切迫早産で入院

November 06 [Sun], 2016, 0:34

今回は切迫早産で入院になってしまったことについて綴っていきます。

息子を妊娠しているとき、妊娠8ヶ月ほどで病院にて切迫早産と判断され、張り止めとしてウテメリンを臨月に入るまで処方されていました。あと、炎症を抑えるために膣剤も五日間ほど処方されていたかな……当時は子宮頚管が短くなっているということでそう診断されました。

今回は頚管は短くなっていないものの、子宮口が指一本分入るほど開いているということで、切迫早産と診断され更に入院となってしまいました。

もともと入院した日は病院の両親学級に息子と参加していて、終盤で息子がぐずったのでずっと抱っこしてました。すると一瞬、痛みがお腹に走ったのですがそれが限界を超えた合図だったのでしょうね。
息子はそのまま抱っこで寝てしまい、家に帰ってから起きたのでお昼を一緒に食べて私は疲れと張りも感じていたので寝ました。
しかし、二時間ほど寝たにも関わらず張りと痛みが治まらなかったので、母に電話して息子を見てもらって病院に行こうとしました。そしたら両親が来てくれたので、父に息子を任せて母と病院に行きました。

救急窓口で受付をして、看護師さんが念のため……と車イスで病棟まで運んでくれたのですが、大袈裟だな〜なんて思いつつ、またウテメリンの副作用で苦しむのか〜と軽く考えていました。内診の結果、前述のことを先生に告げられ入院をオススメされました。
正直、息子もいますし、そんな入院なんて……だいたい家にいても家事ぐらいしかしないし。でも、家事もダメと言われました。そのための入院です、と。
母が付き添ってくれたので、彼女が息子は任せておけ!と言ってくれたのでそのまま入院となりました。
本当、そっからもう10 ヶ月になるまで家に帰らなかった。

***

入院日数は19日間ほど…。
ベッドとシャワーとトイレぐらいしか移動できない生活になりました。

週に二回ほど先生による診察があり、毎日体温と血圧とお腹の子の心拍をチェックしてました。あとNSTも週に何回かやってたかな。
私の場合、張りがお腹じゃなくて腰痛として来てたみたいで(モニターの数値を見てた)、もしかしたら普段の生活で腰が痛いタイミングでお腹が張ってたのかなぁなんて。(数値がかなり高くなるとようやくお腹の張りとして実感していた )
張り止めも飲み薬でなく、点滴を24時間やってました。なのでシャワー浴びるにしてもいちいち看護師さんの介助を受けないと浴びられないという不便な生活でした。

経産婦であり、前回の御産が陣痛開始から二時間ほどで息子が生まれているというスピードからかなり警戒されていたっぽい。(実際、今回の子供……娘は陣痛始まってから50分以内に生まれてる)

大部屋での入院生活だったのですが、同じ切迫早産の方がいらっしゃって、色々とおしゃべりできたのはとても楽しかったです。

退院する前日は、点滴を外して様子を見てました。点滴を外してそのまま夕方に出産するという方も少なからずいらっしゃるようで。
私はそこまでではなかったみたい。

入院中の診察でも、子宮口はそれ以上開くこともありませんでしたし、頚管も4cmと長さは保っていました。

***

今回の入院の前に、病院の指示で高額医療になったときのために限度額適用認証を発行してもらっていましたが、これが役にたちました。もともとは帝王切開のなったときなどに使います、なんて説明されてたから多分、使わないだろうなぁと思ったら、まさかの切迫早産で使用することになるとは。

しかも、共済に私は加入していたので共済金もおりて、お金の心配もあったのですが逆にプラスになったぐらいでした。
入るだけ入っていて、今まで大病を患ったこともありませんでしたが、保険の大切さが身に染みてわかる出来事になりました。入院保障を手厚くしてたのもよかった。

***

妊婦さんそれぞれ体質とかあって一概には言えないけれども、本当に無理はいけないなと思える出来事でした。

運動してなくて難産(時間がかかった)になったという話もいくつか聞いていたのもありましたし、8月下旬が体調不良であんまり動けなかったので体力つけたくて9月は積極的に動いていましたが、それも疲れたらもちろん休んでいたにも関わらず。

