to be yo' lover... 

November 12 [Sat], 2005, 0:20
すみません、とりあえずは限界に挑戦してみたのですが…。
短い上に終わり方が意味不明で寸止めになってしまいました。

ごめんね、こんなんしか書けなくてごめんねw

さぁーて、週末のこのBlogはぁー? 

October 07 [Fri], 2005, 13:26
えー、今週末の予告です。"Mare Foecundi tatis -結ぶ契り-"という駄文があがりましたので、多分3連休中にアップします。午前の授業中にこっそり書いていたら、あっという間に書きあがってしまいました。
今度も懲りずにルサなんです。エロは抑え目の微エロです。そして、ルビーが異様に黒いですwww

なので、そーいうのに耐性のある方だけお読みください…といっても、ココに来てくださってる方は皆持ってるかなw
では、授業に戻ります(・∀・)ノシ


追記
ごめん、HPの方にアップしちゃったw
よかったらそっちを読んでください。

堕落 

October 07 [Fri], 2005, 3:09
切っ掛けは些細な事だった
それは 喧嘩の最中に彼女の発したこの言葉

「あんた、本当に女の子みたいやね。趣味とかもやけど、その女々しさも。」


目の前が 血の様な赤過ぎるほどの紅い色に満たされ
理性の箍が外れたボクは 無言で彼女を押し倒していた


2回目の 彼女の 涙

ボクの背中を 爪が食い込むほど掴む 彼女の指

招かれざる訪問者を入れさせまいと きつく閉ざされた 彼女の脚


彼女の全てが ボクの欲情を駆りたてた。
いけない事だとは分かっていても 止められなかった
ボク自身の身体に…心に 歯止めがかからなかった


「じゃあ、証明してあげるよ。…男と女の違いってヤツを。」


彼女が息を呑む音が 聞こえた


「そんなっ…んっ……」


反論する隙も与えず 唇を押し付けた
そして 舌を 絡ませた

息が 出来ないほどに 熱く 長い 口付けを 与えた


あれほどに 力のこもっていた彼女の指が…手が…腕が… 力をなくし だらりと堕ちていった
唾液で濡れそぼった唇を ゆっくりと離すと そこには 恍惚の表情を浮かべた彼女がいた

焦点がわずかに合わない蒼い目を潤ませ ボクの顔をぼんやりと見つめていた
してしまった事はもう取り消せないとは分かっていても 後悔が 襲い掛かってくる

と 不意に 再び背中に廻された彼女の両腕が ボクをそっと引き寄せた
触れると壊れてしまいそうな程に 華奢な身体が ボクの真下にあった


「ルビィー…もっと……」


今までに聴いたことのないような 甘い 囁き声で
彼女は確かに ボクの名前を呼んだ 顔を 紅く火照らせて

彼女が ボクを 求めていた


もう 止められない
戻れなくなると わかっていても

もう 逃がさない
いくら謝っても 許さない


キミは 確かに ボクを求めたから


抜け出せない 深い闇に 二人で 堕ちていこう
快楽の波へと 深く 飲まれよう

お互いを 求め合い いざ誘われる(いざなわれる)のは 深い 深い 闇の中――――

(・∀・)カエル!! 

October 05 [Wed], 2005, 9:34
学校行く前に(2時間目からなのです)、ぱっと思いついた
駄文を打ってたら、まちがえてマウスジェスチャーで

「戻る」

をやっちゃって、ぜーんぶ消えちゃいました
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \…ハァ…orz

もう嫌だ。おうち、帰る!
新たな恋の予感にでも浸るわ、ボケ!(←誰が)

休日を、一緒に。 -第0話- 

September 04 [Sun], 2005, 5:34
久々の夢小説です。ダイハル小説にしか見えないかもしれませんが、名前変換がBlogでは出来ない関係で、デフォルト・ネームを「ハルカ」にしているだけです。
…しっかし、どうして私は、もっと軽い感じにかけないんだろうね。最初、ギャグタッチで書こうとキーボードを叩いていたのにどんどんシリアス調になってきている様な…。
しっかし一昨日から、ものスゴイ勢いで、私の頭の中で文が組みあがっていっています。
あんまりにも長いのでエントリーの数もえらい事になっていますねw

あと、日付はあんまり関係ないです。話の順番が正しくなるようにわざと並び替えているので。下の方に行くほど、最近書いたものという事になりますね。
初めから終わりまでご覧になりたいときは、「カテゴリ アーカイブ(左下)」の「休日を、一緒に。 」ってカテゴリから入ってください。そーすると、ちゃんと全体を見れるはずなんで。

