まれていて

ユウキと抱き合ったあとはいつも寝転んだまま爪先でそれを開く

二酸化炭素濃度の極端に高くなったロフトの空気を外に開け放つ


「喉が渇いた」

ユウキは何も身に着けないままハシゴを下って

冷蔵庫から冷えたエビアンのペットボトルを持ってきてくれた


あたしたちの飲むものといえば缶ビールかエビアンと決まっていた

「ミネラルウォーターはエビアンがいい。ボトルの形がかわいいから。」

そう言ったのをユウキはずっと覚えていて、冷蔵庫にエビアンを切らしたことがない



喉を潤した二人は脚をからめたまま気だるい眠気に身を任せた



その後、何十分か何時間経ったかわからない

ケータイのバイブが唸る音で目が覚めた

のろのろとハシゴを降りてケータイを拾い見てみると

画面には「リョーヘイ」と点滅していた



ロフトのほうを伺って、少し躊躇ってから通話のボタンを押す




「もし…もし?」

「うぃーーッス!!オマエいま何してんの?」



拍子抜けするほどハイテンションな男だ

まだそんなに親しくないのにここまで馴れ馴れしい奴も珍しい



「寝てた…。(ユウキとね)」

正直にあたしは言う。嘘じゃないし。


「まじかー!?ユリナ、暇してんなら今度遊ぼうぜ!!」



あの社交辞令のメールって、社交辞令じゃなかったの?

