【ノーストレスギターレッスン】最も合理的なプレイスタイル
2009.09.02 [Wed] 21:33

合理的なギタープレイについて書いてます。
続きを読む…
 

【ノーストレスギターレッスン】 ミュートをなめてはいけません
2009.08.31 [Mon] 23:56

ミュートについて書きました。
続きを読む…
 

【ノーストレスギターレッスン】上下の本質と盲点
2009.08.26 [Wed] 23:59

オルタネイトピッキングの本質と盲点についてです。
続きを読む…
 

【ノーストレスギターレッスン】良い音楽の条件
2009.08.23 [Sun] 16:24

────────────────────────────────

【ノーストレスギターレッスン】
限りなくストレスをかけずに楽しむためのギター練習法

────────────────────────────────

2009年8月23日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このメールは私、♪sato♪が自身のギター教室や
ギタリストとしての演奏活動を通してギター練習法において
成果が出た考え方、方法のみを紹介するものです。


必要のない方は大変お手数ではありますが
最下部より解除をお願いいたします。


メールに対する感想はこちらまでお願いいたします。
⇒http://satoguitarlesson.com/head

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんにちは、♪sato♪です。


前回はプレイをクールに、ただの物理運動としてみることの
大切さについてお話ししました。

覚えていますか?
忘れた時はこちら
⇒http://satoguitarlesson.com/cool



さて、今日のメールは前回の予告通り、


プレイを物理運動としてみた時に
どういう練習スタイルが導き出されるのか?


という事をお伝えします。




───────────────────────────────────
◆弾くのが上手い、とは
───────────────────────────────────

練習スタイルを考える前にちょっと確認しましょう。



良いプレイとは一体どういうものの事を言うのでしょう?




ギターは

音楽というものを表現する為の一媒体

として捉えるとこの答えは簡単です。



答えは

ちゃんと音楽を提供できればいいプレイ

という事ではありませんか?


───────────────────────────────────
◆伝わるプレイ
───────────────────────────────────

「ちゃんと音楽を提供する」


意外と出来ているようで出来ていない事が多い
このテーマ。


ちょっと考えてみてください。

過去の音源聞きなおしても良いです。





・・・







・・・






・・・





あなた出来てます?

「俺は出来てるぜ!」と自信を持てますか?



自信ないでしょ?

それもそのはず、出来てる人は練習で悩まないですからね。



プレイというのは人に伝わってこそ価値を持つ。



だから、最初は自己満足で良くてもいずれ

人に認めてほしい、
自分の腕が良いという事を分からせたい

こう思うようになる訳です。


勿論、この次のステージでもっと大きな

メッセージを伝えたい

という欲求が出てくるように
なるわけですが・・・・



どっちにせよ、

まずはきちんと弾けて
それが人に伝わったら
人に音楽として伝わったら

あなたのプレイは「上手い」となるのではないですか?




という事はこの盲点を解決させてやれば

あなたのプレイは飛躍的に向上する

という事なんですよ。



───────────────────────────────────
◆音楽に聞こえる条件
───────────────────────────────────

では、ちゃんと音楽を提供するにはどうすれば良いのか?

という疑問が出てくるわけですが・・・




音楽をきちんと提供する為には

音楽に聞こえる条件を知ること

が近道です。





では、音楽に聞こえる条件とは?





ズバリ、

如何に綺麗に良い音で表現されるか
如何にリズムの精度が高いか


というこの2点です。




───────────────────────────────────
◆音楽に聞こえるテクニック
───────────────────────────────────

では、この


綺麗に良い音でかつ、
高い精度のリズム



本当にこの2つが揃うと良いのでしょうか?


