WHAT'S UP?動画 

2009年11月22日(日) 17時36分
先日10/31富士ケルンでのライブ映像をネット上で公開しています。
曲は「KASF」。 音声はカメラからのオープン音源です。
その割にはベースの音がとてもいい感じです。
お暇な方は見てみてください。

youtube:
http://www.youtube.com/watch?v=DJFTYHENotc

高画質映像が視聴可能な方はこちらもどうぞ。
http://vimeo.com/7496276

nature 

2009年11月21日(土) 17時09分
城北公園正門より。

久しぶりに城北公園を散歩しました。
秋ですねぇ。

高橋 徹氏からの投稿。 

2009年11月12日(木) 23時39分
浜松で売ってたドラ焼きだそうです。


製造者、、、何て読むんだ???

knowing this tune is like a voyage 

2009年11月10日(火) 22時51分
knowing you is like a voyageという僕の曲がある。
自分のオリジナルの中でも最も現代的な曲で、思い入れも強い。
しかしながら、演奏するのは本当に容易でない。

そもそも、オリジナル曲というのは、自分の演奏能力より
少し先のコンセプトで書いてしまうので、いつも演奏するには
ストレスが付きまとうんですけど、この曲は特別苦労しています。

その昔は、that's not cool at all がそのポジションだった。
knowingを作曲してからはこの曲がそのポジションになってしまった。
先日のツアー前も、ツアーが終わってからも、実はその練習しかしていない。

いつかこの曲を思うがままに弾けるようになる日はくるのだろうか?
そんな日が来たら、僕の音楽人生は目標を達成したに近いかも。。。

ROSEBANK 

2009年11月09日(月) 12時56分
今年の夏はカンパリづくし。 結局10本の空瓶が並ぶ事になりました、、、

さて、秋も深まり、もう冬ですね。 
この季節はいつもスコッチが飲みたくなります。
そこで昨夜はペニンシュラの仕事帰りに「季立」に寄りました。
すると酒棚の右上の方に見慣れないラベルの酒が、、、、
「ROSEBANKだ!!」(左)


ボクはスコッチ党の中でもとても少数派のローランド・モルト派だ。
そんなボクが唯一飲んでなくって、しかも以前から
「ローランドお好きなら、あれは飲んでおくべきでしょう。」と、
僕の弟子でスコッチ通のN氏にも薦められていたのが、このROSEBANK。
もちろんストレートでいただいた。

「美味い!!」

ローランド特有のマイルドで、すっきり、つるん、とした口当たりの奥に、
言いようのない深みと個性が潜んでいる。
幸せなひと時だ。。。
でも、この酒は一杯だけにしておこう。
なぜなら、もう生産中止になっている酒で、大変希少価値があり、
そのせいで大変高価な酒になってしまったこの酒を、
1人で何杯も飲むのは如何なものか。。

「みんなで分かち合うべきである!」

そうして、この一杯で記憶にとどめて置くのだ。

「そうだ、きょうはローランド祭りにしよう!!」

と思ったが、残念ながらこの日はビルのメンテナンスの都合で
店は11:30で停電になるという。

残念!!

でも、もう一杯だけ飲ませえてもらった。
「LITTLE MILL」(右)
すっきり、マイルドなローランドモルトの中にあって唯一の反逆者がこいつ。
はじめてコレを練馬のシングルモルト専門店でオーダーした時。

「とても癖が強いですよ」

と、バーテンさんに念を押された。
飲んでみると、、、
「なんじゃこりゃ???、、、、でも好きかも、、、、」

その時飲んだリトルミルは8年ものの達磨みたいなボトルのもので、
今はもう、ほぼ手に入らない。
季立の内藤さん曰く「マズいっ!! でも見つけたら絶対買いますよ。」
僕も同じ意見。  そういう酒なのだ。

で、コレは最近出回っている12年もの。
内藤氏曰く「美味くなっちゃいましたもんね。」
その通りだ。 
でも、8年物の時の個性は間違いなく残っている。 潜んでいると言うべきか。
いろんな表現がされる酒だが「腐ったダンボール」と言うのが僕の感覚に一番近い。
もちろん、そんな物を口にした事はないが、イマジネーションの問題である。
8年物と比べていい子ちゃんだけど、十分僕を楽しませてくれる味だ。

