菊芋王と高血糖

2008年12月13日(土) 19時11分
メタボリックシンドロームという名称も、最近はメタボと略されて、日常生活で普通に使われるようになりました。メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型肥満に1.高脂血症 2.高血圧 3.高血糖の症状が加わったものです。

中でも、高血糖からくる糖尿病は怖い病気です。以前、「なくそう減らそう糖尿病」というタイトルで毎日新聞で特集が組まれていました。

糖尿病は合併症が特に怖いですね。というのは、高血糖の状態が長く続くと、いろんな血管機能障害が起きるんですね。その結果、網膜症、腎症、神経障害といった重篤な症状が起きたりするんですね。

どれくらい怖いかというと、網膜症は、失明になり得ますし、腎症は、腎不全になると人工透析治療が必要になります。また、神経障害は、壊疽(えそ)を引き起こして、最悪足切断に至ります。

想像しただけで、ぞっとするような合併症を引き起こすのが、糖尿病なんですね。

ところで、最近話題の「菊芋王」の原料である菊芋は、ヨーロッパでは天然のインスリン(インシュリン)と呼ばれ、食生活にも広く利用されている植物です。

菊芋は、「太陽の花」という学名が付けられていて、黄色の美しい花を咲かせます。 生命力の強い植物としても知られ、土の養分を1年で吸収してしまうため、同じ土壌では3年に1回しか栽培できないといわれています。

菊芋は、60%がイヌリンという食物繊維でできており、芋ですが、デンプンをほとんど含んでいません。そのため、摂取しても糖が上昇しにくいという特徴があります。

イヌリンは食品なので、薬と一緒に併用しても基本的には問題ありませんが、菊芋王を飲んで調子が良いからといって、自己判断で薬を中断したりするのは危険です。

菊芋は、天然の食材ですから副作用の心配がありませんが、高血糖症、糖尿病などで、お医者さんにすでにかかっている方で薬を減らしたい方は、必ず担当医に相談してください。

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