これを実感してもらうのに良い方法があります。


以下の実験をしてみてください。



【トーンとリズムの実験】

1. まずは何でもいいので2つパターンを用意する。(リフとかでいいです。)
2. Aのパターンのメロディを記憶する。
3. Bのパターンのリズムを記憶する。
4. AのメロディをBのりズムで弾く。


例えば、Aのパターンが6弦で

3-4-5f

という順番で弾くメロディで、Bのパターンが

ターン、タン、タン

というリズムで弾くとしたら





6弦の3-4-5fをターン、タン、タンと弾くという事です。







この実験をしてみてください。

どうですか?同じ音楽に聞こえました?



当然聞こえるはずないですよね。






つまり、何を言わんとしているかというと


音の順番とリズム。


この2つの組合せで音楽が作られている
という事なんです。







ね?

綺麗にリズム良く弾く事が重要か分かってもらえますか?





ここからは分かってもらえている前提で話します。

もし、分からない時はメール下さい。
あなたに合った例で説明します。
⇒http://satoguitarlesson.com/complain




では、この「綺麗にリズム良く」を実現させる為には
どうすればいいのか?



この事を考えた時に

具体的に何を練習したらいいのか?

という答えが見つかります。






まず、綺麗な音を出すには?


これをテクニックで解決しようとすると答えは

ミュート

でしょう。



では、如何にリズムを良く聞かすか?

これをテクニックで解決するには

オルタネイトピッキング

でしょう。




ミュートというのはブリッジミュートの事ではないですよ。

不要な音を出さない

というテクニックの事です。



つまり、「きれいな音」を出す事につながりますよね。



オルタネイトピッキングというのは

音符の長さを正確に表現するテクニック

の事です。



つまり、リズム感のあるプレイにつながる訳です。



という事は・・・

ミュートとオルタネイトピッキング

これをある程度のレベルにまで高めたら・・・



近道ではないですか?




という事で次回はミュート、オルタネイトピッキング
これらをもうちょっと深めていきたいと思います。




今回は音楽を音楽に聴かせる事の重要性と
それを実現するテクニックについてのさわりをお話ししました。


御自身でも色々考えてみてくださいね。






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
編集後記
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このように「ギターを弾く」という目的ではなく

「音楽を正確に表現する」

という目的で持って練習を考えると
近道が見えてきます。



なぜなら、ギターは

音楽を表現する為の道具

だからです。



ね?

考え方って大事でしょ?




■ご感想、ご相談フォーム

どんな練習をしていいのか分からない。
自分の練習方法が不安。

というような時にはご相談ください。

勿論、無料です。


無料相談フォーム
⇒http://satoguitarlesson.com/foot


※このメールに返信してもらっても構いません。


頂いたご感想、ご相談は、
ブログやメルマガでご紹介させて頂く場合がありますので
引用を望まない場合は、その旨をお知らせ下さい。



■メールポリシー

このメールではギターを無理なく楽しんで、
音楽を通して読者さんの人生を豊かにしてもらう
という壮大なテーマを設定しています。

是非、有効に使ってくださいね。

わからない事はサポートします。
⇒http://satoguitarlesson.com/foot1




◆発行者情報

発行者: sato's Guitar Lesson(奥田 喜聖)
メール: guitarcounseling@gmail.com
ブログ: http://satoguitarlessonblog.blog21.fc2.com/
ホームページ: http://satoguitarlesson.com
発行者連絡先: 奈良県奈良市法蓮町316-1
お問い合わせ: guitarcounseling@gmail.com
プロフィール: http://satoguitarlessonblog.blog21.fc2.com/blog-entry-132.html
登録解除: http://www.mag2.com/m/0001001368.html

最後まで読んで頂きありがとうございます。



ノーストレスギターレッスン
購読解除はこちら
⇒http://www.mag2.com/m/0001001368.html
 

【ノーストレスギターレッスン】クールに眺める
2009.08.22 [Sat] 14:32

────────────────────────────────

【ノーストレスギターレッスン】
限りなくストレスをかけずに楽しむためのギター練習法

────────────────────────────────

2009年8月22日

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このメールは私、♪sato♪が自身のギター教室や
ギタリストとしての演奏活動を通してギター練習法において
成果が出た考え方、方法のみを紹介するものです。