息子の相手をしていたからとは言え、迂闊だったなぁなんて。

入院のせいで逆に体力がめっきり落ちて、退院してから産むまでが大変でした。まず、しゃがみこむと立ち上がるのが困難になりました。

入院中も、このまま生まれてしまったらどうしよう。と不安がありましたから、本当に無事に生まれてきてくれて子供にもサポートしてくれた周りにも感謝です。

何事もなく産めたら関係ないのでしょうけれど、親や夫のサポートなく妊娠出産するのは難しいと感じました。とくに上の子がいるならなおさら……。

さて、次回は御産とその入院生活について書こうと思います。

妊娠生活

November 05 [Sat], 2016, 23:53
初めてアプリから書いています。
追記というのができないのかなこれ。
つわり、息子との過ごし方、切迫早産のことでも書こうかと。

今回の妊娠生活もいろいろありました。
つわりに警戒していたのですが、息子のときほど(点滴を受けました)は悪化しませんでした。
春になるにつれ気温が温かくなっていること、息子の世話があったからというのが要因かな。暖かい日は体調も寒い日と比べて落ち着いていましたし、息子の世話があったので動かなければいけないし、無理やり飲み食いしてる部分がありました。
今回、妊娠してからもらった冊子にも吐いても食べる!飲む!と書いてあったので意識的にも実践してました。
寒い午前中は休んで、午後に動くという感じで過ごしていました。吐くのも午前中と晩と寒い時間帯。
つわりが酷かったのは3月でした。4月末には落ち着き始めました。
なお、つわりの真っ只中は家事を全部、主人にやってもらっていました。
主にグラタンを食べてたかな……。


つわりが落ち着いてからは、いつもお世話になってる遊び場に主に連れていってました。家にいても外行きたいと泣いたり、寝てる私にちょっかいだしたりなので弁当を作って最初から最後まで遊ばせていました。
体調が悪ければ午前中休んで午後動くというパターンでやりすごしていました。
8月下旬(妊娠8ヶ月)から体調が崩れて一日中寝てる日も珍しくありませんでした。息子には悪いですが、アニメなどテレビで流してひとりで遊ばせていましたし、同じ部屋にいましたが、私にちょっかいださずに一人で遊んでくれて助かっていました。

9月にはいって、体力をつけなければ……と体調が上向きになってから積極的に動いて、そして中旬ごろに息子と一緒に出産する病院での両親学級を受講した午後……。腹痛と張りが寝ても3時間続いたので病院にかかったところ子宮口が指一本分開いている、つまり切迫早産だと言われ、そのまま入院となってしまいました。

次回はその切迫早産の入院生活のことでも書こうかと思います。

二人目妊娠レポポポーン

October 26 [Wed], 2016, 22:48
つい先日に第二子を出産したので、それにまつわることでも覚書程度にしたためていこうかと。

今回は二人目を作ることを決めた経緯と妊娠がわかったときのことを。

前回の更新から二年……いまや息子も二歳。
はやいものですなー。

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幸福な人生

September 11 [Thu], 2014, 22:28
なんとなく文字を綴りたくなったので久しぶりに。
今日は台所のことでも追記に書きます。

その前の息子の近況報告と妊娠検診から出産にかかる費用の合計額のことでもちらりと書きたいと思います。

***

次の16日でとうとう5ヶ月を迎えます、つまり離乳食がはじまるわけです。よだれは1ヶ月ごろから出ていて、今はぶくぶくと音を立てながら出しまくっていますので、よだれの準備はOKかと。なんとなく口をモグモグさせているような仕草を見せることもあるので(食事は以前から一緒に食卓を囲ませていました。)おそらく食べることへの意欲もあるかと。
奇声も発するようになり、あやしてツボにはまれば笑います。
三ヶ月半で寝返りも習得して、今はうつぶせの状態が好きみたい。寝るときもなんど直してもうつぶせに転がってしまう。あと180度回転したり。首もすわってきました。が、まだ腰は据わってないのでカリブ(赤ちゃん用のイス)を買いましたが前かがみ気味…。
成長する息子の姿がとても楽しいです。