とても個人的なプチ・ローランド祭り in 有楽町でした。

「冬が来る前に」ツアー 

2009年11月05日(木) 1時33分
と言う命名通り、終わった途端に寒くなりましたねぇ、、、、

さて、今回は久々の3DAYSツアーでした。
名古屋では連続大雨記録更新中だったのが、やっと晴れました。
富士では、ヴォーカルの片山恵依子さんの御尽力により大入り満員。
久々の大阪では待ちかねたお客様の前で爽快な演奏ができたと思います。

曲目等、忘れてしまいましたが、それぞれの日にハイライトがありました。
特に、富士ケルンの2ステージ目冒頭のMinor's Holidayが終わった時の
客席から湧き上がった「YEAH!」の歓声は生涯忘れる事は無いでしょう。
この日は3日間のベストライブでもあったし、本当に楽しかった。
片山恵依子との共演は3度目だけれど、今回もお互いにエンジョイしつくしたと思う。
そういう空気がお客様を包み込むような感じがしたライブだった。

またいっそうこのバンドの事が好きになったし、
気持ちを引き締めて全力投球し続けなければ!
と思う今日この頃でした。

見に来て下さった皆様、ありがとうございました。

2DAYS 

2009年10月01日(木) 18時09分
久々のWHAT'Sライブ、楽しんでいただけましたでしょうか?
コチラの方は、めいっぱい演奏を楽しませてもらいました。
見に来ていただいた皆さん、どうもありがとうございました。

9/29 Body&Soul
1st show
   1.Get into trouble (I.Masuhara)
   2.No Chance (I.Masuhara)
   3.Rio (R.Menescal)
   4.You don't know what love is
   5.K.A.S.F (I.Masuhara)
2nd show
   1.Minor's Holiday (K.Dorham)
   2.Helpless (I.Masuhara)
   3.That's not cool at all (I.Masuhara)
   4.A Time For Love (Johnny Mandel)
   5.I was wrong (I.Masuhara)

この日は、残念ながらとてもお客さんが少なかったのですが、そんな中でもいい演奏をすればしらけた空気にならなくって済むんだ、お客さんも、僕らも共に楽しく時間を過ごす事ができるんだって、再確認できたし、お客さんが少ないから言い演奏ができないなんて、僕たちにはもう関係なくって、それくらいの強さがいつの間にか身に付いたということも再確認できました。 

9/30 NARU
1st show
   1.Metamorphosis (H.Silver)
   2.No chance (I.Masuhara)
   3.Pra Machucar Meu Corasao (Ary Barroso)
   4.I was wrong (I.Masuhara)
2nd show
   1.Rio (R.Menescal)
   2.K.A.S.F (I.Masuhara)
   3.Helpless (I.Masuhara)
   4.Snobs (I.Masuhara)
3rd show
   1.Quince (Quincy Jones)
   2.Minor's Holiday (K.Dorham)
   3.Five minutes to tomorrow (I.Masuhara)
   4.Which one is true (I.Masuhara)

前日とは打って変わって、いつもの満員御礼、ありがとうございます。 2日間共に新旧レパートリー入り乱れた選曲ですが、僕の心境の変化もあって、「作りこむ」より「遊ぶ」感じでやりたかったのです。 たぶん、今後そういう方向性になるような気がします。 「作りこむ」のは、もう十分やりましたからね(^^)。 メンバーも見事にそれに答えてくれて、嬉しかったです。 

演奏後、河村、堀と近所のファミレスで少し話しました。 バンドの演奏の事、次のレコーディングの事、、、いや〜、振り返れば、いつの間にか「同じ釜の飯〜」と言わざるを得ない関係になってますよね、僕たち。 

さて、次の東京ライブは11/30 NARU,12/1 BODYです。 その前にツアーもあるので10/30 star eys,10/31 Koln,11/1 Mr.Kelly'sというツアーもありますので、皆さん是非見にいらしてくださいね。



柑橘系 

2009年09月02日(水) 0時02分
今年の夏、飲んだカンパリ。

カンパリを飲んだことが無い人は少ないと思うけど、
カンパリのボトルを買ったことがある人は少ないかも。。。
まして、一月で5本飲んだ人はたぶんいないよね。

僕と何度も飲んだことがある人なら、僕が柑橘系飲料が大好きな事は
知ってらっしゃる方もいるかもしれない。

はい、大好きです!!

