熱男祭参戦

October 21 [Sat], 2017, 6:52

初の生誕祭だったらしく


それもあったせいか、ド頭の
ZI-Tokyoから今日は、この目黒ライブステーションで暴れ楽しむ事を決めた


コーラス参加しながら客席の空気を吸い込みながら、覚醒していく私
ステージ袖にいるマイちゃん(響一朗氏)が生徒を見守っていた


よし、最後まで楽しんでやる!


桜紅セッションからノリノリの私を煽るかのような桜紅のボーカルが新鮮であり彼女の目力が心を踊らせる


そこからのJULiC
このバンドが奏でる音が
どこか切ない気持ちにさせてくれる中
自分がバンドをやり始めた頃を思い出していた
懐かしいようなボーカルメロディラインが耳を労ってくれていた
しかし、最後の曲での3倍にも増したボーカル舞子の声には度肝を抜かれました


そこからの
これも初めて観る
FROZEN CAKE BAR
最初から踊らずにはいられない
メンバーの動きについていこうとするのだが、展開があれれあれれと変わるので必死だった!サークルモッシュに加わりたい己に、そこは我慢我慢と言い聞かせた
やっと観れたバンドだった


そこからのFullMoon


このバンドは、いつのまにか
また会えたなぁと思わせるバンドになっていた!毎年の水津さんバースデーイベントでライブを観ているからである
今日のライブ始まりはストレート感じた
でも拳を上げて歌うハイトーンは胸を突いてくる!


そんなところからの
萬王珍宝のライブである
いつものように、緊張感が体にまとわりつく中、喉を整えていざ出陣である!


横でギターを操る二人
煉のギターが、一緒にやるごとに俺の背中の押し具合のレベルを上げて来てくれる
そのプッシュで俺は声を出せる感じだ


Z氏(マイちゃん)のギターは、筋肉体なのだが、いつも音は柔軟に曲線を滑らかに広がっていってる感覚なのである
この音は俺の体を包みこんで操ってくれている感じなのだ


コータのベースの一音一音が俺の太ももを刺激し、彼の動き回る姿に喜びを感じる


ドラムのデューイは、リズムが笑っているように感じるのである
キックで俺のお尻をツンツンして、スネアで俺の首筋をコチョコチョしている感じ


しかし!
しかし!


今回のマイちゃんのサプライズにはやられた!


何が起きたのか最初わからなかった
次の瞬間、私が何かを引っ掛けて音が出なくなったのか?
しまった!と、思った時に
マイちゃんが振り向いたので
思わず、ごめんなさいという気持ちになり
ドラミングの止まったデューイを見たら
ニヤニヤして、突然ハッピーバースデーを歌い出した!


ここで?


俺へのサプライズではないのに
やられたー!気分になった!


ここでやるのか?


マイちゃんのギターソロが始まる瞬間に止めるという、スゴ技!


煉がニヤニヤしていた
コータが勝ち誇った顔をしていた


デューイが調子こいでいた!


マイちゃんが可愛く見えた!


オーディエンスの笑顔とハッピーバースデーの声も素晴らしいモノであったなぁ


素晴らしき
熱男の生誕祭であった!




歌っている時の自分は、
無我夢中だったとさ!

のぶ林ありがとう

October 10 [Tue], 2017, 11:20

演奏重視!
自分が通ってきた音楽道
1980年代から1990年代頭
そんなバンド、アーティストの曲を
聴いてもらう
こんな企画は年に一回、あるか?
いや、何年かに一回かもしれない


なので、自然と気合いが入り
集中力増しで
歌を練習していた気がする


うまく歌おうの気持ちもあるが


ほとんどが
あの頃、自分はどうだったかな?
である


まったく興味のなかった音楽に
ハマった後の自分の行動を思い出す!


ライブハウスにバンドを観に行きまくり


洋楽バンドが来日したら
行きまくり


拳を上げるのが快感で
頭を振り続けたあの頃!


ん?


今も変わらないのか?


変わらん変わらん


中毒やね!


ステージに立とうが、見ようが
変わらん自分がミラーリングされているんだよ!グハーっ!


まだ、振り続けますよ!


なぜ?


オモロイからに決まってるやん!


ありがとうございます!


こんな事もありました!


