noon レコーディング終了!
September 01 [Thu], 2011, 23:54
レコーディング終了しました。
昨日はバンドの録音の最終日。
今日は唯一のデュエット曲の歌録り。
noonと小池龍平君のデュエットでQuando Quando Quando録音しました。
これにてすべての録音は終了。
あとはトラックダウンとマスタリングを残すのみです。
結局、コチラの方にも深く関わる事になりそうなので、まだ最終的には終わってないんですけど、
もう楽器を弾く事もないし、バンドを仕切る事もないので、とりあえず一区切り。
今日は生まれてはじめてベースを持たずにスタジオ入りし、
二人のシンガーに、デュエットのパート分けを説明し、
それぞれのパートを練習してもらって録音すると言う、
なんだか、にわか歌の先生と言うか、、、ピアノを弾きながら一緒に練習したので、
ピアノの先生と言うか、、、、龍平君にしてみれば、ベースを弾いている僕を見たことがない訳で、
なんだか奇妙な初対面だったでしょうねぇ。
でも結果的に今日もいいのが録れましたよ!
もちろん昨日も素晴らしいトラックが取れました。
今回13曲録音したのですが、そのうちの11曲を僕がアレンジし、残り2曲は小沼君が
アレンジしたんですが、さすがにギタリストならではのギターと言う楽器を最大限に生かした
素晴らしいアレンジと演奏を聴かせてくれました。
この日はドラムが石川智さんで、ボサノヴァのトラックを2曲録音しました。
石川さんにはどうしてもブラジリアン関係のトラックに参加して欲しかったので、
僕がレコード会社にお願いして参加してもらいました。
その思惑通り、僕の思ってた以上の素晴らしいトラックに仕上がりました。
29日に参加してくれたトランペットの原朋直さんは、みんなが感動するくらいの
素晴らしいソロで花を添えてくれました。
ギターの管野義孝君にはベイシースタイルのギターのブラッシングがアレンジ上
どうしても欲しかったので同じ日に参加してもらいましたが、
本当になくてはならない隠し味を出してくれました。
そして、今回のキーメンバー、ドラムの加納樹麻。
かなりのスローテンポが多く、それにも増してあまり使わないリズムのパターンや、
僕のシヴィアな要求に見事に応えてくれました。
本当に安心してベースが弾けたし、全体のサウンド、譜面の解釈、さじ加減、
文句なしでした!!
現場のムードメイカーとしての役割も果してくれて、とても助かりました。
そして、13曲中11曲でピアノを弾いてくれた渡辺ショータ君。
23歳、名古屋在住、と言うだけでもこの業界のニュー・カマーである事は明らか。
でも、多分すべての共演者、スタッフを一番驚かせたのは彼だったでしょう。
僕も、若くて極端に上手いミュージシャンはいろいろ見てきたけど、
テクニックを封印されてもあれだけ聴き応えのある演奏ができる人は
初めて出会ったかもしれません。 スバラシイの一言でした。
そして主役のnoon.
コレだけ深く関わって初めて見えてくる彼女のアーティストとしての魅力に
今回触れられた事は、きっと僕の財産になることでしょう。
歌い方から連想するやわらかく、しなやかな部分と、それを支える芯の強さは、
たぶん、すべてのミュージシャンが脱帽するところでしょう。
メインになるアーティストと言うのはブレない自分を持っていることが条件なのだと
はじめて実感として感じることが出来ました。
とにかく、大変な仕事だったけど、大変さよりも楽しかった思い出ばかりです。
7月、8月と本当に充実した時間を過ごす事ができました。
アルバムは10/26発売だそうです。
皆様お楽しみに!!
昨日はバンドの録音の最終日。
今日は唯一のデュエット曲の歌録り。
noonと小池龍平君のデュエットでQuando Quando Quando録音しました。
これにてすべての録音は終了。
あとはトラックダウンとマスタリングを残すのみです。
結局、コチラの方にも深く関わる事になりそうなので、まだ最終的には終わってないんですけど、
もう楽器を弾く事もないし、バンドを仕切る事もないので、とりあえず一区切り。
今日は生まれてはじめてベースを持たずにスタジオ入りし、
二人のシンガーに、デュエットのパート分けを説明し、
それぞれのパートを練習してもらって録音すると言う、
なんだか、にわか歌の先生と言うか、、、ピアノを弾きながら一緒に練習したので、
ピアノの先生と言うか、、、、龍平君にしてみれば、ベースを弾いている僕を見たことがない訳で、
なんだか奇妙な初対面だったでしょうねぇ。
でも結果的に今日もいいのが録れましたよ!
もちろん昨日も素晴らしいトラックが取れました。
今回13曲録音したのですが、そのうちの11曲を僕がアレンジし、残り2曲は小沼君が
アレンジしたんですが、さすがにギタリストならではのギターと言う楽器を最大限に生かした
素晴らしいアレンジと演奏を聴かせてくれました。
この日はドラムが石川智さんで、ボサノヴァのトラックを2曲録音しました。
石川さんにはどうしてもブラジリアン関係のトラックに参加して欲しかったので、
僕がレコード会社にお願いして参加してもらいました。
その思惑通り、僕の思ってた以上の素晴らしいトラックに仕上がりました。
29日に参加してくれたトランペットの原朋直さんは、みんなが感動するくらいの
素晴らしいソロで花を添えてくれました。
ギターの管野義孝君にはベイシースタイルのギターのブラッシングがアレンジ上
どうしても欲しかったので同じ日に参加してもらいましたが、
本当になくてはならない隠し味を出してくれました。
そして、今回のキーメンバー、ドラムの加納樹麻。
かなりのスローテンポが多く、それにも増してあまり使わないリズムのパターンや、
僕のシヴィアな要求に見事に応えてくれました。
本当に安心してベースが弾けたし、全体のサウンド、譜面の解釈、さじ加減、
文句なしでした!!
現場のムードメイカーとしての役割も果してくれて、とても助かりました。
そして、13曲中11曲でピアノを弾いてくれた渡辺ショータ君。
23歳、名古屋在住、と言うだけでもこの業界のニュー・カマーである事は明らか。
でも、多分すべての共演者、スタッフを一番驚かせたのは彼だったでしょう。
僕も、若くて極端に上手いミュージシャンはいろいろ見てきたけど、
テクニックを封印されてもあれだけ聴き応えのある演奏ができる人は
初めて出会ったかもしれません。 スバラシイの一言でした。
そして主役のnoon.
コレだけ深く関わって初めて見えてくる彼女のアーティストとしての魅力に
今回触れられた事は、きっと僕の財産になることでしょう。
歌い方から連想するやわらかく、しなやかな部分と、それを支える芯の強さは、
たぶん、すべてのミュージシャンが脱帽するところでしょう。
メインになるアーティストと言うのはブレない自分を持っていることが条件なのだと
はじめて実感として感じることが出来ました。
とにかく、大変な仕事だったけど、大変さよりも楽しかった思い出ばかりです。
7月、8月と本当に充実した時間を過ごす事ができました。
アルバムは10/26発売だそうです。
皆様お楽しみに!!
- 仕事にまつわる話 |
- URL |
- Comment [2] |