アルコール飲料だけじゃなく、柑橘系ジュースも大好き。
好きなカクテルはほとんど柑橘系。
そるてぃー・ドッグ、XYZ、カイピリーニャ、〜〜リッキー。

でもね、実はカンパリってあんまり飲んだことがなくって、
あんまり味そのものをイメージできてなかったんです。

ところが、ある飲食系の雑誌で「カンパリはイタリア料理にスゴク合う」
と言う記事を見つけて、今年の夏から飲み始めた。
すると、何の事は無い、グレープフルーツみたいな味じゃん。
例によって、ビーツや、季立で、いろんなカクテルにして頂いた。
結果、カンパリと一番相性のいい柑橘類はグレープフルーツでもオレンジでも
ライムでもなくレモンであると言う事を発見。(私見)
そこで、ここのところ毎日カンパリ・ロックにレモンを絞って飲んでたら、
1ヶ月のこの有様、、、、

はい、今晩もカンパリ頂いてます。。。

最近やけに涙もろい 

2009年08月27日(木) 21時20分
歳のせいだろうか、、、、、、

最近涙したコト。

「ジェフ・べックのライブ on TV」
「阿波踊りの特番」
「真田幸村の大阪冬の陣・夏の陣」
「韓国ドラマ、風の絵師の最終回」などなど。

他にもあったけど忘れました。 

全部ここ1週間以内の話です。

ぜんぶTV番組ですね、、、、、

あと、泣いてないけど、佐野元春のソングライターというNHKの番組に
スガシカオが出ていた回は、爽やかな感動を覚えた。
その前の回に出ていた某大物作詞家の話す内容が、
あまりに嘘くさかっただけになおさらだった。

歳のせい、、、たぶん正解だと思う。

他人の感情が自分の事のようによくわかる瞬間があったり、
長年苦労してても手に入らない何かを、確かにゆるぎなく持っている人を
見たりすると無条件に感動するのだ。

つまり、成長したと言う風に考えておきましょう。。。

マニュエル・ルグリ 

2009年08月22日(土) 14時40分
ってしってます?

パリ・オペラ座バレエのエトワールで最大のスター。
そんな彼も定年(45歳)を目前にオペラ座を引退した。
その最後の公演とその前の60日間を密着取材した
ドキュメンタリー番組を放送していた。

アーティストとして僕なんかとは次元の違うところにいる人だけれど
ボクは、こういう人になりたかったんじゃないだろうか、と思った。
自らの技を磨き続け、後進を指導し、パートナーに信頼され、
若手の憧れの対象となり、それでいて、しょってない感じ。

公演を終えた直後の観客の熱狂ぶり。 
きっと彼のステージを何十回も見てきた人たちなんだろう。
まるで家族のような一体感があった。
そして、かつてのダンスパートナーたちが替わるがわるステージに上がり祝福を受ける。
男性のエトワールたちもライバルであり、戦友でもある彼を祝福する。

そして、かれは今後もダンサーとして、芸術監督として、
オペラ座以外のフィールドで新しい自分に出会う旅に出るのだ。
それは「もはや挑戦ではなく、個人的な喜び」と彼は言う。

「いいなぁ〜〜」じゃなくって、本当にそうなりたいと思った。
さぁ、ぜんまい巻きなおそう。
プロフィール
名前:ますはら いわお
性別:男性
誕生日:1967年3月8日
血液型:O型
現住所:東京都
趣味:
・読書
・お酒
jazz,brazilian music,classicが大好き。 酒と旨いもんには目が無い。 筋金入りのテレビっ子。 世界遺産・伝統工芸大好き。 趣味が実務より優先される、いわゆる道楽者。 2007年9月に初のヨーロッパ旅行を敢行し、道楽に拍車がかかりそうな今日この頃です。
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