認知症予防と対策

April 28 [Thu], 2016, 2:59

認知症にならないためには、どんな事を行ったらよい?

認知症を予防するにはどうすればいい?

高齢を向かえているご両親、または祖母や祖父の
認知症に関する悩みは多々あるかと思います。

厚生労働省の発表では高齢者の4人に1人が認知
症、または認知症予備軍といわれています。

また、2025年には認知症発症患者が700万人を
超えると予想されています。

もはや他人事ではなくなってきているのが認知症です。

◆認知症にも段階がある

認知症とは、思考力、記憶力、論理的推測力とい
った認知機能や行動能力が、日常の生活にまで
支障をきたすような状態をいいます。

そしてこの認知症も影響が出始めのころの軽度な
状態から、他人に依存しなければならないくらい
重度な状態まで様々です。

認知症は様々な原因で生じますが、高齢者におけ
る認知症の主な原因は、アルツハイマー病と、
血管性認知症です。

その他に考えられる認知症を引き起こす要因は下
記のことが挙げられます。

・脳内の血栓
・ビタミンB12欠乏症
・脳腫瘍
・慢性なアルコール依存症
・薬剤等の副作用


また、ストレスや不安といった、うつ病などの
感情的な心の問題によるものが認知症と間
違われることもありますが、認知症は脳の
病気であり体の病気です。

軽度認知症から始まり重度認知症まで段階があり
ますが、重度にもなれば、日常生活においては
水道のだしっぱなしから、電気の消し忘れ、さら
には火の消し忘れと、1人にはしておけない状態になります。

◆認知症予防に脳トレ

認知症を予防するためには、まず脳を使うことで
あり、脳トレーニングを行うことで認知症予防に
繋がります。

認知症の脳トレとして一般的には次のようなもの
が挙げられます。

・パズル
・読み書き
・趣味(麻雀・将棋・習い事)
・計算
・コミュニケーション(会話)
・ゲーム

これらは脳を働かせるための事例ですが、中には
やりたくないことをやっていても続かないといっ
た高齢者の方も実際にいます。

脳トレーニングは楽しみながら"継続"して行うこ
とが最も大切なのです。

そこで、テレビの前で行うことを前提とした、
個人でも複数人でも楽しんで行うことができる
ものをご紹介します。

それがこちらの【脳楽エイジング】です。



脳楽エイジングは、認知症が気になる方へ向けた
脳トレーニングDVDになります。

こちらのDVDはすでに自治体や介護施設などから
の注文も多くお勧めできるものとなります。

また、脳の活性化としてご自身で使うこともでき
ますし、プレゼントとして贈るのもいいですね。

若年性アルツハイマーといった言葉もあるくらいです。
40代層でも認知症予防にし過ぎるということはあ
りません。

認知症が気になる年齢の方はもちろん、日常の中
で、もの忘れが多くなってきていると感じる方
も、脳トレを一度試されてみてはいかがでしょうか。

>>篠原菊紀教授監修 脳楽エイジングはコチラ






脳楽エイジング口コミ

April 28 [Thu], 2016, 2:57

『毎日続けられる商品だと思います』
女性 S27.9.22 63歳

スターターキットの中にある篠原教授のインタビュー映像でやる気が出てきました。脳は歳とともに衰えるものだという安心感の中で、脳をトレーニングすることで脳は活性化させることができるものなんだということが分かりました。また、DVD自体が記憶力、注意力、判断力と様々な脳の力を呼び起こすトレーニングになっているという事がわかり更に意欲が湧いてきました。内容も私でもできるような簡単なものから、ちょっと難易度の高いものまであるため続けてみたいと思う内容です。これからも空いた時間はこのDVDで脳トレのチャレンジをしていこうと思います。


『夫婦でDVDを観ています』
男性 S28.11.19 62歳

床屋を営んでいる私達夫婦は、普段から仲は悪く無い方だと思っていましたが、それでも特別仲が良いわけでもありませんでした。四六時中一緒に居ると会話だって減ってきます。ですがこのDVDを夫婦一緒に観るようになってから会話が増えた気がします。クイズの問題はどちらが先に解けるかなど競い合うことで笑いも生まれています。篠原教授も脳トレは楽しくやることが一番いいと言っているのでこれはバッチリですね。クイズは妻の方が得意ですが、脳トレ体操は私の方が得意かな。これからもこのDVDを観ながら夫婦仲良く過ごしていきたいと思います。


『観るだけでも楽しいです』
女性 S15.3.17 75歳

このDVDは暇な時に観ているだけでも本当に楽しいものでした。脳に効いているというのはまだ実感はないですが、私の脳のテスト結果は向上したという事実があるのでたぶんすごいのだろうと思います。これからも見続けると思います。

引用元:いきいき脳楽エイジング



認知症の境界線って?

April 28 [Thu], 2016, 2:44
認知症を誤解されている方もいますので、
ここでは認知症についてもう少し分りやすく説明
したいと思います。

私たちは年齢を重ねるにつれ、誰でももの覚えが
悪くなったりしますし、会わなくなった人の名前
など思い出せなくなったりします。

これら"もの忘れ"は脳の老化によるものです。
しかし、認知症は少し違います。

認知症は何らかの病気により脳の神経細胞が
壊れて起こる症状や状態を指します。

また認知症が進行していくと、さらに理解力や
判断力もなくなり、日常生活に支障が出てくる
ようになってきます。


認知症と老化(もの忘れ)の違い

◆日常生活
老化によるものは日常において支障はありません
が、認知症の場合は支障をきたします。

◆自覚
老化によるものは、忘れっぽいことを自覚してい
ますが、認知症の場合は忘れたことに自覚があ
りません。

◆判断力
老化によるものは判断力に低下はありませんが、
認知症の場合は低下していきます。

◆症状の進行具合
老化によるものはあまり進行もありませんが、
認知症の場合はどんどん進行傾向にあります。

◆もの忘れ
老化によるものは、断片的にある一部分を忘れる
ことがある。
認知症の場合は体験したことすら忘れてしまい、
まったく思い出すことができない。

◆原因
老化によるものは脳の生理的なものであるのに対
し、認知症の場合は脳の神経細胞の編成や脱落によるものです。