そんな育児ライフでございますが、二人目の話が浮上して保育園は?仕事は?どの条件がそろったら産むの?なんて話していてかなり悩んでいたのですが、幸い、いい仕事の話(むしろ仕事なのだろうか…)が来たので働きながら二人目のことも考えられそう。飽くまで考える、なので一人っ子になるか二人兄弟になるかはこれから決めるのですが…。

それでいままで計算しなかったのですが、妊婦検診や分娩費用などで使った金額の合計額を調べたところだいたい40万程度でした。もちろん、市の助成金や社会保険使ってでの額です。本来なら60万以上は確実にかかってます。(分娩費用だけで60万以上だったので…)額的に払えないものではないのですが、さすがにこれを見ると二人目を躊躇しますね^^;私も働いていませんし、おそらく妊娠中は働けないでしょうし。(つわりが重たかったので、二人目もどうなることか…)

でも今すぐ決めなければいけないことでもないので、のんびり決めたいと思います。

では台所の話。

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振り返る入院生活

June 13 [Fri], 2014, 18:01

久々。
もうあと数日で産後二ヶ月になります。つまり息子も月齢二ヶ月。この一週間ほどでよく笑うようになりましたし、笑い声らしきものもあげました。軽い声でハハハと。入梅したせいで肌寒い日も続きましたが今日は晴れていて、オムツをたまにはずしてやるとかなり上機嫌でした。いっそのこと裸でいさせたいですが、そうすると便の処理が大変ですからね(笑)

さて、今日は主人の帰りも遅いし息子もお利口に寝てるので入院生活のことでも振り返ろうかと思います。

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光を齎す者

April 25 [Fri], 2014, 16:08

4月16日午後8時11分、地元の病院で2914gの男の子を出産いたしました。
twitterではすでにつぶやいておりますし、さっそく育児が始まっておりますが、ひとまず覚書に出産当日のことでしたためようかと思います。

どうぞ、こんな陣痛が、お産があるんだ……な感じで見てもらえればいいのかなと思います。
入院生活中のことはまた別に書こうと思いますので、今回は兆候と陣痛、お産、その後のことでも書こうと思います。

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私を苦しめる者

April 12 [Sat], 2014, 6:57

なかなか陣痛が来ませんねぇ。赤ちゃんの体重がもう2979gと3kg近いのと、私の体重が妊娠前より12kg増えてしまったので、そろそろ……出てきて欲しいのですが……。

さて、今回は「つわり」について書こうかと思います。

・私が体験した「つわり」の症状
・食べれたもの
・点滴と投薬、それにかかった医療費
・つわりの期間

ここら辺についてだらだら書きます。

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妊娠発覚から産婦人科受診へ

April 10 [Thu], 2014, 11:36

昨日の宣言?通り、体験記というか覚書程度につづりたいと思います。

・仕込み(なんていえばいい?笑)から妊娠発覚までの期間や当時の気持ち
・病院の料金、様子、診察の内容など

だいたい、この内容に関して綴ろうかと思います。

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春の光

April 09 [Wed], 2014, 18:28

こんにちは、沙羅んらっぷです。
久々にパソコンをつけたついでにヤプログの記事も拍手返信を少しだけ残して下げました。

今回、またこちらに浮上したのは今月末に出産を控えておりまして、昨日の妊婦健診では一週間(次の妊婦健診)を待たずに生まれてくる可能性があるということだったので、そろそろ妊娠生活を終え、今度は育児生活にシフトしそうだったのでその前に…。
また初期の頃はつわり、後期は切迫早産などがあり、リアルタイムで記事やら日記やら記録をつけることができなかったので、まだ記憶が新鮮なうちに何かしらの媒体に私の体験記みたいなものでもづらづら綴れたらなんて思って、ヤプログの記事整理にいたりました。まぁ、実際に一から十まで書けるかは私の気分次第ではありますが。内容も薄いかもしれないし、変に長ったらしいかもしれない。

ヲタクで20代後半な女の妊娠体験記。興味ある方はお付き合いいただければと思います。

追記では私(と旦那もとい家庭)のスペックでも簡単に書いておこうかなーと思います。
では、次の記事から何かしら書いていこうかなとかと思います。

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10/5拍手返信

November 10 [Sun], 2013, 21:55

返信が遅くなってしまって申し訳ございません;
以下から詳細です!

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