書いていて話に矛盾が出てきた部分は、逐一修正しています。多分、完成するときにはだいぶ内容が変わっているはず!?
暇だったので適当に書いた主人公イラをつけてみました。

休日を、一緒に。 -第1話- 

September 03 [Sat], 2005, 11:59
今日は土曜日。一般的には、学校も会社もお休み。
で、今、私がいるのはミシロタウンの自宅。

お父さんはもちろん、ジムリーダーだから恒常的に留守なんだけど、今日はお母さんも近所の奥様とカントー地方へ旅行に行っちゃって…留守番頼まれてるから、うかつに外へ出るわけにも行かないしね。ここら辺、雑魚ポケばっかしか出ないといっても、何があるか分かったもんじゃないってのもあるんだけど。
(まぁ…ポケモンは、オダマキ博士のところで休ませてもらっているし、チャリもこの前からユウキに貸しちゃったからなー。あいつ、すーぐモノを壊すんだから。戻って来た時に、私のチャリまで壊してたら絶対に、史上最強の某弁護士軍団に訴えてやるんだから!)
…とまぁ、そんな訳で、私にはどっちみち交通手段もないので、こうして音楽流しながら自堕落しているわけなんですが。

「ピーンポーン」

…あれ?こんな時間にお客さんかな?
まだ朝の10時半なんだけど。まぁ、いいや。とりあえず出なきゃ。

「はーい。」

ガチャ

ドアノブを廻し、私の目の前に立っていた人物を見た時、一瞬、喉の奥から何かが飛び出そうな感覚が襲った。どう考えても、こんなシチュエーションで、私の目の前に現れるハズのない人物。その人物とは…

「ダッ…ダイゴ……さん!?」

ポケモンリーグのチャンピォンであると同時にデポン・コーポレーションの取締役を務めている次期社長とも目されている人物であり、かつ凄腕石収集人(ストーン・ゲッター)としてもその名をとどろかせている、あの人。
――――そう、ツワブキ ダイゴ、その人の姿だった。

休日を、一緒に。 -第2話- 

September 03 [Sat], 2005, 10:59
「えっ?ちょっ、ダッ…ダダダダダダダダッ、ダイゴ…さん?」
「やあ、久しぶりだね。元気だった?」

私がもの凄く驚いているというのに、驚かせた本人はものすごーく平静で。
ニコッと爽やかな笑みを浮かべて、私を見つめている。


「元気だったってそりゃ…元気でしたけど…。来るならメールぐらい…。って、その前に、私…家の住所、教えてましたっけ?」

本当なら私が大きい態度に出てもいい筈なのに、こういうときに限って何故か萎縮してしまう。おまけに、タメ語でいいって彼が言ってくれているにも拘らず、何故か敬語とタメ語を使い分けてしまっている。

「あぁ、ゴメン。昨日までジョウトの方へ行っててさ。帰ってきたらどうしても…ハルカちゃんに逢いたくなって。それに、ミシロタウン出身だって、初めて会ったときに自分で言ってたじゃないか。」

…何でそーいうクサイ台詞をさらっと吐く事が出来るのかな、君は!
私も私で、初めて逢った時の事をどーして忘れているのやら。
顔が真っ赤になっちゃって、恥ずかしいったらありゃしない。

「まぁ…折角いらっしゃったんですから、お茶でも入れますよ。上がってってください。」
「じゃあ、遠慮なく。」

真っ赤になった顔を見られない様に、彼に背を向けてぶっきらぼうに言葉を吐いた。
その後に続く、ドアを閉める音。靴を脱ぐ音。
音がするたびに、胸の鼓動が高まっていく私がいる。
こんな事でいちいちムキになったり、ドキドキしたり。私ったら、一体どうしちゃったんだろう。








「ダイゴさん、日本茶?紅茶?中国茶?それとも、コーヒー?」
「いつものヤツでいいよ。」
「あー、グランボアシェリ・バニラのミルクティーですよね。」
「ははっ、もう覚えちゃったんだね。」

ダイゴさん、普段はコーヒーを飲むことが多いけど、実は紅茶の方がスキだって事、私だけが知ってると思う。たまにこうしてうちとか…秘密基地とかに来たら、決まって「グランボアシェリ・バニラ」というフレーバーのミルクティーを飲むから。
誰も知らない彼の秘密。こんな事は些細なことだとは分かっているんだけど、何か嬉しい。こんな風にして、ソファーで寛いでいる彼に紅茶とお菓子を持っていく私…というシチュエーション自体にも、自分が彼の奥さんになったような錯覚を覚えてしまう。

