エチカの鏡で紹介されたオモチャ 

December 20 [Sun], 2009, 18:29
脳科学おばあちゃんこと、久保田カヨ子さんがおすすめする脳育玩具を紹介していきます。
タモリさん司会の注目番組、フジテレビ系TV番組「エチカの鏡」で、
久保田カヨ子さんは、脳科学の権威、久保田競さんの奥様で今年77才になる『0歳からの育児法』で有名な方です。

7つのおもちゃ 

December 20 [Sun], 2009, 22:13
エチカの鏡で紹介された、久保田カヨ子おばあちゃんが、
クリスマスプレゼントに選んだ、脳に効く7つのおもちゃは、
その1、チョロQハイブリッド ゼンマイタイプ⇒詳細はこちらから 

その2、黒板セット イマジナリウム デラックス 木製アート イーゼル⇒詳細はこちらから 

その3、ペネロペ 3号ボール3個入り⇒詳細はこちらから 


その4、
ケロケロ砂場、⇒詳細はこちらから 
抗菌砂 チャイルドサンド 20kg⇒詳細はこちらから


その5、
ミニテント 100!カラーボール入りテント⇒詳細はこちらから


その6、
レゴブロック⇒詳細はこちらから


その7、
クレタケ 書道セット⇒詳細はこちらから


おもちゃの効果は後日書いていきます。

7つのおもちゃ チョロQ 

December 21 [Mon], 2009, 23:27
エチカの鏡で紹介された、久保田カヨ子おばあちゃんが、
クリスマスプレゼントに選んだ、脳に効く7つのおもちゃは、
その1、チョロQハイブリッド ゼンマイタイプ⇒詳細はこちらから 


チョロQは、後ろに引いてネジを巻くことで、ゼンマイが巻き上がり、
手を離すと走り出すオモチャです。
ゴールでも坂道なら下から上へ登ったりと、
ボールやミニカーとは違った動きが子供たちにとっては、
不思議だからだそうです。
遊び始める年齢は、1歳よりも早くてもいい6ヶ月くらいの頃からでもいいそうです。
坂を登らせたり、落下させることで、
自然と『慣性の法則』などの物理的センスを見に付けさせることができるそうです。
育脳ポイントは、チョロQのネジをどのくらい巻けば、
どこ迄行くのか、障害物に当たるとどのような動きをするのかが、
行動予測の訓練になるそうです。
特に、チョロQを走らせて、決められた場所や目的地で、
止めるような遊びは前頭連合野の訓練になるなり効果は大なのだそうです。

7つのおもちゃ、黒板セット、イマジナリウム デラックス 木製アート 

December 22 [Tue], 2009, 20:54
1歳くらいから黒板セットで壁に書くことで、塀に書いたりする落書きの代わりに、想像力やセンスが磨かれます。

黒板セット
イマジナリウム デラックス 木製アート


それは、書くときの「姿勢」に脳を鍛える秘密があります。
立って、目線に手を伸ばして、低いときは足を曲げて全身で書くということ、昔の塀や壁に自由に書く落書きをさせてあげる事ができない。
机に小じんまりと書くよりも、全身を使って自由に落書きさせる方が子供の想像力を伸ばしやすいそうです。
落書きをやっていた子供とやらない子供では、絵や字の書き方や各技術ではなく、心の描き方が違うそうです。
2歳ぐらいから4歳ぐらいが一番落書きがやりたい年頃なのだとか。
また、右手は左脳、左手は右脳に繋がっているので、黒板で両手を使って同時に書くことで、右脳と左脳をバランスよく鍛えることができるそうです。

7つのおもちゃ、カラーボール 

December 24 [Thu], 2009, 18:15
カラーボールを通常とは違う使い方で、脳を鍛えるおもちゃになります。
空気を入れたり、抜いたりできるヘソがついたものを3つか2つ、
なるべくたくさん買うといいそうです。
生後3ヶ月から遊ばせて良いようです。