騒がしく行きましょう!
It's My Life



MAKAI IZANAGI

September 22 [Fri], 2017, 21:42

先程まで、新木場ファーストリングにて
MAKAI ?IZANAGIの世界にいました


魔界に出演の時は、本番中は
しっかりとたっぷりと闘いなどが
観れない


なので、リハーサルの時にしっかり
観て楽しむ様にしている


今回は、完全に観るだけなので
戦闘モードで最初から終わりまで
堪能したのである


やはり、あるプロレスファンのギターリストが言っていた
音楽のライブと同じなんですと!


を、思い出し
興奮する自分がいた


ひとつの闘いの中に、曲がいくつも存在している感覚である


そして、ひとつの曲の中の
イントロ〜Aセクション〜Bセクション〜
そして!サビー!


この流れを凄く感じてしまった時の
私のうるさいことーーーー!左隣の知らない女性の方も、きゃー!わぁー!と叫ぶので、それにもつられる
これがまた、ライブである!


一緒に観たシノも、すごーいを連発していた!
強靭な体だから出来るワザのオンパレード
で、どの闘いも、見応えありすぎる程の
ストーリーに今は、脱力感である


時折、やってみたいと思う自分が出て来るのだが、いやいやいやいやムリムリムリムりーなのである!


私はボーカリストなのですから!と!


ギターのISAO氏の楽しんでいる様な表情にも興奮しました!


皆様の演技、演出に、吸い込まれていきました


IZANAGIも、MAKAIと同じ様な空間なのだろうと思いました!


ライブのような、映画のような、
それでいて、現実と照らし合わせてしまう
時間でもある


やはり面白い世界である





浜松メスカリンドライブ

September 17 [Sun], 2017, 7:48

初の浜松
いや初の静岡でのライブ
静岡に知人はたくさんいるのだが、
何故かライブはしたことがなかった


そんな感覚の中
浜松での時間は
瞬く間でした


いろんな事が重なり
浜松を堪能する予定から
ギリギリ会場入りになる事に!


そこで不思議な出会いが!


浜松駅に着いた私は、少し時間が使えたので、発声練習のための場所を探し、カラオケボックスを探しつつ、会場もみつけておこうと探していた


なかなかみつからない
スタッフからも、言われていた
マップが変だ!建物の中を歩く事になっている
確かに迷路だった!今どこを歩いてんだ?


そんな時、目の前に怪しい黒づくめのロン毛の男が
あっきん!
そうベースのアキラがコンビニから出てきたのである


おー!あっきん!
今夜はよろしく!
ところで今、会場を探しているのだが?


のぶーー!通り過ぎてるよ!


マジでー!


ジャーあとで一緒に行こう!確かに道を説明するの、難しいからー!と


そして私は、カラオケボックスをみつけて
ミッチリと今夜のメニューを歌う
iPodにイヤホンを付け、声はマイクを通す
たぶん、外には
私の声しか聴こえていない!
たぶん、滑稽であろう!


そして、アキラと会場入り!
いかついメタラーがたくさんいる


楽屋に到着
川島君がいた


しゅんくんも到着


あれ?しーじゃくんは
そーいえば、リハーサル大丈夫やった?


あっきんが言う
問題ないよー!


先日の鹿鳴館のリハーサルを、思い出し
笑う!


しーじゃくんが来た!
彼が来ると
どこかに安堵感と、そして
ライブなんだと感じさせてくれる


そんな所で、出番である


どんなハコなんだろう


モニターをあらかじめ、アキラが
セッティングしてくれていた


何かあれば
本番中にPAに伝えよう


しかし、


全曲、まったく、問題無し!


しかも、


環境が素晴らしいのである


ナイスあきら!
ナイスオペレーター!


こう言う環境だと、もうたまらなく興奮するのである


みんなの顔も良く見える!


短い時間ではあったが、
たまらないステージであった


そして、打つ!
上がる!


そして、いま
新幹線でこれを書いているのだが、


初めて座席を間違えた!


車掌さんがニッコリと
お客様は7番ですよーって!


あれ?ここ12番やん!


なんで間違えてんやろ?


たぶん、12号車にたどり着いて


そのまま12番に座ったのであろう!


メンゴメンゴ!


そろそろ東京だそーろー!


台風の影響があるが、


グッドモーニング!


気をつけて!





闘魂地獄祭り〜第8獄〜

September 13 [Wed], 2017, 21:52
結成10年目を迎えた地獄カルテット


教則本の著者で作られたバンドが
10年目もの間、活動出来たのは
教則本の人気のお陰だったことは言うまでもない
そこからのライブを開始し、成長してきた地獄カルテット


この10年、ありがとうの気持ちを込めての
今回の闘魂地獄祭りである


heidi.


