実は… 

2004年10月01日(金) 2時04分
宝石箱を手に入れた。


でも、あたしは決して中身に触れることはできない。


否、誰も触れることはできない。


そんな宝石箱を手に入れた。


嬉しくて、思わず笑った。

mY dREAM 

2004年09月29日(水) 2時03分
夢は図書館をもつこと。
ちっちゃぃ時からの夢。
樹に囲まれた図書館をもつこと。
緑の中にひっそりと佇む図書館をもつこと。
変わらない夢。
枯れない夢。
自分に変化があっても、この夢だけはいつも隣にいた。
これからだってそう。
夢は裏切らない。
逃げていかない。
裏切るのはあたし。
逃げるのもあたし。
この夢からは逃げない。
真っ正面から捉えて離さない。
目を背けない。
現実的に不可能だと言われても。
夢はあたしの一部分。
切り離せない。
本に囲まれて暮らすのがあたしの夢。
風の音や鳥の声と共に。
樹の匂い、緑の匂い、水の匂いと共に。
そして愛する人と共に。
たまに好きな音楽を流す。
素敵だよね。
そんで少しずつ年をとって、命を全うするんだ。
そういう生活を送りたい。

dEAR fREANDS 

2004年09月19日(日) 2時02分
こんなにも無力で、非力な自分に腹が立つ。
話を聞くぐらいしか、胸を…肩を貸すぐらいしか、思いつけない。
どうしたらいい?
誰か教えて?
泣いてる大切な友をどうしたら笑顔にできる?
あたしに何ができる?
全部わかるなんて嘘はつけないけど、わかるところまでわかりたい。
そう思うのは傲慢かな…?
ほっとくなんてできないよ。
ただ、何ができるのか考えたところで…自分の力のなさを実感してしまうだけ。
あたしはあなたではないから、あなたの痛みや苦しみや辛さや悲しさや悩みを全部理解できない。
でも、あなたもあたしではないから、あたしの思いを知らないよね。
どうしたらいいのかな?
ただ見とくだけしかできないのかな?
もっと話してくれたらいいのに。
もっと頼ってくれたらいいのに。
そんなにあたしは頼りないかな。
でも、言いたくないことってあるよね。
あたしにだってあるから。
だから、話せるようになったら、話して。
そして、頼って。
使っていいから、笑顔にするから。

んと… 

2004年09月13日(月) 2時01分
今日は充実した一日だった。










いつも朝起きると不安になる。
たまに夢と現実の境がなくなる。
夢は現実だし、現実は夢だし。











いつまで経ってもあまちゃんだな。

no title 

2004年09月10日(金) 1時58分
哀しい怖い夢を見た。
夢に喰われそうだった。
自分の叫び声で、目が覚めた。
すごい汗だった。
鳥肌がたってた。
涙流してた。
本当に哀しかった。怖かった。
なにがどう哀しかったか、怖かったのかなんて、覚えていない。
ただただ哀しかった。
ただただ怖かった。











きっと、あたしはあたしを見たのかもしれない。










そう思うと、まだ涙がでてきた。










勘違いでも、思い過ごしでもいい。
そう思っておきたい。












未来

作詞 THE BACK HORN


失くした歌が 心にあった
いつかは僕ら 消えてしまうけれど

粉雪白く 想いが積もる
小さな革命だった 君が肩に触れた

抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲いた

しゃぼんが飛んだ 壊れて消えた
それでもしゃぼんを飛ばそ 空に届くように

千の夜 飛び越えて
僕ら息をしてる
世界は今 果てなく
鮮やかな未来

さよなら今は また逢う日まで
ここから向こうは 何も無い真っ白な空白

抱きしめて 恋をした
それが全てだった
国境さえ今 消えそうな
雪の花が咲いた

何処まで何処まで 信じてゆける
震えるこの手に 想いがあるさ
心に心に 歌が響いて
僕ら歩き出す
鮮やかな未来



no title 

2004年09月09日(木) 1時56分
うまくいかないことだらけです。

でも、今の自分じゃ責任とれないことは、やっぱできません。

怖いです。









あたしはまだまだ子供です。

大人になれない、子供です。

大人になんかなりたくない、子供です。

大人になりたいけど、なれない、子供です。

大人になりそこなうかもしれない、子供です。

あたしは、偉そうなこと言うけど、結局自分に言い聞かせたいだけなのかもしれません。

どれだけ、地軸なのでしょう。

あたしは、何がしたいのでしょう。

あたしは、本当は何をおもってるのでしょう。

あたしの心はどこにあるのでしょう。

あたしの本心はどこに隠れてるのでしょう。

あたしは、あたしの半身を、どこに忘れてきたのでしょう。

あたしは、あとどれだけ、あたしに嘘をつけば気が済むのでしょう。

あたしは、あとどれだけ、あたしを裏切るのでしょう。

あたしは…あたしは…









他人(ひと)を羨むな!!

他人(ひと)を羨むってことは自分を否定するってことだ。

そんなんじゃーミジメな人生を送ることになっちまうぞ!

他人(ひと)は他人(ひと) 自分は自分!

強くなりたいと願うことは構わない だがそれは他人(ひと)と比べるようなもんじゃないんだ!

人生すべての答えは己の中にあるんだ!

