想いは調べにのせて

September 10 [Sat], 2016, 16:47
想いは調べにのせて

愛しい人に送る 白い百合の花束のように  
清らかで美しいけど どこか寂しいその音色
寂しすぎて息絶えた兎のように 
足りないもののために また欠ける心
嵐の夜の後に上る 金の太陽のように  
待ち望んでたものなのに 眩しすぎて見えない明日
地の底のダイヤのように 
磨けば光放つのに ある場所もわからない夢
麦畑の上に悠然と広がる空のように  
ずっと一緒に居てるのに 果てしなく遠いその人
海の蒼い色のように 
手にした時は気づかずに 離れて始めて知る愛





現存する(つまり、見るに耐えることができる)最古の歌詞だが、
この詞には私はもう共感できないのである。
この詞は長い間私の最高傑作であり続けたものだが、
よく見るとただ綺麗に見える言葉を選んだだけである。
ガラスの置物のようにしらじらしいものだ。
綺麗な言葉を選ぶ能力があったから、私の作詞はそこから始まって、
今まで続く趣味になったわけだけど、
元来、「詩」とはそういうものではない。
詩は自分の感情を独特の表現で吐露する方法で、
そういうことはやらないからオリジナリティがなくて、私の詞は普通の方法では評価を受けてこなかった。(当時はなぜ評価を受けないのかわからなかったことが、この詞の下に書いてある若い時の私のコメントからうかがえる)
ゲームのBGMであるという前提があってはじめて、その発想とギミックに感心してくれた人がなるほどと思うものであったのだ。
「手にした時は気付かずに離れて初めて知る愛」なんて、
当時も知らなかったし、今まで一度も感じたことがない。
でも、この時の私は、それがよく言われることだということは知っていて、
いつか自分もわかるようになるはずだという希望と憧れがあったのだ。
この時代には、そのような「憧れ」を題材にした詞が多い。
だが私の憧れていたものは、その後も手に入ることはなかった。
それがはっきり分かる前から、私はこの人生観をわかったふりをする表現方法に見切りをつけ、
キャラクターやゲームの世界にどっぷり浸かりこむようなキャラソン感覚で詞を作る方をメインにするようになった。その方がうまくいくことが多かった。
異様に雑な作りだったり、逆に大袈裟すぎたり、とんがりすぎている主張をそのままぶっこんでいるような詞が多い。
「裏切り捨ててきた人々にあれは自分を守るためだったなどとは言えぬ」
とか、すごくあけすけでいいと思う。

NO TURNING BACK

August 04 [Thu], 2016, 21:43
ロックマン10 ワイリーステージ3(arrange: NO TURNING BACK)歌ってみた

もう二度と振り返りはしない
昨日の日没が昇ることが決してないように
裏切り捨ててきた人々に
あれは自分を守るためだったなどとは言えぬように

刹那に爆ぜる刃の風が
凍土の轍を埋める砂が
炎の海の雨が
雷雲を貫いた魔弾が
誘う世界は残酷だ


薔薇の鱗を剥いで食べよう
光のインクで夜との境目に螺旋を描く
ずたずたに自傷した私の
無音の慟哭でできたアリアを聞いて眠ってくれ

孤独に命を脅かされ
2ミリの矜持だけで生きていたあの頃
何も知らぬ私に手紙を書きたいんだ
もっといい意味が見つかると

無限だと思っていた刻が
美しい琥珀に色褪せて

また歩けなくなった時には
月明かりに凍えながら満天の星を見上げるさ

もしこの大地も空であれば
私は光るひとつの星で
涙を堪えながら絶望を拒み続けている誰かが
見上げてくれるだろう

もう二度と振り返りはしない
もう二度と悔やんだりもしない





この曲の題材こそロックマンだけども、これこそが聖剣伝説の楽曲で培ってきた私の歌詞だと思って、できたときにはとても嬉しかった。
ここまで戻るのに5年かかった。
「Weird Counterpoint」や「そしてそこへ辿り着くもの」にみられるような、あまり難解な単語を使用しているわけでもないのに、独特で叙情的な言葉遊びを使って解読をわざと困難にする手法は、病気になる前の私がその宇宙の奥で手にいれていたものだ。
とても独善的で自虐的。これこそ私の作るものに違いない。
今は挑みかかるような攻撃性はなくなって、ただ立ち止まって自分の影を見ているような悟りを含んだ言葉になった。
ブルースのテーマらしくしようと思ったのだけども、あまりモチーフを見つけられなくて行き詰っていたが、
霧の夜に信号の滲むあかりを見ていたとき、上から見るとこの地上も星のようなのだろうと思って、そうすると急にするするとできあがった。
「薔薇の鱗を剥いで食べよう」のフレーズがとても、5年前の私の精神に帰ってこれたという実感があって、好きだ。

