職難 パァト 2
2007.06.02 [Sat] 17:42

昼間、起きてぐぅだぐだしている間はあまり考えずに済むのだけど、
夜、自室にて映画を鑑賞してみたり、
本などを読んでみたり、
音楽を聴きながら唄ってみたり、踊ってみたり、
一頻り満足した後、ベッドのなかに潜り込むと、もうだめ。
考えが頭から離れず、寝る=心身を休める ためにベッドに入ったのにも関わらず、
頭フル回転、悩みが洪水のように溢れ出し、逆に眠れなくなってしまうのです。
(最近の専らの悩みは職について。あの男について。
首都圏直撃の大地震に遭遇した場合について。)
それに加えて、最近やっと眠れたのに夜な夜な原因不明の「関節痛」に襲われ、
夜中膝の関節の痛さに目が覚めてしまいます。
更には、寝相も年々悪くなっているのか、
ベッド脇の壁に頭をこれでもかという程容赦なくぶつけ、
これまた目が覚めてしまいます。
寝相はともかく、この関節痛というのは我慢できないので、
友人に相談してみたところ「成長痛?」とのお答えをいただきました。
その友人というのは、一切医学の知識など持ち合わせていないので、
ここで成長の希望に喜ぶのはぬか喜びかもしれませんが、
でも、私、19歳にして身長、ぐんぐん伸びちゃうぅ??
などと、ぬか喜んでいる次第です。
身長が伸びたら、今度こそ痩せ、一念発起、
ミスユニバァスなどのミスコンに出場しようと思っています、(嘘です)
 

職難
2007.06.01 [Fri] 21:39

6月に入って、私はとても切実な問題に直面しています。
バイト続かない常習女の私も、昨年の夏より
レコード屋さんで働かせていただいておりまして、
基本的に2ヵ月に1度、某デパァトの催事にて2週間〜1ヶ月程の短期でレコードを売って
へらへらしているというまことにもってとても楽しい職でありまして、
もうこのバイトが楽しくて仕方がなかばい。状態だったのです。
2ヵ月に1度くらいっていう頻度も、丁度良い。
しかし、今回予想していなかった事態が。

どこのデパァトも夏の催事はスウィムウエァの販売が入ってしまうらしくて、
レコードなんぞという根暗かつ、極文化系、
更にはインドアーな催事なんぞ入る余地はない様子。
ということで、9月まで職が無くなってしまったのでありました。
今現在は、前回働いた分のお給料が入ったりして、
そこまで貧窮しているわけではないのですが、
9月まで約3ヶ月・・・夏休みなんてお金の入用な季節です。
わたくしだって、スイムウェアの1つや2つを小脇に抱え、
リゾゥトの1つや2つへだって行きとうございます。

どないしよ、どないしよ、と、とりあえず言うだけ、
煩いと言われても、どないしよ、どないしよ、って口だけは動かしています。
どないしよ、って口動かすだけで、懐に銭が入ったら良いのになあ。
 

ラブ・アクチュアリー
2007.05.31 [Thu] 20:32

幸せを、あなたにも。基本的に常時、心が枯渇している私なんかは、
枯渇しすぎたときに見ては、愛情補給いたします。
個人的に、ぐっとくるのは、あの紙芝居のトコね、
あと、夫に不倫されてる奥さんの件(大泣)
恋人、愛ってええよなぁ、と思い、
隣にいない人を思い浮かべては心が更に枯渇するのでありました。
そして、ヨエコ嬢のCDを聴いては不敵な笑みを浮かべるのでありました。
幸せ一杯だった時代に、ヨエコ嬢の歌を聴きながら
(今は幸せだけど、こんな歌聴いてるアタイ・・・ちょい不吉かーしらん♪
でも、ヨエコ嬢好きだわん)とニヤニヤしてたら、
それを思った数日後に幸せが壊れました。
愛も壊れました。
別れを宣告されました。
ヨエコ嬢の歌が沁みました。
6月に青山にある月見ル君ヲ想フ、である青山ピアノナイト(ヨエコ嬢も出る)を
観に行こうか、とても迷っておるのですがッ!!多分行くッ!!
あははん、楽しみおすなあ。
しかし、青山なんてオサレタウンに私なんかが行って良いのでしょうか。
先日GWでは、大人とセレブの街、銀座でお仕事をさせていただいたりして、
とても恐縮した思い出があったりして、銀座に次いで青山デビュゥ?しちゃう?おぅいえー。
 