CYNTIA


を迎えての3バンド


ボーカルの義彦
ボーカルのSAKI
の上手さが、たまらなく興奮を生んだ
アンコールセッションのための打ち合わせと
隠し通してきたゲスト
NoBさんの登場


ひとつひとつの演出を、お客様は楽しんでくれたであろうか?
くれたはず


サウンドもそれぞれが、それぞれの
世界をもっていて、体が揺れた






地獄カルテットも、ファストリズムをたたみかけながらのタオル回しや
してやろうか森のくまさん!


やり切った感がありました!


あとは、年末のパーティである
今年も、ひとつひとつのライブに気持ちを込めれました!


濃い一年の締めくくりの年末へ!



魔界 9/8 魔界アリーナ

September 08 [Fri], 2017, 22:56

魔界でした


毎回、魔界の事をブログに書くとき
凄い!という感覚で感想を書いていると思うのだが、
今日も凄い!いや、更にスピードが増してる気がして凄い!
自分の歌の事を書く前に
演者の一人一人の方の動きがどんどんグレードアップしているような感じでしょうか?


観ていて興奮するしかないんですよ!


あの人がこんなことするんやー
とか、
新しく登場した人がこんなんなんやー
とか、
複数の闘いとか、
あー!ひのえんまがやられたー!
とか、あそこは泣いたわー!
みたいな!


なんせ演劇から膨れ上がった立体的情景での4Gなエンターテイメントやわー!


そんな空間で歌を歌いました


ここだけの話、歌ってる最中に
目の前で人がやられて倒れたり
大きな体の人が血相変えて走ってきてみ


歌われへんやん!






だけど、歌える自分を褒めます!




何が言いたいか?




別世界を感じるのです!




魔界は!


まだ、観たことない人!


あっ!


観に来てくれている方々!


教えたってーーーー!




凄いことを!

9/2VOLCANO @ Rock May Kan

September 06 [Wed], 2017, 11:00
ひとつひとつの出来事が、
コメディのように映り、
そんな世界に身を投じ、
ニヤける己が楽しくて、
歌っている時の、
見える会場の空間に、
酔いしれる己も、
ニヤけている気がして、
なんか恥ずかしく、
だけど空間の皆の顔が、
愛おしく感じて、
そこに身を投じたくなる感情と
感じるサウンドの狂気の中で、
感と感が交差する空気の道を、
歩いている己が、


そこにいた!






やはり、オーディエンスの顔がないと、
生き方を見失う
やはり、この音を聴かないと、
体がへなる


ありがたき空間でした


また、会えるときは、
同じものを見ましょう!


と、願う


昨日でした






ボルケイノは次のモードへ!

8/25新宿Duesインストア

August 28 [Mon], 2017, 10:51

アルバム「リヴァイアサン」を発売
の記念として、ディスクユニオンさんとの
イベントライブアンド






サイン会をやらせていただきました


ディスクユニオンでのサイン会は、
メルト発売の2015年以来となります


相変わらず、サイン会は
どこか、恥ずかしくなります
気持ちを、アイドルになろうとするのですが、アイドルが良くわからない!
求めて来た方にペンで書けば良いだけなのに、どことなく器用に書けない己がいます


昔から、なんか苦手な催しです


ステージで歌っている方が良いわー!となります


そんなこんなで
演奏5曲とサイン会を終えたのですが


今回、来ていただいたのに、定員オーバーで入れなかった方も何十人といました!
聞くところによると、買っていただいたアルバムに、この催しの参加チケットが付いていたみたいで、参加も定員なった時点で
入れなくなる事は、オフィシャルにて伝えていたとの事!


だからか!入れなかった方がサイン会だけ参加してくれて、入れなかったーと笑顔で言ってくれたのは!
フムフム!と!
演奏が終わるまで、待っていてくれてたという事ですね!
ありがとうございます!


そして、入って観てくれた方々も
凄く窮屈な環境で、盛り上がってくれました!凄く音の環境も良くて、歌いやすさがありまして、じぶんも普段以上の心地良さを感じました


このイベントを糧に


今度の、ある意味今年のワンマン締めとなろう
古巣の目黒鹿鳴館にてのワンマンライブ


タップリなメニューの中身は


前回のアルバム記念ワンマンの渋谷ギャレット宇田川とは違う、
わたくし個人的には、この3年間の集大成的なメニューとなっている!