                              梅星政司 from WORST




mAKING tHE rOAD 

2004年09月07日(火) 1時55分
今日は変に考え込んだ日だった。
昔のコトを思い出した。
思い出したくないことを中心に思い出してしまった。
そんな時もあったな、って思えるようになってたから、よかった。
過去は過去、引きずりすぎていた過去にさよならした。
ばいばい…あたしを成長させてくれてありがとう。
一歩先に進めた。
辛いことや苦しいことが血肉になった日だった。
決して楽しいことや嬉しいことがなかったわけじゃないけど…
辛いことや苦しいことのほうが、あたしを成長させるみたい。
やっと山を越えた。
それは消えることはないけど、ずっとあたしの道の中に聳えているけど、もう恐くない。
だって、越えれたから。
振り返れば、そこに山はあるけど、ただそれだけ。
もう越えたんだもん、もう後ろには戻らないよ。
前に進むから。
また山があっても、越えるよ?
今までだって越えてきたもん。
越えれるよ。
力が要るけど、勇気が必要なときもあるけど、越えるよ。
もう、回り道はしないよ。
越えるから。
こうやって一つずつ消化していくんだね。
そして、大きくなっていくんだね。
血と生り、肉と生る。
あたしを形成するんだね。
いらないものは、何一つないね。
辛いことも、苦しいことも、悲しいことも、全部あたしの一部なんだから。
嬉しいことも、楽しいことも、喜びも、全部あたしの一部なんだね。
切り離しては生きていけないんだ。
一緒に往かなきゃいけないんだ。
目を背けちゃいけないんだ。
否定しちゃいけないんだ。
まず、受け入れなきゃ。
そこからすべては始まる。
そして次に繋がる。
道は続いていく。
あたしが、立ち止まったら道は止まる。
歩き出したら、道がまた始まる。
道はあたしが踏み出す時に生まれる。


ぼやき。 

2004年09月02日(木) 1時53分
この手から…あたしから…
絵を…音楽を…本を…
とりあげないで。

そんなにあたしのしていることは、役に立たないことですか?
そんなにあたしのしていることは、あなたの癪に障りますか?
そんなにあたしのしていることは、してはいけないことですか?
そんなにあたしのしていることは、あなたが認めたくないものですか?
そんなにあたしのしていることは、必要のないことですか?
そんなにあたしのしていることは、あなたに迷惑をかけていますか?
そんなにあたしのしていることは、世間に対して恥ずかしいものですか?
そんなにあたしのしていることは、声に出して言えないことですか?
そんなにあたしのしていることは、人に言えないことですか?

そんなに勉強が大事ですか?
そんなに大学に通うことが偉いのですか?
そんなに未来を見据えて生き急がなければならないのですか?
そんなにあたしのしていることが許せないのですか?
そんなにあたしは信用ならないのですか?

あなたに信じてもらえなければ、他に誰が信じてくれるのですか?
応援してはくれないのですか?
認めてはくれないのですか?

ただあたしはあなたに見て欲しいだけなのです。
ただあたしはあなたに認めて欲しいだけなのです。

だから、あたしから絵を…音楽を…本を…取り上げるようなことはやめてください。
あたしからそれを取り上げることは不可能なんですから。
あたしを形成しているものたちですから。

あたしは人形ではないのです。
血の通った一人の人間なのです。
あなたから見れば、あたしはまだまだ子供です。
心配するのもわかります。
それでも、あたしはあなたに一人の人間として、あたしとして認識してもらいたいのです。
そう願うのは愚かなことですか?
ばかなことですか?
無駄なことですか?

あなたにもそういう時代があったはずです。
夢中になれることがあったはずです。
今でもあるはずです。
もう忘れてしまったのですか?
あの熱い想いを。
誰にも負けない想いを。



全部わかってもらおうなんていう考えは傲慢すぎますね。
だから、全部を否定することをやめてください。

いい子でいるのは本当に疲れます。


つぶやき 

2004年08月24日(火) 1時53分
この手の中に何がある?
何をそんなに必死に守ってる?
何が正しい?
何が間違ってる?
泣きたいときに泣けない。
笑いたいときに笑えない。
何で?なんで?ナンデ?

生きるA 

2004年08月23日(月) 1時51分
人は生まれるべくして生まれてきた。
意味のない、価値のない、そんな人は1人も存在しないんだ。
ひとりひとり、生まれてきたことに意味が、価値がある。
生きているということじたい、意味のあることであり、価値のあること。
人は生まれるときも、死ぬときも1人だから、生きている間は誰かと一緒にいたいんだ。
この広い世界中のどこかに、あなたを必要としている人がいる。
もう出逢ってるかもしれないし、まだかもしれない。
それは決して1人だけではないと思う。
これから出逢うはずの人もたくさんいるはずだ。
あなたを必要としている人がいるんだ。
それは忘れないで欲しい。
人はいつも誰かに欲されているんだ。

死のうかな、なんて言わないで。
冗談でも言わないで。
あなたが嬉しいと、あたしも嬉しい。
あなたが楽しいと、あたしも楽しい。
あなたが悲しいと、あたしも悲しい。
あなたが苦しいと、あたしも苦しい。
あなたが辛いと、あたしも辛い。
あなたが泣いていると、あたしも泣きたくなる。
あなたが自分に自信がなくなったら、これでもかってくらい褒めてあげる。
あなたの悩みや悲しいこと、苦しいことや辛いことをすべてわかってあげるなんていう嘘はつけない。
あたしはあなたじゃないもの。
それでも、話を聞いてあげることはできるよ。
少しでも心のわだかまりを楽にしてあげることはできるよ。
悲しいこと、苦しいこと、辛いことはハンブンコしよう。
嬉しいこと、楽しいことは何倍にもして分かち合おう。
それだけのことしか、今のあたしにしてあげられることは思いつかない。
そして、そばにいてあげることしかできない。
そんな自分が悔しいよ。



あなたは1人ではないのだから…。
あなたを必要としてる人がココにいるから。
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