もうすっかり忘れていた。

あたしが黙っていると




「来週の土曜とかどうよ??」





「いいよ。ほかに誰か誘うー?」



あたしはトボけるのが得意だった

相手の気持ちに気付かないフリをして

さも「初めは友達としてアナタを見ていました」というポーズをとることによって

決定権を放棄することによって。いくらでも後から言い逃れができるように



でも来るものは拒まないもんだから

一定の距離を保ったまま「仲良し」をしている男の子は何人かいる

向こうが距離を縮められずにいるのは、あたしがトボけるのが上手いからだと思う



もしトボけるのをやめて開き直った女になったら、自分が汚れてしまう気がした

あたしに触れていいのは、本当に心を許せるたった一人の男だけ


それが今はユウキなんだ





自分でもずるいと思う

そんなに大事な男がいながら、他にも駆け引きを楽しむなんて







リョーヘイは
「二人でよくね?」と聞いた

あたしは
「二人でもいいけど…。」と戸惑っているふうを装った




こうして強引にデートの約束をして

さんざん賑やかにしゃべり散らかして1時間ほどでリョーヘイは電話を切った


完全にリョーヘイのペースに巻き込まれている

なのにあたしは不思議と悪い気はしなかった

それどころかリョーヘイの話が面白くて、気付いたら腹筋がつりそうになるくらい笑い転げていた



サッカー部の後輩とケンカした話とか車が首都高でエンストした話とか

他愛もないおしゃべりが、おかしくて笑い続けた



最初はメールさえあたしは乗り気じゃなかったのに

なんだかすでに土曜日にリョーヘイに会うのが楽しみになっている





ただ問題がひとつ

ロフトの上でフテ寝しているユウキのご機嫌を、どうやって取り戻すかだ

1時間もほったらかしにしたんだ、しかも他の男との電話で。

あたしが逆の立場だったら間違いなく、腹を立てて部屋を出て行っているだろう




「ユウキ?」

ハシゴをきしませながら様子を伺う

いつのまにかスウェットを着ているユウキが横になって背中を向けていた



「ユーちゃん。ごめんてばぁ」

甘えた声を出してその背中に自分の体をくっつけた





少なくともその時、

ユウキとあたしの間にはヤキモチとかそういう感情が確かにあったんだ

2 

January 01 [Tue], 2008, 21:52
思った通りその晩遅くにメールがきた

絵文字もない、お世辞もない、飾らないメールだった



そもそも男がメールに絵文字やら顔文字を駆使するのはどうかと思う

必要以上の長文も、返信に困るから苦手だ


今付き合っているユウキはまさにそのタイプなのだ


1年ほどバイト先が一緒だったが、お互い挨拶しあう程度の仲で

就活が忙しいのを理由にあたしがバイトを辞めた後、共通のバイト仲間との飲み会で初めて意気投合

番号交換してから急速に仲がよくなった


ユウキは熱心にメールや電話をよこし、あたしもそれに応えた

それが来るのが嬉しかったし、

ウソのない真っ直ぐな気持ちが伝わって信用できる人だなと思えた


いったん好きになると気持ちは急速に傾いてあっという間に恋におちてしまった

長文メールのやりとりも、一人暮らしのユウキの部屋にお泊りするのも

楽しくて楽しくてしかたがない


しかし、恋がある程度成熟するとそれはあたしにとっては重荷になってくる

まだユウキとの恋愛ごっこに夢中でそんな日が来るとは想像だにしなかったけど






リョーヘイから送られてきたメールは

飲み会に参加してくれたことへのお礼と、「また遊ぼうぜ」という一言


あまりにもユウキのよこすものとは温度差があり

男からの第一回目メールがこの程度だと、それはイコール脈なし。

あたしはこれを「社交辞令」と判断した


男幹事としての礼儀なんだなと思った


簡単なお礼を翌日にでも返信すればいい

リョーヘイとこの先関わることはないだろう

来るものは選り好みしつつも拒まず、去るもの・寄らぬものは自らは追わないのがあたしなのだ




週末はユウキの部屋で手料理を作る約束をしている

今から献立を考えなくっちゃ


同棲ごっこはあたしにとっては新鮮で、こんなふうにユウキの世話をやくことが楽しい

ユウキはあたしの作る料理を褒めてくれるし、感謝さえしてくれる


いつかお嫁さんになったら、毎日がこんなに幸福なんだろうか・・・

そんな空想にふけて思わず口元がだらしなく緩んじゃうんだ


でもね。その相手はユウキじゃないよ


大好きだけど、そこんとこは割り切ってる



ユウキは一人暮らしのフリーターだ

同い年の20歳


高校卒業後、田舎から東京に出てきて

今はあたしの辞めたあとの飲食店でアルバイトのリーダー的なことをしている


正直、親にも紹介できない

だから付き合っていることも言ってはいない

時々ユウキの部屋に泊まるときは「友達の家に泊まる」とお決まりのウソをつかなければならず

いつそのウソがバレるか冷や冷やしているのが現状だ




結婚するならそれなりの条件がある

親と自分が納得する最低限のラインが。


残念ながらユウキにはその器量はなかった

今だけの相手になってしまうだろう



そんな思いも知らずに

「ユリナと結婚して一緒に子供育てたい」

と平気で希望をありのまま口にしてしまうユウキに対して

あたしは申し訳ないとかそういう気持ちが全く起こらない



人間として情が欠けているのかな

「そうだね」と曖昧に微笑んで

その話題が膨らまないようにキスでユウキの口をふさいでしまうんだ



 

December 31 [Mon], 2007, 21:46
渋谷Q−FRONT前に19時


あたしはお気に入りのピンクのジルのトレンチを着ていた

別に勝負服な訳ではない。

あたしにとっては近所のコンビニでも、大学に行くにもバイトに行くにも

合コンに行くにも一番かわいい格好で日々いたいだけなんだから

別に誰に見られる訳でなくても。。。自己満足だし




雨が強かった

スウェードの黒ブーツの内では不快な水分がつま先を濡らしていた


合コンに心躍らせるような身じゃないんだ。

付き合って3ヶ月のラブラブの彼氏がいるんだし



でも呼ばれた飲み会は極力顔を出すようにしている。

単純にいろんな人と知り合って友達になりたいし

誘ってくれる友達との付き合いだってあるわけで


あわよくば・・・もっとイイ人と出会えちゃったりして。みたいな期待?

こんなのウワキじゃないって、勝手に自分で決めている。




待ち合わせの場所には大勢の人たちがいる

皆、集合場所にはここを使うから


やっと幹事の子がきた

あたしに「お待たせ」の視線を向けると同時に、その後ろにいた男の子達に気付く


どうやら今夜出会う男の子3名はあたしのすぐ後ろにいたようだ


お決まりの照れた感じの挨拶を交わし、すでに予約してあったダイニングバーに移動した



んま。よくあるキレイめな個室系な居酒屋さん

大学生が飲み会するにはちょうどいい。

そこの個室のお座敷に男女6名が向かい合って座る




ここでメンツを見てみると、これがかなりイイカンジにバランスがとれていると思った


一番先に目に付いたのは人懐っこい笑顔でカワイイ系のユウジ

隣はあごひげとか似合っちゃう、ちょっと彫りの深いオシャレ系のナオ

そして男幹事が、色黒でゴツめ。いかにも盛り上げ役な賑やかなリョーヘイ


みんなそれぞれ「イケメン」の粋に余裕で入るといえるだろう



でもあたしのテンションは別にそれ位じゃ上がらなかった

たぶんルックスとかに、同年代のみんな程はこだわっていないんだと思う


乾杯して2杯3杯と飲んでも依然として3人の観察をしている自分


もちろん空気を読んで程よくノリよく

かわいく笑顔を心がけてはいるのだけど

周りからそう見えていたかはわからない



あたしの向かいには男の子サイドの幹事のリョーヘイが座っている

日焼けした肌に鍛え上げられた筋肉

胸元と腕にはゴールド系のアクセサリーを巻きつけているのだが良く似合う

大学ではサッカー部の主将をしているらしい。納得だ。




最初のイメージどおりの盛り上げ役。正直それを通り越してうるさい奴だなと思った。


初対面なのにあたしのことを「ユリナ」って呼び捨てにする

それに「オマエ」とも呼ぶ



男の子に「オマエ」なんて呼ばれたこと今まで一度もなかったし

リョーヘイの落としたり持ち上げたりの話術は妙に世慣れていて

コイツは気を許しては危ないなという危険ランプがあたしの中で点滅した。


そもそもサッカー部なんてチャラい男の集まりじゃないか(偏見ですが)




「ユリナは彼氏とかいんの?」

「もうずっといないよー。別れてちょうど1年くらいかなぁ。」



用意してあるこの台詞に対し


「うそだー?」
「またまたー」
「5人くらいいるかと思ったー」


何度も聞いた答えのうちどれかが返ってくると思ったのだが




「ふーん」
とリョーヘイは嬉しそうな顔を隠すようにグラスの中身を飲み干したのが意外だった





宴もたけなわの頃には番号交換も終わり

あたしは今日もそつなく自分の役割をこなしたことに満足し家へと帰った


きっと明日の夕方までに今日の3人のうち誰かからメールが入ってくることだろう

その対応も抜かりなくできれば100点満点


憂鬱な雨も明日にはあがる
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