私はやっぱり前からおかしかったと思う。
シークの話で「ラストゲームにしますか」というのがあるが、あれでシークが体験していることこそが本当に精神を病んでいる症状そのもので、芥川龍之介の「歯車」(片頭痛の描写が生々しい)のように、見る人が見れば戦慄するほど、病気が克明に綴られている。
あれからいろいろなことができなくなって、ほかの臓器も病むようになり、実はまだまともな社会復帰はできていない。名声と金さえあれば生きていけると思っていたのは完全に間違いだった。私は根本的なことを構築せずに大人になってしまったので、その上に名声と金を積んでも意味がなかった。
私は取り返しがつかないほど大きく間違っていたせいで普通の人からはだいぶ遅れをとったけれども、昔からこういう隠者のような生活を望んでいたので、前ほど悲しんではいない。
とりあえず二十代半ばで死んだ四天王よりも長生きすることにはなったので、新しい生き方を模索しているところだ。

今週のBGM歌詞

April 04 [Mon], 2016, 15:57
ヤマトマンのテーマ

春未だ浅し、催花雨(さいかう) 音も無く水に輪を描き
木蓮の白腐(くた)す時 約束を果たし候ふ

疎眠(おろねぶ)りを覚ませば流るる東雲の
霞む彼方 薄紙のやうな富士の山
嗚呼、顕世(けんせ)に極楽の無かりせば
我が羅喉(らごう)とならむ。梅花皮(かいらぎ)の太刀を佩き


紅塵を焚き染めた緋縅(ひおどし)の鎧着て
暉映(きえい)の利心(とごころ)閃かせ 惣闇(つつやみ)を追儺(なやら)ふ

忘れ霜踏み、揚雲雀(あげひばり) 声高く点に輪を描き
沈丁花の香褪せる時 約束を果たし候ふ

花に嵐、陽炎稲妻水の月
移る時は錠のかからない万華鏡
儚きものを愛でる、その後ろで
ひっそりと泣く陰も 傘に入れて進ぜう

繻子(しゅす)よりも委曲(つばら)かな 紺瑠璃の眼にて
曄々(ようよう)たる旭日(きょくじつ)を背に 可惜夜(あたらよ)を見送る



ロックマン6から、ヤマトマンステージの曲。
古き良き日本の歌。
前回のBGM歌詞も、オールドジャパンテイストを追求するためにシャドーマンを選んだわけですけれども。昔の日本語は難しい。でも多少古語の使い方を間違えてもみんなわからないから文句が来ない(笑)。
LIVEALIVEの曲で中国語の歌詞を作ったときは特に、実はめちゃくちゃだったんだけど中国語に詳しい人が視聴者にいなかったがゆえにどこからもツッコミがこなかったのだ。おっと誰か来たようだぞ…
シャドーマンの歌詞には、四季がすべて盛り込まれていてわりと忙しい歌だったのですが、このヤマトマンの詞は桜が咲く前に限った早春のところだけを切り取った、狭く深いテーマとなっています。季節的に詞を作った時がベストの時期だったので、完成までこぎつけたときにはもう若干遅くなってるという(汗)

ちなみに、このあとに↓

いざ見せう大和魂、
無駄だ隙だと言われても
槍は必ず取りに行く
だってMOTTAINAIでせう?


という一節があって、これでフィニッシュなのだが、
オケの長さの関係でここまで歌えなかった。
ゲームをやってないとわからないネタ。

最近の近況

March 29 [Tue], 2016, 22:25
お久しぶりで御座います。
相変わらず浮いたり沈んだりの日々です。
体の不調がいろいろあります。でもこれは身体表現性障害といってすべて気のせいというか心因性のものなんです。30歳を超えるとこれは自然に消えるそうなので、待ってます。このHPを作った時私は15歳でした(遠い目)
なぜこの病気が発生するのか、そしてなぜ治るのか、メカニズムはまったくわかっておりませんけど、30歳を超えると治るというのはピーターパン症候群的なものを感じますね。一定の年月が経過すると自分の心の中で整理がつくというか、たぶん人生に諦めがつくという意味だと思うんですけど、そういうものがあるんです。医療系のブログじゃないし、検索でひっかかって来られてもめんどくさいので病気の話はあんまりしない。


