徳大寺 裕太 脳卒中にならない!B A S法 口コミ 感想 検証 レビュー 

June 10 [Tue], 2008, 10:13
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主人が……見違えるように変わったんです。

 私が主人の異変に気がついたのは、決算を終わってみんなでご苦労様会をした、次の日のことです。

 前夜は気分も良かったのか、いつも以上に上機嫌でK経理課長と経理を執ってくれているYさんと私を含めた4人で芋焼酎を2本も空けたんです。

 私とYさんは、そこでおいとましましたが、主人はまだ飲み足りないと営業課長を呼び出し三人で更にしこたま飲んできたようで、帰ってきたのは午前2時を回っていました。

 午前8時過ぎに、朝食の準備が出来たので声をかけたところ既に顔を洗って洗面所にいました。食卓に向かって歩いてくるんですが、私に向かって「今日は雪がひどい、部屋の中が暗いな。電気をつけてくれ。」と言うんです。

 確かに外は吹雪でしたが、ダイニングは電気をつけてありました。照明ついてるのに何を言っているのかな?と思った次の瞬間、椅子に腰掛ける前にその場にふらふらと座り込んでしまいました。

 「お父さんどうしたの?まだ酔ってるの?」と声をかけても………
答えが返ってきません。



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 あわてて近寄ってみたら、力が入らない様子でその場にへたりこんでいました。
 私は、さ〜〜と血の気が引いていくのを覚えました。

 脳裏をよぎったのは、先昨年脳卒中で倒れた叔父のことです。
 叔父は倒れてそのまま意識が戻らず亡くなってしまいました。

 脳卒中だと思った私は、すぐに救急車を呼びました。
 恐ろしく長いように感じましたが、15分後には救急車が到着、救急隊の方を案内して、ダイニングについた時には、主人はもう起きあがり椅子に腰をかけていました。

 「もう、大丈夫だ。ちょっと立ちくらみがしただけだから…少し休んでいたら良くなるから。」と今度は応える夫。

 私は、このブレインアタックシークレットの前に配布された「きれいな奥さんのための旦那さんを脳卒中にしない本」を読んでいたので、大丈夫と言い張る主人を強引に救急車に乗せ、脳卒中センターに連れて行きました。

 検査の結果は案の定軽度の「脳梗塞」でした。一過性脳虚血発作をおこしたのでした。



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 主人は人一倍健康には気をつける人で、人間ドックにも半年に一度は入っていましたから、まさか主人が脳梗塞で倒れるとは思っていませんでした。

 そのまま入院、結局一ヶ月ほど治療を受け後遺症もなく退院しました。

 この事があってから主人は、私が読んでいたこのブレインアタックシークレットを真剣に読み、BAS式ダイエット(wwwt法)を実践し始めたのです。

 お酒もタバコもすっぱり止めました。今では毎朝1Lの水を飲んでウォーキングに出かけます。心配なので私も一緒に歩いていますが。最近は大体一時間半歩いて来るんですが、疲れもせずとても気分も良く快調なようです。

 体重も退院時より8kgほど減ったようで、本人は会社で自慢しているようです。

 休みの日には家でTVの前のソファーに陣取り、ただ一日ごろごろしていた主人が、「あるこう会」に入り、休日のたびに私を連れてあちこちのウォーキング会に参加するようになりました。

 この分では、生涯現役を地でいって…まだまだ家に閉じこもって引退などという気配はありません。

 なんだか私もつられて若返ったように気がする今日この頃です。

 これもこのブレインアタックシークレット(BAS法)のおかげです。

 この機会に是非読んで実践してみて下さい。私達夫婦のように脳梗塞だった事など嘘のように毎日楽しく元気に暮らしましょう。
 
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