ショーン・オブ・ザ・デッド
2007.05.31 [Thu] 20:30

何を隠そう、私ゾンビ映画が大好きなのでありまして。
ゾンビ映画と言えば、大抵はホラーに分類される
(でも、よく考えると笑いの要素多いのんね)のだけど、
この映画はコメディに分類されるのです。
監督さんたちは、ロメロ(ゾンビ映画の巨匠)を敬愛しているらしく、
ドーンオブザデッドかなんかのDVDの特典映像に顔を出していたり、
カメオ出演していたりしていました。
さてさて、ゾンビ映画を見ていて気になること、
例:1 日本では銃使えないのですけど、いかがいたしたらよろしいのですか。 
2 ゾンビのフリしてもだめなんですかね などなど、ありますよねえ、そこのあなた?
この映画はそんな、私たち(もしかしたら私だけ?)の疑問を
映画内で実践してくれちゃっております。
英国は、銃がだめらしいので、映画の登場人物たちは
レコードを飛ばしたりしてゾンビに挑むのですよね。
それに、ショーンの駄目っぷりとかも、何か愛らしい。
最後のゾンビ有効活用法とかも、米国製ゾンビー映画とは違ってユーモア溢れてておもろいです。
 

マリー・アントワネット
2007.05.31 [Thu] 20:29

友人Mと、一緒に見に行ったでよう。
池袋の映画館、レディースディだったこともあって大入り満員、きちきち状態。
詳しくないのですが、あまり史実には基づいておらんようですが、
私はこのガーリィ感、いつの時代もこんなんなんやね、と思いました。
つまるところ、マリーさんも普通の女の子だったのよ、
と言いたかったんですよね、ソフィア?(巨匠の娘に対して馴れ馴れし過ぎ)
あと、映画を見る前に視聴して、びびびときたのでサントラを購入したのですが、
音楽がよろしいでんすな。
あと、キルティンダンストほっそぉーい、「痩せねば!」と(また)思いました。
思っただけでした。(意思極薄弱)
この後に、友人と飲み屋で恋談義(そのころは、あの恋もまだ破れておらなんだ)
に花を咲かせました。
そんな私も、あのマリーアントワネットも、あの娘も、この娘も、貴女も、
普通の女の子だっつぅことざんす、な。
 

さくらん
2007.05.31 [Thu] 20:28

映画館でね、友人Mと一緒に見たのですけどね、
観終わった後の最初の一言が「痩せねば!」だったのは
非常に問題でありまして。
痩せねばって、常に言っているのに、
痩せないのは、何故かしら?(努力が足りないからです。)
 

ホット・チック
2007.05.31 [Thu] 20:27

もう、最高やね!!!
ロブ・シュナウザーが可愛いすぎて、どうしようもなく面白い。
個人的にとても嵌まり込んでしまって
週5とかで観ていた時期もあった(半ば病気)のですけど、
この前友人宅へお邪魔した際に、手土産としてDVD持参して一緒に見たら
「あんま、楽しくないね」とボソ、と言われ一寸ショックだったこともあったですが。
私のツボ、ポイントは、ショッピングモールにあるエスニック雑貨屋の
ドレッドヘアの店員(ハッパ中毒)もう、この人(なんと、あの、アダムサンドラー)ツボすぎる!!
何かにつけては、店の太鼓叩いていたりして。(思い出して二ヤつく)
 

