「タイのお祈り」とおすすめ 

February 04 [Wed], 2009, 0:04
はい。

第三回目の投稿です。約一年ぶりですね…


改めまして、

国際関係学部4回生、
来年度国際関係研究科に進みます、あやなです

よろしくおねがいします!




なんでいきなり久しぶりにでてきたかと言うと、

みんなに紹介したいものがたくさんあったけんー

内容はこんな感じです。




@笑顔写真
A「タイのお祈り」から思うこと
Bイベントの紹介
Cおすすめ映画




@笑顔写真

まず、

今回の笑顔の一枚はこちら↓↓



もう見つけた、よね?


これは去年の夏に四回生メンバー(いおり・さな・祥子・どう)と屋久島旅行した時の写真。

かわいかったけん思わず撮っちゃいました





そう、私のこのブログのテーマは一応笑顔の写真ということなんですが、

正直、おまけですね笑







A「タイのお祈り」から思うこと

で、

今回の本題は、「タイのお祈り」です。



知ってる人は知ってると思いますが、私はタイにハマってしまった者の一人です

私はタイ料理屋さんでアルバイトをしていて、

3人のタイ人コックさんやアルバイトのおばちゃんに囲まれながら働いてます。




それで一ヶ月ほど前にお店で発見したもの。




それは、仏教のお祈りDVD




コックさんが朝一通り開店準備を終えた後、

お店に設置してある仏壇的なものにご飯やお水をお供えして、

お香を立ててお祈りしてたのはアルバイトを始めたときから知っていましたが、

タイでDVDを購入してきたのか、いきなりお店のテレビで流し始めたんです。






もうびっくり!!

お経がのんの〜んって歌いだすので。

スリランカGVのウェルカムパーティーの時にいきなりこういう響きのお祈りを聞かされて驚いたのを思い出したけど、

今回は興味のあるタイのものだけに、すごく惹かれてしまいました



直接このページでお見せできないのが残念やけど、ぜひ見てみてください!!


↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=MX2EbVYthow&feature=related






タイの人には敬虔な仏教徒が多いです。

もちろん、バイト先のタイ人の中にも、

毎朝お祈りをかかさない人もいれば、嫌いって言ってる人もいるので、人それぞれなのでしょうが。




タイの仏教の考えの中で面白いのは「タンブン」という徳(善い行い)を積む行為で、

僧に毎朝ご飯を托鉢したり、寺にお金を寄進したり、男性は一生のうち一回は出家して修行をすることがタンブンと考えられていて、

タンブンを積めば積むほど現世も来世もいいことがあったりよい巡り会わせがあるということです。

このタンブン、なんと親にもあげることができるんですよ





私は仏教徒だと言うけど、

やっぱりイベントの時に表れるだけの形式的なものになりがちであって、

日々の精神的な部分にはあまり仏教の精神はない気がします。

無意識ながらもどこかしら根付いてるとは思うけど。




だけど、

宗教が何であれ、

信仰が同じでも、似ていても、違っても、



紹介したようなDVDのお祈りや、実際にお祈りをしてる場面に触れたとき、

心の安静を求めたり、何かを願ったりする気持ちは全く変わらないんだなと感じます。



そのような意識で改めてお祈りのDVDを見てみると、

ただ単に興味本位で見るのだけれど、

心を落ち着かせてみる時間がいかに大切かを知ることができる気がします






Bイベントの紹介

以前被差別部落の問題を扱った写真展で知り合った部落出身の女性から、イベントのお誘いを受けて、

BLOHのみんなも興味のあることなのではないかと思ったので、

こちらのブログに載せますね




(下記、転送歓迎)
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自己表現を通して社会の中で“かっこよく”生きるマイノリティに出会う「北芝人権問題連続学習会」


《人生は出会いの芸術である》という言葉がある。人は、人の生き方に出会い感動し、自分の生き方を思う。

感動は想像力になり、生きる力になる。生きる力はまた別の一人を感動させ、その連鎖が続いていく。

生まれた環境がたまたま様々なチャンスに遠かったために自分の可能性を閉ざしてしまうかもしれない人たちに、できるだけたくさんの“ガツンとした”出会いを経験し、自分の生き方のスパイスとしてほしい。


参加者の一人でも、この企画を通じて自分の生き方に信念を持つきっかけとなってくれたらと願う。



[日程]Part.1/2月28日(土)、Part.2/3月7日(土)