休日を、一緒に。 -第3話- 

September 03 [Sat], 2005, 9:59
「はい、どうぞ。」

音を立てないように、そっとテーブルの上に食器を並べる。
そしてミルクティーをカップに注ぎ、丁度昨日作って冷やしていたチョコレートムースを切り分け、皿に盛った。
その取り皿を渡す時、ダイゴさんの指が、私の指先にかすかに触れ、思わず心拍数が上がるのはいつもの事で。

「ありがとう、ハルカちゃん。」

彼のリラックスした笑みを見た時につい顔が赤くなるのも、それもまた、何時もの事。

「このムース、おいしいよ。本当、ハルカちゃんはお菓子作りが上手だよね。」
「そんな…褒めすぎですよ。」
「いやいや、そんな事ないって。…ほら、この前だってリーグの事務所にアップルパイ届けてくれてただろ?みんな、凄くおいしかったって喜んでたよ?」
「そっ…そうですか?何か…嬉しいです。」

旅の道中であったときに、彼に手持ちのお菓子をあげると、いつもそれをおいしそうに食べてくれていた。私は、彼のその姿が好きで、旅が終わってからはお母さんに習ってお菓子作りのノウハウを叩き込んでもらっていた。
お菓子作りのスキルがあがると同時に、前は料理なんてとてもじゃないけどダメだった私も、何とかそれなりの料理は作れるようになってきた。

しっかし…こんな風にして、すぐそばで彼の笑顔を見ることが出来るのを、幸せだといわなければ何と言うのだろう。




休日を、一緒に。 -第4話- 

September 03 [Sat], 2005, 8:59
ティータイムを終えた私とダイゴさんは、何をするわけでもなくただ、ソファーに腰掛け音楽を聴いていた。
さっき、一人でいたときとは違い、今流れているのはしっとりとしたジャジーな曲。
彼の前で顔のいい男は嫌いだー!なんて唄っている曲、とてもじゃないけど聴かせられないし。

隣同士なのに、ソファーに座った彼との距離は、なぜか微妙に空いている。
両腕をだらーんと伸ばしてほけーっとしているダイゴさん。
その腕に、自分の腕を巻きつけてみたい…なんて考えが脳裏をかすかによぎった。

ちょん…ちょんちょん……。

気づかれないように、ものすごーく慎重に、彼の様子を伺いながらも徐々に身を乗り出し、彼に近づいていく。
全くの無反応に気が抜けてしまった私は、半分自棄で思いっきり自分の身体を寄せ、彼の左手に自分の右手をそっと重ねた。

…それでも、無反応――――。
なんとなく面白くって、ついニヤニヤ笑いが表情に出てしまった私は、ダイゴさんが何かしらの反応を示すまでそのまま右手を重ねておくことにした。

こーいう悪戯的なコトを友人にするのは手馴れたもんなんだけど、彼にするのだけは…慣れないものだよね。
さっきから、何故か笑いがこみ上げてきて…気恥ずかしいんだけど、面白い。

休日を、一緒に。 -第5話- 

September 03 [Sat], 2005, 7:59
でも、あまりにも長時間無反応なのも…何かこっちが置き去りにされたみたいでつまんない。
…いや、自分から仕掛けておいて言うことじゃないっていうのは分かるんだけどさ。
もういいや、と思って手をのけようとした…その時。

急に手をがしっと掴まれて、一気に引き戻されてしまった。
いきなりの事に吃驚しながらも振り向くと、ダイゴさんが笑いをこらえた顔でこっちを見ていた。

「さっきから何やってんだよー。もう、笑いをこらえるのに苦労したじゃないか。」
「えー!?ちょっ、さっき私がやってたの…。」
「ぜーんぶ気づいてたよー。でも、そのままにしておいたら一体何してくるか気になったから、あえて気づかない振りしてたんだよ。」
「なっ、何よそれー!!何か、私がやったコト、バッカみたいじゃない!」
「まぁまぁ、おさえておさえて。」
「――キャッ!」

彼は急に手を離したかと思ったら、私の身体を腕全体でぐいっと自分の近くへと引き寄せてきた。
私は彼の腕力で右方向へ倒れこんでしまう寸前になったものの、辛うじて両手を支えに踏みとどまった。
その所為で、何故か私が彼に膝枕してもらう寸前のような体制になってしまっていた。

「なっ…何するんですかー!」
「…さっきのしかえし♪」
「仕返しとか、大人のすることじゃないわよ!この姿勢、意外と辛いんだからー!」

彼の年齢からするとあまりにも大人気ない発言に、ちょっと不愉快な表情を作りながら詰め寄ると、次の瞬間、彼はニヤリ…とある意味ぞっとするほどの笑みを浮かべながら、突拍子もない発言をしたのです…。

「じゃあ、もっとこっちへ寄って来たら?」