乱歩地獄
2007.05.31 [Thu] 20:26

バイト先の先輩に薦められ、最近読んでみた
(大学脇には平井太郎氏の家もあったりして、
以前英語のビデオ学習クラスのプロジェクトで乱歩邸に入って
いろいろ撮影したりした思い出もある)のだけど、これが面白い。
基本的に洋ホラー(スティーヴン・キングとか、ポーとか)も結構好きなので。
でも、私は江戸川乱歩の作品なら、明智小五郎が出てくる探偵モノよりも、
狂気っぽい(人間椅子・鏡地獄・芋虫・パノラマ島奇談とか)作品のほうが断然好きです。
そんで、レンタルビデオ屋の店頭で見つけたこの映画。即借りてみる。
(浅野忠信と松田龍平と、蟲、の映像のヴィヴィットさに惹かれ)
いや、やっぱり原作には劣りますが、しっかし浅野忠信はかっこええのう。
松田龍平は、奇麗やのう。と思いました。
最近になって、知ったのですが、ライアーゲームに出ている男の人は
松田龍平の弟なんですってね!!(私以外の世間の人は皆知っていそうな話)
ライアーゲームを観ると、何故か私はSAWを連想してしまうのですが、どうしてだろう。
 

プラダを着た悪魔
2007.05.31 [Thu] 20:24

友人Yと、新宿の映画館で夕方1本のみ公開になったくらいに見ました。
Yは、しきりにvivienne westwoodの洋服が
どこで出ているかを登場するのかを気にしていました。
私は、洋服を見ただけで(これは、あそこのブランド也)
と断定する才能が備わっていないので
(さすがに襟の裏のタグとか見たらわかると思うけど)純粋に映画を楽しみました。
しかし、アン・ハサウェイがキュートなんだぁね。
べっぴんさんという訳じゃないんだけど、かーいーのよー。
映画も、解りやすいサクセスストーリーな感じで、
見終えた後のもやもや感とか一切無くてえがっただー。
外見は後からでもいくらでも磨けるけど、
いかに内面やら性格を磨くかってことっすね!先輩!
(といって、両方とも磨く気0な私って・・・←気にしないことにした)
しかし、メリルストリープも格好えかっただー!!歳とっても素敵な女優ですよね。
歳とっても素敵な人になりたいす。と決意を新たにしたのでありました。
あと、手前もいつかサクセスしたいです。(手前とか言ってる時点で無理そうな空気)
しかし、雷がガロンゴロンいっていて怖いです。音より、どちらかというと、稲妻・・・
ゆらゆら帝国聴きながら、雷を見ていると不思議な気持ちになりました、と、さ。
 

フランキーワイルドの素晴らしい世界
2007.05.30 [Wed] 19:54

早稲田大学のある、学生街、高田馬場にあります、「早稲田松竹」という名画座で観ました。
確か、音楽は世界を変える というテーマで、「敬愛なるベートーヴェン」と2本立てでした。
フランキー・ワイルドの〜は普通に映画館で公開されているときから
「行かねば、行かねば、」と思っていたのですが、
その気力を飲み込むほどの無気力に襲われ、観にいけなかったのだけど、
早稲田松竹でやってくれるなんて、感謝感謝です。(しかも2本立て←ポイント高)
前宣伝を見る限りでは、感動のサクセス・ラブ・ストーリーなのかしらんと思っていたのですが、
(何せキャッチコピーが「音の無い世界で、僕は君に出会った。
君の笑顔は僕の音楽になった。」なんて胸キュン文句なんだもの!)
映画自体は英国製低予算映画っぽい作りでした。
嫌いじゃないけど、期待とは違ったかな。
でも、私が感動したのは、耳が聞こえなくなってから
「音を見る」ことによって素晴らしいミックステープを作ってクラブシーンに復帰するんだけど、
その後、そのままクラブシーンで活躍するんじゃなくて、
「今頃どこかで、奥さんと子供と暮らしてるんじゃないか?」って、
シーンから姿を消したところ!引き際の潔さ、って重要だよねぇ、奥さん。
と思ったのでありました。あと、主演のポール・ケイの笑顔(ちょっとすきっぱ)がキュートでした。