[時間]第1部 14:00オープン 14:30スタート、第2部 16:10スタート


Part.1「ギャングよりミュージシャンになる方がかっこいい!〜音楽でブラジルのスラムを変えた若者アート集団〜」

講師:下郷さとみさん
(フリーランス・ライター。主なテーマ:エコロジー、障害児教育、ブラジルの民衆文化・社会・スラム・エイズ問題など)
 http://hyakuishou.exblog.jp/i16/

第1部:映画『ファヴェーラの丘』上映

第2部:ディスカッション『これぞ当事者運動のモデル!ブラジルスラムのまちづくり、そのパワー』
(ブラジル料理の屋台も出店予定)



Part.2「本棚なんてなかった〜やりなおしはできるんや〜」

講師:竹井正和さん 
http://www.jinken.ne.jp/be/minority/takei/index.html
大阪西成生まれ・出版社『FOIL』代表・編集者・キュレーター

西成の部落出身の講師が、何もない環境からアート界の最先端で仕事をするように至るまで。
“信じるのは自分の可能性。変えてくれたのは、出会った人!物!”

第1部:竹井さんの人生を聞く

第2部:フリーディスカッション


[場所]らいとぴあ21(萱野中央人権文化センター)大阪府箕面市萱野1-19-4

[参加費]両日とも大学生以上500円、高校生以下100円(1ドリンク付き)

[定員]80名

[予約・お問い合せ]TEL/072-722-5800 E-mail/kitashiba@hcn.zaq.ne.jp

[関連サイト]http://www.hcn.zaq.ne.jp/kurashi-net/i_gakushu.html





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Cおすすめ映画


最後に、

私が今まで見てきたおすすめの映画を一挙に紹介したいと思います。



0、「闇の子どもたち」


小説、映画ともに手にとってみましたが、どちらも読んで欲しい、見て欲しい作品です。

正直、重い…重すぎるぐらいですが

私はタイの人身売買の問題についてこれからも深めていこうと思っているので、

ぜひみんなとも共有したいですね。


http://www.yami-kodomo.jp/


去年の夏上映してたしもう数は限られてるけど、
関西でもいくつかまだ上映してるみたいですよー



1、「未来を写した子どもたち」


英題は「Born Into Brothels」。売春窟に生まれた子どもたち。

インド・カルカッタの売春街の家庭に生まれた子どもたちは、必然的に売春業に従事する運命を背負わされる。

その現状を変えようと長年その地域に住んで売春の問題に取り組んできた一人の女性ジャーナリストが、

子どもたちに写真表現を教えたり、学校に通えるようサポートに奮闘する様子と、

子どもたちが写真を学びながら日々を過ごす様子が、

明るく描かれてます。



写真好きな子、インドが好きな子はぜひ!




2、「それでも生きる子どもたち」


英題「Invisible Children」。

アフリカの少年兵、ジプシーの家庭に生まれた少年、アメリカのHIV胎内感染した少女、ブラジルのスラムで生きる兄妹…

7つの短編集で、UNICEFとWFP後援のもと、その7つの国出身の世界の有名な映画監督が携わってる。

短編だしそんなに深く踏み込んではないけど、コミカルなものももちろんシビアなのもあったりして、

全て子どもが主人公で、子どもの視点でそれぞれの日々の生活、感情が描かれてるのがいいです。







まだ見てないけど私も見たい映画!!


3、「スラムドッグ$ミリオネア」


インドのスラムで育った少年が、日本でも番組になってるミリオネアで賞金を得ようと挑む。

「スラムの負け犬=スラムドッグ」と呼ばれる少年は、

何の教育も受けてないけれども、

生きる中で学んだ知恵と運で進んでいく。



これも重すぎずに楽しみつつ見れそうな映画かな。


http://slumdog.gyao.jp/




4、「女工哀歌〈女工エレジー〉」


英題「China Blue」。

私たちが日々履くジーンズ。

その大半は中国で生産されていて、その工場の児童労働の現状を暴いた映画。

日本でも「蟹工船」が流行ったり、派遣切りさらには正社員の雇用も危うくなっている今、

この映画でも扱ってる労働の状態は問い直さなきゃいけないなと思います。


http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/










さてさて、

とても盛りだくさんで長くなってしまいましたが、

これからもBLOHのみんなにお勧めしたいもの、共有したい情報があれば、

怠けずにどんどん載せていきたいと思います




それぞれの春休み、

GVやスタツアで海外に行くメンバーもそうでないメンバーも、

本に映画に音楽に…

たくさんのBLOHメンバーに…

何でもいろんなものに目を向けて吸収していきたいですね!!