必要のない方は大変お手数ではありますが
最下部より解除をお願いいたします。


メールに対する感想はこちらまでお願いいたします。
⇒http://satoguitarlesson.com/head

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こんにちは、♪sato♪です。


前回は時間制限というアイデアを少し、掘り下げて
その目的についてお話ししました。

練習の無駄を省くという意味だけでなく
検証するという目的を忘れては
折角の練習がもったいない、という事もお話ししました。



さて、今日のメールは


実際に練習をする時にどう攻めれば効率が良いか?


という事をお伝えします。




───────────────────────────────────

◆効率的なプレイ内容
───────────────────────────────────

「え?今までのやつが効率を実践するものではないの?」


こう思われるかもですが結論から言うと

今回、お伝えしたい事は違います。


時間制限のアイデア、継続させるアイデア、
検証するアイデア・・・


これらは

「練習内容に関わらず使える仕組み」

なんです。


そうではなく、今回からは具体的なプレイ方法として

「こっから行くといいんじゃない?」

的なアイデアです。


まぁ、今、わからなくても気にせずに先を読んで
もらったら分かるんでさっさと行きます。




───────────────────────────────────

◆弾けるようになるまで弾く
───────────────────────────────────

まず、はじめに、


ある程度弾けるまではどんなプレイであれ


"とにかく弾けるようにする"


というのが目的になっていると思います。





じゃあ、"とりあえず弾けるようにする"という目的を
達成する為にどうやってやっているのかと尋ねると・・・


「とりあえず弾いてみてだめだったら弾けるようになるまで
弾きますね。」


大方、95%ぐらいはこんな感じの答えが返ってきます。




残り5%の人にあった事はないのですが
5%くらいは違う答えの人がいてほしい・・・

という期待値です(苦笑)



話戻すと・・・

この

弾けるようになるまで弾く

というアイデア。


これ、しんどくないですか?




───────────────────────────────────

◆アンチ根性練習
───────────────────────────────────


弾けるようになるまで弾く


つまりは根性練習。


これ、しんどいはずです。




だって、そうやって必ず弾けるようになるんですか?

必ず弾けると確信持てますか?


そんな保証無いんですよ。

なのにやり続ける。


ずっとそのやり方を信じられる精神力があったとして
仮に出来たとしても弾けるようになるまでは
そんな確信を感じられない方法を
ずっとやり続ける事になるんですよ。


ただ闇雲に根性練習。



これほど遠道はありません。



「そんなん言ったってそれしか出来んでしょ。」


って思うでしょ?



でも、やり方はあるんです。






それは・・・


プレイを物理的な運動と捉える。


というアイデアです。


───────────────────────────────────
◆クールに眺める
───────────────────────────────────

色々、プレイに対して思う事はあるのかも知れません。


感情的なプレイがしたい。
人に伝わるプレイがしたい。
超高速で弾きたい。
モテたい。


最後のは冗談ではなく、本当に多いんですよ(苦笑)


なにはともあれ、プレイに対して、こんな感じの
こだわりがあなたにも少なからずあるのかもしれません。



確かに、ギタープレイというのは表現である以上
こういう部分もあって当然だし、それを表現する、
というのは素晴らしい。


でも、まずは単純に指が動いて、狙った弦を弾く
スキルが無いとこういった事を出すのは難しい、

こう思いませんか?



となると、プレイを物理運動としてクールに見る
のは近道ではないですか?




