君がいるから 

2005年02月28日(月) 22時48分
サブタイトルは〜people fiust〜
つまり「始めに人ありき」ですかね。

日吉のNapにlampのライブに行ったら,その日の対バンで「小川まき」さんという方に出会いました。
とっても素敵な歌声だったのと,彼女のテーマ「ぽっかぽか」が心に引っかかって,帰宅後すぐに彼女のHPを訪問,そして購入したCDがこの「君がいるから」。
ライブでの歌も素敵でしたが。
ネット上でちょこっと聞いた音源が気に入って…。

届いたCDを聴いた瞬間,何かが身体の中にスト〜ンって落ちた感じです。
もう少し早く出会ってたら発表会の選曲にしてたよ〜(まあ来年もあるけどね〜)。

歌詞気に入りました。そしてメロディもリズムも。
絶対にモノにして,いつかどこかのステージで歌うんだい!


君がいるから〜people fiust〜 詞 小川まき 曲 小川まき 編曲 寺地麻喜

愛すべき人が側にいますか
守るべき人が側にいますか
すべてを話せる友がいますか
こころに描く夢がありますか

僕らの未来は限りないもの
耳をすませば あしたの囁き

微笑みは 哀しみ 超えてく
涙のしずくで 花を咲かせよう

people fiust 夢をつなごう
people fiust 愛をつなごう
people fiust 君が側にいるから分かち合えるよ

ときめく瞬間を感じていますか
秘密の宝物がありますか
自分の力を信じてますか
願いは叶うと信じてますか

僕らの未来は果てしないもの
手と手をつなげば 空も飛翔べるさ

ため息は 空に消えてく
虹の彼方まで ともに歌おう!

people fiust 夢をつなごう
people fiust 愛をつなごう
people fiust 君が側にいるから分かち合えるよ


特に2番の頭の歌詞がすきだなぁ〜。
そして,君が側にいるから分かち合えるよ。
まるで最近はまっている「生徒諸君」の世界のような曲だと思います。

シーサイドラインに乗って 

2005年02月20日(日) 22時57分
以前フォーク研で一緒だったし’nちぃーの出したCDのタイトル曲です。
このし’nちぃーってユニット名は,フォーク研の1stライブの時にしんちゃんとちぃーちゃんだから“しんちー”ね,って言ったのが本当にそのままユニット名になってしまったそうです。
このシーサイドラインは金沢八景から海の公園や野島八景島を通っていて,高いところから海が見渡せて気持ちが良いので,私も好きです。
ちぃーちゃんの爽やかな声,それからBメロからの伸びやかな流れが特に好きです。
実は昨年末のボーカルレッスンで練習させてもらいました。
ぴーんと高音に跳ね上がるところがなかなかぴしっと出せずに苦労しましたが…。
どうしても自分たちでも歌いたくってかなりわがまま言って楽譜頂きました。
すっごく嬉しいです。
そうそう,し’nちぃーの「鎌倉の海へ行こうね」も好きだな〜。

霧に走る 

2005年01月08日(土) 0時50分
中島みゆきのロスでのライブのドキュメント1時間番組を見た。
やっぱり格好いいな〜!中島みゆきは永遠のあこがれかもしんない。
で,中島みゆきから1曲。

今から20年くらい前に聴いていた好きな曲の一つ。
そう言えばあの頃「いっそ,こんな車壊れてしまえばいいのに」と歌っていたら当時つきあっていた人の車が壊れてしまった…様な気がする。もう忘れた!

それにしても,あれから約20年の時を経ているなんて信じられないくらい,今でも言葉の一つひとつに新鮮な響きを感じる。
やっぱり凄いな,彼女の言葉の使い方,感性がぞくぞくするほど好きだ。

「今夜となりにすわってるのは,小石か猫だと思ってるの?」
彼女の歌には猫の方が似合う。なぜだろう?
犬ならせいぜい全身ずぶ濡れで寒さに震えている子犬くらいだろうか。

一昨年の「夏の終わりのミニミニライブ」でこの「霧に走る」やるつもりだったんだけど,前日指先を怪我してピックでじゃかじゃか弾く「あした天気になれ」に変更。
もちろん,ちょっぴり表面は脳天気さを残して笑いながら心の中は雨模様のみゆきの歌も好きだけどね。