「ジョジョの奇妙な冒険」がきっかけでタロット占いを始めておりました。
えっちらおっちらと独学で進めていたのですが、予想外に才能が開花してしまい、わりと当たるようなかんじになってしまいました。あるソシャゲアプリのBBSを使って、完全無料で適当にそこを見た通りがかりの人に依頼を募集して占い稼業をやってみたところ、大当たりしてしまい、私の信者みたいなものができてしまいました。
私、昔からなんですけど、発想とかやることが前衛的と申しますか、何かカリスマみたいなものがあって、ごく一部の人から熱狂的な支持を得るという経験がわりとよくあります。教祖的な立場になってしまうんです。四天王とかがそうなんですけど(創始者は私じゃないのに、長く続けているというだけで私が評価されたところもあります。私としては本意ではないのですけども)。四天王はたしかに布教はしたくはあるが…
まあ、四天王とか、所詮二次創作だから、私にたいした影響も恩恵もなかったんですけど、タロット占いってけっこうガチだから、本気になっちゃう人がいて…やばい人生相談とか、受けるようになっちゃったんです。やばいっていうのは、子供の受験とか、離婚とか、病気とかですよね(だから、依頼人はけっこうな歳の大人の方ですよ、子供じゃないんです)。私は構わないけど、匿名の人ばかりのソシャゲのBBSですよ?あぶなくないすか。私も重くなっちゃって、怖くなったんで、もう足洗おうと思いますwwソシャゲのBBSは。うん。


久しぶりにゲームBGM歌詞と歌を作ってました。
そういえば、ニコニコムービーメーカーが配信を停止してしまったので、動画あげれなくなってしまい絶望しました(去年の秋ぐらいに発覚した)。
なのでtwitsoundを使ってあげながらここでぼちぼち発表していきたいと思います。
「予感」と「暗黒星」を作ってあります。
今一曲作り中です。はるうた(笑)です。

最近の話

October 20 [Tue], 2015, 16:38
ゲシュタール(以下ゲ)「えー、前回の記事で紹介したGREEのモバゲー、サークルオブマナですが、9月末日をもって完全配信終了だそうだ」
ファウナッハ(以下フ)「配信終了!!なんですって!!ここでメチャクチャなこと書いたからじゃないの!?」
ゲ「絶対違うだろ。奇跡的なっていうか、悪魔的なタイミングみたいなやつだわな」
シーク(以下シ)「………!!」
タナトス(以下タ)「どうしたねシーク、わかった、うれしいんだろ」
シ「うれしくない!」
タ「だっておかしいじゃないか、キミの出番がようやくありそうなところまでイベントが進んできたという矢先に、配信停止だっていうのは」
シ「それは私のセリフだ!私は一番の被害者なんだぞ」
タ「でもここまで決定的なタイミングっていうのは寧ろ逆に、キミがなにかやったとしか思えない」
ゲ「お前…せっかく俺主役のイベントが始まったっていうのに何してくれてんだよ」
フ「そうよ、次の段階ではわたくしが絶対出る予定だったのに」
シ「だから私のせいじゃない!」
タ「やっぱりアサシンっていうのは、影に生き影に死ぬことこそ本分なのだ…決して表沙汰に出てはいけなかったのだよ。あんな女の子キャラばかり優遇されて何十枚も出るような萌え萌えカードの一員になんかなってはいけなかったってことさ。アサシンとはこわいなあ。ああこわいなーこわいな」
フ「稲川淳二みたいになってる」
ゲ「俺が一番枚数多いもんねー、マシンライダーバージョンと素顔バージョンの二通りパターンできるし、イケメンだしマシンかっけーし、カードとしても超美麗でコレクションとして最高クラスの価値が」
タ「フフフゲシュタール、キミの冠動脈に設置した血管狭窄マイクロペアンを動かすスイッチを今ここで作動させてもいいが」
ゲ「ドキッ!!」
フ「調子に乗るからよ。だいたいわたくしより目立つなんて許せないわ。ザコのくせに」
タ「そうだザコのくせに」
ゲ「せめて中堅だろ!?」
タ「私の忠犬だよ」
フ「うまいっ」
シ「笑点を始めるなよ…」
タ「君はカードにもならずに昇天するのだ」
フ「うまいっ」
ゲ「だからー、こんなグダグダやってたらページ長くなるだけだろ」
シ「というわけで話を戻すと、ゲームが配信終了になるとデータはすべて藻屑になる。カードの画像を少しでも多く撮って残しておこう」


