第四拾六話『夏だ祭りだ!!』 

2004年07月16日(金) 3時20分
「うぉーー!!!」

急に気合を入れるかのごとく雄たけびを上げ始めた文次郎に一同はビビりました。

「文次郎ー!!うるさいー!!」

「お前もまけずとうるさい!!!」

どんちゃん騒ぎは仙蔵のところにまで聞こえてき、仙蔵は切れた。


「だまれー!!!!」


「「ハイ・・・」」 

どんちゃん騒ぎの原因を問いただせばもう夏ではないか!!と文次郎は思ったらしい。

もうこの連載も始まって1年がたつというのに話し事態は少ないでやんの・・・。

そこが気に食わなかったらしい。

「今までは管理人もほったらかしだったからねー」

「別の連載もしようって魂胆だしな。」

「よくもまぁ・・できるもんだよー。」

伊作も話しに混じりながら、毎度お得意のお菓子を出す。

「・・・・存在感が消えるところだった・・。」

朗らかな会話が一変して恐ろしくなった。

「そうだよ!!これってほったらかしにしてるときえちゃうんだよ!!」

小平太は、一大事だとばかりに大騒ぎをした。
「もー・長次ったら。小平太を怖がらせちゃダメだよー。本当のことだけど・・。」



「おい!!!」



「ぁ・・懐かしい・・この感じ・・・。」

「先軍が現れる前だったよね・・。この唐突な文次郎の声はー。」

「そうだったな。今度からは無理せず短く切るらしいからな、そろそろ来てもいい頃だと思っていた。」

「・・・・文次郎・・・無視していいのか?」




「先軍だ!!!しかも新顔だぞ!!?」




さすがに興味津々。
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