地球は一つ 

2004年12月30日(木) 9時13分
中山大三郎 作詞 / 渡辺未来 作曲 / 上杉洋史 編曲 
 
ある人が 青い絵の具で 悲しみを 描いたら
その横に 赤い絵の具の 情熱を かざろうよ

若いんだもの 泣いちゃうさ
若いんだもの はじけるさ
世界は一つ 地球は一つ
心も 平和のねがいで一つ

砂漠にも みどりゆたかな
オアシスが あるように
どんな場所 どんな時にも
やすらぎが あるはずよ

これからだもの 悩んじゃう
これからだもの 夢見ちゃう
世界は一つ 地球は一つ
心も 平和のねがいで一つ

※結局,1月の発表会はこの曲にしました(歌詞が短かった方)。
でも,とってものたろん的な“詞”だと思いませんか?
さびの部分の話し言葉調のところが好きです。
ただ今お衣装物色中!

たましいの島 

2004年12月28日(火) 10時19分
古川誠二 作詞 / 田畑哲彦 作曲 /上杉洋史 編曲

はるか日本の南に 魂の住む島があるという
美しい海と珊瑚に 包まれた島だという
そこに行けば 懐かしい人に会えるという
はるか南の島は 魂の島だという

遠い昔の話が 語られている島があるという
美しい花と緑に 囲まれた島だという
そこは不思議な 言葉と唄があるという
人は南の島を ユンヌの島だという

心が淋しい時に 訪れる島があるという
優しい愛と自然に抱かれた島だという
そこに行けば 命を守る暮らしがあるという
はるか南の島は 神様の島だという

誰もがみんな 自分の家で死ねる島があるという
家族に守られて 魂の先立つ島だという
そこに行けば 誰もが命永く生きるという
はるか南の島は 幸せの島だという

※発表会の曲探しで出会った曲です。小野綾子さんという方が歌ってる歌ですが,「世界ウルルン滞在記(?)」とか言う番組の中で使われている歌だそうです。
きれいなメロディで心が優しくなれる歌です。もう1曲「地球は一つ」とどっちかを発表会に使う予定。

Believe 

2004年12月19日(日) 0時53分
最初にこの歌を歌ったのは子どもの小学校のPTA文化祭のステージ。
創立130年記念の年でたまたまその年の初めて同じPTA仲間がそれぞれに音楽に関わっていることがお互いに発覚。
そしてその一人であるJさんの声かけで集まったPTAバンドその名も“T小ソーランズ”。
JさんはEAPというバンドのドラム,一緒に活動しているギターのPさんと二人とも長女の同級生のお父さんお母さん。
キーボードを弾いてくれたのは長男と次女のお互いの同級生のお父さん。
それに,次女の同級生のTさんはドラマーのお父さんです。
その時の1曲がこの「Believe」だったのです。
子どもたちは全校集会や卒業生を送る会みたいなところで良く歌っている歌らしいのですが,「前向きに信じて進んでいこう」みたいなところがJさんのお気に入りのようでした。

その後,ビキニ50周年のライブでまたJさんのドラムで歌うことになり,その中の1曲にまた,この曲を選びました。今回ははまゆう会館という大きなステージでした。

またまたその後,平和運動等で良くご一緒する“よろぴー”さんというバンドのコンサートでこの「Believe」の替え歌に出会いました。
地球上のどこかで傷ついている子どもたちにも寄り添ってあげたい,今こそ平和を作るとき,と言った内容の歌詞です。
“よろぴー”さんでは同名の歌い手Mさんが爽やでそしてとっても丁寧な歌い方でこの曲を歌っていました。

この12月,イラクへの自衛隊派兵延長に反対するピースキャンドルという行動が駅前広場で行われました。毎金曜日4回行われた中で後半2回はギター持参で参加,この「Believe」をその中で何度か歌わせてもらいました。特に“よろぴー”バージョン(Sさんとう某高校の先生の作詞)のバージョンはこのピースキャンドル主催者のひとつである,横須賀ネットワーク運動にぴったりの歌だと思っています。これからもこの「Believe」,一人の親として平和を祈る歌として歌い続けていきたいと思っています。