では、

Sawatdii Kha〜

タイGVとタイ新聞から 

January 21 [Mon], 2008, 22:58
お久しぶりです!

長らく、かなり長らく更新を怠っていました…ごめんなさい


さてさて、前回は自己紹介といった感じだったので、実際は今回が第一回目ということでしょうか

一つ目の写真は…



これは2007年春にタイのRayongというサイトにGV、住居建設のボランティアに行ったときの写真。

彼はポーといって、担当した家の家族ではなく他の家のホームオーナーのようで、滞在中一緒に住居建設をしました。

休憩の時間にカメラを持ってサイトの人たちがいるかなーと建設途中の家の方へ向かうと、

ポーたちは作業を続けていて。

ちょうどセメントで固めた土台の上に丁寧にレンガをならべているところ。

カメラを向けると笑顔でこたえてくれました




ちなみにこの写真、take2( ・ノз・)コソコソ




一回目は私がカメラのレンズのふたを外し忘れてて、そのままサイトの人たちを撮って回っていたので、

それに気づいた彼らは笑って教えてくれたんです。

恥ずかしかったなー

「この子何してるのかしらねー笑」ってあきれられてたんでしょうか

でも和やかにみなさんtake2の写真を快く撮らせてくれましたよ(★′3`)ノ♪

まぁそんなことはどうでもよくて…

ポーは住居建設をしている時いつもさっとさわやかな気遣いをしてくれる、すてきなお父さんみたいな存在でした。

元気にしてるかなー






あとですね、

私は東南アジアが大好き!ということで、

このブログで東南アジアのことも書いちゃおうと思います

まずはタイ

私は最近タイの新聞紙のサイトを見ています。

英字紙のBangkok Postと、日刊紙のバンコク週報。

ちなみにアドレスは…http://www.bangkokpost.net/ とhttp://www.bangkokshuho.com/index.aspx

ぜひ覗いてみてください

あと日本の新聞がタイについて扱っているとその記事をスクラップブックに貼り始めてます。かなり楽しいです

Bangkok Postでは過去の新聞記事を見ることができて、私は自分の誕生した時のものを検索しました。

それが下のもの↓



見出し以外は読めずよくわかりません…

でもなんだか自分が生まれた日の新聞だなんて変な感じもするし、嬉しい気もするし。



あともう一つ。



写真で分かりますかね?

2001年9月12日の新聞、つまり9.11についてのものです。

注目すべきは「Kamikaze horror」の大きな見出し。

戦時中の日本軍神風特攻隊の存在から、海外でもその名前がそのまま使われてることは知っていましたが、

タイの新聞でこんなにも大きく、しかもこの悲劇の事件に日本語の響きが加わるなんて。

なんだか衝撃的で切なくてつらくて。

タイの人々はこの新聞を見て日本のことを連想したりしたんだろうか。

過去東南アジアにも侵攻して行った日本の存在はどのように認識されているのかな。

そんなことを考えずにはいられませんでした。

と同時に、改めて私たちが歴史から学ぶべきものはたくさんあること、新聞がそのために大切な役割を果たしうることを感じました

みなさんもぜひBangkok Postのサイトの左下「Front Page Print」から自分の好きな日にちの新聞記事を検索してみてください





こんなブログでいいんだろうか…と不安に思ったりもしますが、

タイでいう「マイペンラーイ(気にしなーい)」な感じでやっていこうと思います

それではー

コラム第一弾! 

July 26 [Thu], 2007, 1:01
国際関係学部三回生あやなです

国際文化理解コース、東南アジアゼミに所属しています。以後、お見知りおきを。

さてさて、「no smile no life」というタイトルにもありますが、このコラムでは、人に限らず物でもなんでも、笑顔のものはなんでも撮っちゃえ!とのごとく、笑顔の写真を載せていきたいと思っています。

そんな写真たちを見て、画面の前でニヤッとでもしていただけたら幸いです♪よろしくお願いします。


“Let us always meet each other with smiles, for the smile is the beginning of love.”

by Mother Teresa
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:AYANA O
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 現住所:京都府
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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