なぜ、三年連続で出したか、出せたか?
ギターリスト屍忌蛇の思惑とは?
可能性と希望を現実にさせた
この三年間


そして、来年も出すと宣言した中の
三つの作品の集大成となるであろう
鹿鳴館ワンマン!


サポートの川島君も参加し


ゲストの定番となりつつある
キーボードプレイヤーの瑠璃羽ルリハ!


今回はキーボード以外もやってもらおうかなと企てているのだが、間に合うか?


相変わらず、何が起きるかわからない
ボルケイノライブとなることは間違いない


このワンマンが終わっても


私には、大切な魔界があり、初の浜松ライブもあり
小林信一くんとの三年連続の生誕祭もある


11月には、私が未成年の時から好きな悪魔バンドのコピーイベント参加もあります年末には、地獄カルテットのイベントも!


楽しみや興奮は、まだまだありますが


ワンマンの興奮は、今回が今年最後となろうかと思います!


やれることをやるまでの練習、訓練
忍耐という好きな言葉と、勇気という
憧れの言葉を胸に秘めていきませう!

8/11ボルケイノ柏PALOOZA

August 20 [Sun], 2017, 17:12

今年もボルケイノは走ってます
何処までも息が持つ限りって感じでしょうか


そんな中での
勢いのあるファントムエクスカリバーのイベントに参加


ステージに立てばやる事はひとつ
演奏して暴れるだけ


ひとつひとつの曲を、どう操るか?
そこにスリルを作りあげながら、


観てくれる側の反応とムーブとボイスで
ライブが確立されていく


音と音、声と声
歪みと叫び


ドラムのリズムにみんながノリをはめ込んでいく時の興奮があるから
やめられない止まらないカッパえびせん






ちと、柏でのライブが初めてだったので
本番まで、どう体を温めようか?
の時、向かいの唐揚げ弁当が美味しいらしいという情報を、もらったので食べました!


そうなんです
私は、唐揚げ弁当が大好きなのです
唐揚げ弁当とMacBook Proがあれば
鬼に鉄棒!デーモン アイアン ポール!


そういえば、パソコンの無い生活が続いてました!


ボルケイノのリヴァイアサンの曲を
どう魅せるか?


ライブでやるごとに成長していっている
新曲たち!


次は、8/25のリヴァイアサンインストアで
この曲はこうだ!ってのを見せたいなと
思惑中です!


ここで、魅せて


9/2の怒涛のワンマンに繋げるのです!


私の中のシナリオが何処まで
まわりに崩されていくのかも楽しみにしながら


最強のメタルを奏でてやります!


よ!

8/10魔界

August 20 [Sun], 2017, 16:58
ブラックマジックオーケストラ






今回の出演
アイドルデビュー
キボンヌのボンジャビが行方不明のため
代わりに歌うという事に!
(行方不明ではないかも)


望月彩さんと、入念なリハーサル


まずは、メロディを覚え
歌詞を覚え
そしてそこからのイメージトレーニングでした
いったい、どの様なシチュエーションでの歌なのか?
これは、未知数でありました


ある程度の流れを彩さんからは聞いていたのだが、いかんせん
初なので!


そして、いざ本番は.....
はい!ライブにしてしまいましたかね!


とても、興奮していた私でした


男の声の声援と掛け合いが
ボルケイノと重なる部分もあり
燃えました!


あっ!萌えるんべきでしたが....


そして、魔界の中身は...
今回はギターリストにSakiさん
そして、初めて合わす
バイオリン星野さん
この感覚で歌えた事の面白さを感じないわけがない!
ギターのバッキングに乗りながら歌うのですが、そこにバイオリンのメロディが重なっているので、スリリングに艶やかさを感じました!


そして、またもやシギしゃんとのデュエット!
魔界大戦を二人で歌うと、何かこう
二人の関係を考えずにはいられなくなるのです
設定が敵なのか?味方?
親子?恋人?


そんな気持ちも入れながらの
見つめ合いを、しつつ
後で笑われるあの野郎、いや
あの娘ー!でした!笑笑




9月8日も出演します!
次の演出、楽しみにしながら
歌を特訓しておきます!


MAKAI WORLD
P R
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VOCALISTで吠える人間
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