ただあたたかくカラッポに 

2004年12月17日(金) 0時31分
やっぱり記念すべき第1曲目は大好きなこの曲。
春に恒平さんのイギリス館のコンサートで初めて聴いたとき,こんなに心に入ってくる曲出会った事にただただ感激でした。
多分その時一緒に聴いていたO氏も同じ気持ちだったと思います。
これからフォーク研と一緒に歩いていこう,そんな思いの時でしたから。
そして,いつかきっとこの曲を歌いたい,そんな思いをずっと抱いてきました。

今回の「歌結Vol.3」で「リクエストがあって…」と歌ってくださった恒平さん。
イギリス館のコンサートの度に「今回もこの曲歌ってくれるかな」って言い続けていたのを知っていてばくさんがお願いしてくれたのでしょう。感謝感謝です。

おけいさんの「ただあたたかくカラッポに」とっても好きです。
ほわほわとした,本当に“あたたかさ”が感じられる歌声。
今回の恒平さんの「ただあたたかくカラッポに」はそれとはまた違った趣で,どちらかというと切なさが感じられるような,こちらはこちらでまた,とっても素敵でした。

コード譜まで頂いてしまって「歌ってくださいね」と言って頂きました。
今度はのたろんの「ただあたたかくカラッポで」を。
いったいどんな風になるのかな?
でも,私の「ただあたたかくカラッポに」を探していきたいと思います。
そして,一緒に歩いてくれる仲間達と作っていきたいと思います。

札幌のtakaさんものたろんの歌にギターを弾いてくださるとBBSに書いてありました。
横須賀←→札幌の遠距離ユニットも誕生でしょうか。

歌結vol.3 

2004年12月15日(水) 23時19分
2004年12月12日(日)鎌倉ギャラリー
1部 フォーク研メンバーwit Friends
「いこまいか」 
★お馴染み「いこまいか」でスタート。「いこまいか」は「行ってみようじゃないか」という意味。「傷跡に付ける薬ないけど,痛みを忘れる歌ならあるはずさ!」まさに私たちにぴったり。
「サイパンと呼ばれた男」
★昔横須賀のどぶ板通りにサイパンと呼ばれた靴磨きがいました。という村松氏の反戦への思い熱い作品。with Friendsとしてよろピーの松戸氏がサックスを吹いてくれました。
「初恋」
★1stからおつきあいのともぴぃが「フォークソングは良くわかんない!でもこの曲なら知ってる」とのリクエストにお答えした1曲。なのに,どうして…ともぴぃは「久しぶりにお友達に会うからごめん!」と不参加。こてつの美声が聞けた1曲。
「やさしさにつつまれたなら」
★ボーカルデビューするまでは大変でしたが,デビューしちゃえば何とかなるじゃない。実に堂々としたステージングのまま。歌っている姿がとってもイキイキしています。
「涙そうそう」
★うちなーぐち(沖縄言葉)のCDを入手したのたろん。うちなーぐちで全曲通したら,伴奏者立ちから不評の声。一瞬楽譜を見失うとどこ歌ってるんだか分からなくなるらしい。で,最後のサビのみうちなーぐちで
「風にのせて」
★本当は,「おむすびクリスマス」1年越しに準備したのに土壇場変更。demi氏曰く「ふわふわして難しい」。楽譜がなく探すのに苦労させたのにごめんなさい。で,「冬が来る前に」変更だったんだけど,音源探している時に出会ってしまった「風にのせて」。ほぼ初体験の曲。本番1週間前変更に皆さん快く会わせてくれました。最後の台詞ままが担当だったのに本番逃げられました。「だから今度は君にも微笑みをあげたい」をリハの時に「今夜は…」と言ったのが原因でしょうか。
「街」
★定番曲。今やフォーク研のライブには欠かせない1曲です。「私たちの「街(横須賀バージョン)」ファンも増殖しつつあります。
「遠い世界に」
★お客様のななこさんが一緒に歌ってくださるとご連絡受けてました。まさに歌結ならではです。札幌からいらしたtakaさんにもギター参加。村松氏のオートハープが素敵でした。





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