ペネロペ 3号ボール3個入り⇒詳細はこちらから 


空気を抜くのがポイントです。
空気を抜いて投げると転がりにくくさせて、弾ませなくします。
そうすることで、自分が投げた地点がよくわかり、追視の訓練になります。
追視とは、動くものをみて、目でおいかける行動です。
自分の意思で目の動きを調節する前頭連合野の重要な働きです。
よく弾むボールだと動きが速すぎて、子供は追視できないそうです。
ボールの空気を抜くことで、効率よく追視のトレーニングができるようになるそうです。
さらに自分の意思でボールを握ったりつまむ事も前頭連合野の訓練に効果があるということです。
また、色のついたボールも脳育に効果があるそうです。

7つのおもちゃ、ケロケロ砂場とチャイルドサンド 

December 24 [Thu], 2009, 18:28
砂遊びは脳を刺激する最高の遊びなのだそうです。
1歳くらいから遊ばせて良いようです。

砂と砂入れ
ケロケロ砂場、⇒詳細はこちらから 


抗菌砂 チャイルドサンド 20kg⇒詳細はこちらから


砂の持つ特徴に触れて、自分の体にあわせていく体感教育、皮膚感覚も大事なので、大いにさせるべきなのだとか。
砂遊びは赤ちゃんの皮膚感覚、指の運動想像力のトレーニングに書かせない遊びです。
また、砂の上で立たせたり遊ぶことでバランス感覚も養えて、
数人で遊ばせ協力しあうことで社会性も磨く効果もあるとのことです。

7つの おもちゃ ミニテント 100!カラーボール入りテント 

December 25 [Fri], 2009, 19:35
ミニテントは「大きさ」が脳を鍛えるポイントになるそうです。
2歳くらいから遊ばせるのがいいそうです。

ミニテント 100!カラーボール入りテント⇒詳細はこちらから


子供は狭いところに入るのが好きで、安定感があるところを好むそうです。
特に3歳から4歳くらいにはもってこいだそうで、
障害物を立体的に目で捉えることに慣れさる空間認識という高度な脳の働きに効果があるようです。
安全重視のライフスタイルの変化でも狭い空間で遊ばせる必要があるのだそうです。

7つのおもちゃ、レゴブロック 

December 28 [Mon], 2009, 5:51
LEGOブロックは、数学的センスが自然に磨かれていくオモチャなのだそうです。
1歳くらいから遊ばせていいそうです。

レゴブロック



違った面積や高さになるように、
「どれを持ってくれば良いか」を子供に質問します。
そうすると教えなくても、子供はできるそうです。
子供の体感はそういう風になっているのだそうです。
ブロックを加えたり減らしたり、分けたりする行動が、
足し算、引き算、分数の感覚といった数学的センスが自然と身につくそうです。
また、レゴブロックは嵌めるのは簡単ですが、
はずすのに、器用な指を養うのに効果的なのだとか。
またレゴブロックは多くの色を使っているので、色に触れる事で色彩感覚が磨かれいき、
ブロックを組み合わせていく遊びは、
「決断の連続」になり、決断は前頭連合野の訓練に効果があるのだそうです。

7つのおもちゃ、筆(習字道具) 

December 29 [Tue], 2009, 5:54
7つ目の子供に与えるおもちゃは、
意外にも習字道具の筆です。
1歳くらいから持たせていいのだそうです。

書道セット



鉛筆を持たす前に筆を使うことは、
筆の先や筆の持っている姿勢、
毛の感覚や水を加えた状態がどうであるかを理屈ではなく、
子供の中に入れ込むことで、絵が上手になるのだそうです。
非常に巧妙な手先の運動を覚えるので、
3歳までにさせてあげるのとでは、
しない子供と比べてずいぶん手の器用さが違ってくるそうです。
毛筆は力の入れ方、筆の動かし方で書かれる文字が千変万化します。
自分の腕の動きが書かれたものにどう現れたかを知ることで、
「行動予測」、「運動神経」、「皮膚感覚」など様々な感覚が毛筆で磨かれるそうです。

習字の道具といっても、半紙や墨汁を使う必要はなく、
普通の新聞紙に水をつけた状態の筆で書かせます。
そうすることで、部屋が汚れず、
乾けばもとの状態に戻ります。

上手になったら、絵の具を使わせてみると良いそうです。
P R
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