手術当日(手術に至るまで編) 

June 23 [Fri], 2006, 0:19
すいません更新が遅くなってしまいました。

手術当日についてかきます。

私は二時半からの予定で一時に来るように指示されていました。

受付に行くと病棟に案内され病衣に着替える。看護士さんに呼ばれ、診察室へ。

鼻毛を軽く切らる(手術の邪魔になるので)。麻酔のスプレーのようなものを吹きかけられ、次に麻酔を染み込ませたガーゼを大量に突っ込まれる。

これが相当気持ち悪い。なんともいえない味がノドに垂れてくるし、鼻や口の感覚がしだいに麻痺してきていやーな違和感を感じる。

それが終わると再び病棟へ。そこへ丁度手術を終えた人が病室へ戻ってくる(その日は四人部屋で三人が入院していました)。

その人が「あーーー痛かったぁぁ。ミノみたいなのでガスっガスってやられんだぜー」ってその人が奥さんに話す。

マジかよ…。一気に心拍数アップですw

その後は採血や薬があうかのチェックのようなものを受ける。

そこに次の手術を終えた人が帰ってくる。「なんか歯と頭が痛いです」と看護士さんに訴える。

マジかよ…。再び心拍数アップ。

いよいよ私の番だ。肩に麻酔のような(感覚を鈍らせるもののようだ)を打たれる。これが痛いというわけではないが、不思議な肩の内側をゴリゴリと押されるような感じでした。

トイレを済まし、いよいよ私の番です。さっきの肩の注射で唾液の量が減り、ボーっとする。また、薬のせいか、緊張の成せいか動悸がすこししました。

次は手術当日(手術編)に進みます。

※どうやらこの日だけで朝から4〜5件の手術をしていたみたいです。私が最後でした。一人あたり三十分〜一時間位です。数をこなしていることには安心感を覚えました

手術にいたるまで 

June 17 [Sat], 2006, 16:34
私は小さい頃から鼻が悪く、しかたないものだという風に考えていました。

特に冬場には調子が悪くなるので、昨年も近所の耳鼻科に言っていました。たまたまその日は違う先生で、鼻中隔のまがりが酷いのでよくならないこと、それは手術ができるのだが2週間くらいの入院が必要で学生のうちに行ったらどうか?ということを言われました。

小さい頃から悩んでいたものがよくなるなら直したい、しかし2週間がネックだなぁと思っていました。
しかしネットで調べてみると一泊入院でやっている病院があることを知り、そこへ行ってみることにしました。(結局ここで手術をすることになりました)

そこへ早速行ってみたのですが、手術をするにしても花粉の時期は避けなければならない(手術は三ヶ月位は予約が埋まってるみたいです)し、検査して薬でとりあえず様子をみようということになりました。

しかしやはり曲がりの酷い左側がネックでよくならず、手術をすることになりました。花粉症もあるので、花粉シーズン後、そして五月末には重要な試験があったので六月になりました。(この時点で二月くらいでした)


そして一ヶ月前には術前検診で、CT、レントゲン、血液検査、鼻の空気の通り具合を調べる検査、心電図をしました。

手術当日については次回にします

http://www.hanaxhana.com/

↑は鼻*鼻.comさんのサイトです。非常に役立つ情報があるのでみてみてはいかがでしょうか?

はじめまして 

June 16 [Fri], 2006, 17:10
はじめまして、鼻中隔湾曲症患者のブログへようこそ。

nose77は21歳大学生♂です。昨日鼻中隔湾曲症の手術を一泊入院してきました。

もう自宅に居るんですが痛み止めが切れると少し痛むし、まだ血が少しでるので調子がよくなったら手術の様子や術後の経過順次をアップしていきたいと思います。

これから手術を受ける人や、手術を受けようか迷っている方に少しでも貢献できたら嬉しいです。

それでは今日はこのへんで
P R
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