───────────────────────────────────
◆物理運動
───────────────────────────────────

物理運動としてプレイを眺めると結局ギタープレイというのは

左手で押さえて右手で弾く

たった、これだけの作業として捉える事が出来ます。




もぅちょっと具体的にすると

しかるべき場所に指を持って行ってしかるべき弦を弾く。

これだけの事として捉える事が出来るという事です。



完全に"動作"というものに特化する。






この考えを持つと

演奏するときに無駄な動きを減らす

事につながります。




この視点であなた自身のプレイを見直してみてください。


目的のフレーズを弾くためにはどう動けば効率的か


この問いに答えようとしてみてください。





昨日もお伝えしましたが

まずはやってみて検証する。考える。

これすごい大事ですからね。




是非、試してみてくださいね。





今日はプレイをクールに、
ただの物理運動としてみることの大切さを
お伝えしました。



次回はプレイを物理運動としてみた時に
どういう練習スタイルが導き出されるのかについて
お伝えします。


お楽しみに♪



今回の事を実践していく中で


自然としていた方法とかに気づけるかも知れません。


もしそういうのに気づけたらメール下さいね。






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
編集後記
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

レッスンをやっていて
メールを出していて
ブログを更新して


いつも思う事があります。


それは、


僕についてきてくれる人がいることは僕にとっては幸せだ


という事


レッスンであれば生徒さんだし、
メール、ブログであれば読者さん。


あなたもそのうちの一人な訳ですが。


いずれも僕の事を信用してついてきてくれている訳です。


これ、すごい事だと思うんです。




だって、僕は特に

TVに出てるわけでもない。
雑誌に掲載された訳でもない。
全国ツアーとか回っててローソンでチケット
発売されてるようなバンドにいるわけでもない。


だけど、それでも・・・


僕にはついてきてくれる人がいる。





これがすごい不思議だった時期もあります。


そんな話をしている時にある人からこんなことを言われました。



「♪sato♪さんは有名でなくてもなぜか信用できる。
きっと相手の事を考えているから、結局は人柄だと思います。」


正直びっくりしました。


でも、伝わってるんだなぁと実感した瞬間です。


未だにむずがゆい感はあるのですが・・・(苦笑)





だから・・・

もしかしたらあなたもそう思ってくれているのかもしれん・・・



そう考えると出し惜しみとか出来んのですよ(笑)

情報発信するという事に対しては
「出し惜しみ」という事を考えることが多いようですが
僕は正直、それ嫌いです。


出し惜しみをする事は基本的にしません。


文章で伝えられない事は確かにあるから
それに関しては伝えられないけど
でも、そういうやむを得ない事以外は
全て出す。


これが僕のやり方です。


ってか、伝えられない事は
ギターセミナーとか、そういう交流出来る場を
作ったら出来る訳ですから。


そういうのも今後、やっていこうと思っています。




■ご感想、ご相談フォーム

どんな練習をしていいのか分からない。
自分の練習方法が不安。

というような時にはご相談ください。

勿論、無料です。


無料相談フォーム
⇒http://satoguitarlesson.com/foot


※このメールに返信してもらっても構いません。


頂いたご感想、ご相談は、
ブログやメルマガでご紹介させて頂く場合がありますので
引用を望まない場合は、その旨をお知らせ下さい。



■メールポリシー

このメールではギターを無理なく楽しんで、
音楽を通して読者さんの人生を豊かにしてもらう
という壮大なテーマを設定しています。

是非、有効に使ってくださいね。

わからない事はサポートします。
⇒http://satoguitarlesson.com/foot1




◆発行者情報

発行者: sato's Guitar Lesson(奥田 喜聖)
メール: guitarcounseling@gmail.com
ブログ: http://satoguitarlessonblog.blog21.fc2.com/
ホームページ: http://satoguitarlesson.com
発行者連絡先: 奈良県奈良市法蓮町316-1
お問い合わせ: guitarcounseling@gmail.com
プロフィール: http://satoguitarlessonblog.blog21.fc2.com/blog-entry-132.html
登録解除: http://www.mag2.com/m/0001001368.html

最後まで読んで頂きありがとうございます。



ノーストレスギターレッスン
購読解除はこちら
⇒http://www.mag2.com/m/0001001368.html