…というわけで、サクマナはめでたくお星さまになりました。
今後資料になりそうなものは保存しましたので後日紹介いたします。

ご無沙汰しておりました。
本当に昔に比べたらここはもうほんと、終わったコンテンツというか、とにかく新しい更新をまったくしていませんね。
見る人にとってはつまらない場所になってしまいました。
でも私としては、まったく終わったものはないのですよ。
BGM歌詞も新作を作ってますし、小説も漫画も作っています。ペースがものすごく遅くなったうえにネット環境が悪くなって(無線LANにしたらすごい電波が弱くてよその電波に妨害されてばかりでまったくつながらない)、なかなか上げられないだけで。
四天王がそこにいるし…
あれはもう、創作物というよりは私のイマジナリーフレンドの域に達してしまいましたね。たぶん、一生いるんですよ。
私は今まで、あれは二次創作のキャラクターであり、聖剣というゲームを好きなものとして、原作を愛でる為の一つの手法として扱ってきました。ですから、いつか私が飽きていらなくなり、「卒業」するものだと思っていました。
しかし、ほぼファンアートとして作るべきものを作らなくなってもまだいるところをみると、もうあれは生涯学習というか、死ぬまでここにいるものだと思いますね。
「紫の着物を着た男が隣にいる」と言えば、みんな恐ろしがりますから、言わないですけど…
彼らと目を合わせてにやにやしているだけです。

おもしろい画像まとめ

July 27 [Mon], 2015, 14:45
ファウナッハ(以下フ)「今日は、サークルオブマナで登場した四天王関連の画像を集めてきたので、それをみんなで鑑賞したいとおもいます!」
ゲシュタール(以下ゲ)「パチパチ」
タナトス(以下タ)「パチパチ」
シーク(以下シ)「… パチパチ」


フ「まずゲシュタールからね」



ゲ「当然だが、カッコイイな!」
タ「そうかね?ださくないか」
フ「左手がなんか厨二っぽい」
ゲ「うるさいな!聖闘士星矢っぽくていいんだよ」
シ「髪の量少なくないか」
フ「梳いたの?」
ゲ「いろいろバージョンがあるんだって。これとか」



フ「んー、厨二っぽい」
ゲ「コメントそれしかないのかよ」
フ「いや、いいけどー。いいんじゃないの?」
ゲ「上からだなあ、なんだよそれ。SSURだし文句ねーだろうが」
タ「技タイプっていうのが中途半端でいいね」
シ「あっ、力タイプじゃないんだ」
フ「わたくしも技タイプよ」



シ「かわいい」
フ「ありがとう」
ゲ「女子みたいな会話してんじゃねーよ」
タ「ファウナッハはどちらかというとっていうか、だいぶほぼ完全に魔タイプじゃないのかね?」
フ「そうなんです、なんかでも、技になっちゃってて。スキルも槍の技っぽいの」
タ「運営はゲームちゃんとやったことあるのかね」
ゲ「それな」
フ「イラストレーターさんの腕がいいから許してあげましょうよ」
シ「それでいいのか」
フ「しょうがないもん」



フ「これ最新の取れたてホクホク画像なんですけど、マシンライダーバージョンのゲシュタール」
ゲ「やべー、きたな、俺って人気者」
フ「ほかにも何枚かあるわよ」



フ「セリフがザコだわ」
ゲ「うるせえ」
フ「このゲシュタール忘れはせんぞ!だってー。このストレイツォ容赦せん!みたいwwwww」
シ「若干ストレイツォがお前と似てるしな」
ゲ「あんま関係ないじゃん…」
タ「イラストレーターによっていろいろちょっとずつ違うのをツッコミたくなってしまうね。あとほら、このURの方、力タイプだよ。さっきは技だったのに」
シ「ブレまくってるじゃないか」
ゲ「元絵がないから、細部は自己流になるのはもう仕方ない。ルサルカなんかひどいもんだぜ、ヘソ出したり幼女になったりそこそこ妙齢になったりぺったんこになったりボインボインになったりして」
フ「セクハラー」
ゲ「だって本当じゃねーか!客観的な意見だぜ?ほぼイベントのたびに新しいカード上書きされてくっけど、別人だもんな」
シ「これタナトスなのか?」
タ「そうだよ」



シ「ひどくない?」
フ「いやwwwwこれwwww無理wwwwダメです、ダメ!胸そんなはだけちゃwwwwちょwwwwwうわっくるwwww目にズキュンてくるー」
ゲ「お、おちつけよ…」
フ「いやーん妄想が止まらないのー!!」
ゲ「ぶっちゃけこれタナトスじゃないんじゃね?」
タ「本当に、運営ちゃんとゲームやったんかってね。私からじかにそれは聞きたいところであるな」
シ「結局お前のかぶってる仮面て、牛なのか?山羊なのか?」
タ「うーん、牛だと思っていたんだけどね、なんかたぶん、山羊みたい」
シ「ファジーだなー」
タ「おや?ところでシークのカードはないのかい?」
シ「(ピタッ)」
フ「そうなんです、あの、だいぶ探したし人にも聞いてみたんですけど、ふつうくらいのレア度のカードの中にはないんです。過去のイベントの特攻カードとかにもシークだけ見当たらなくて」
タ「ふーむ。さては忘れられたね?」
シ「ええ…そんな、だって、ちょっと待ってくれ、ほかの三人がいるんだぞ?なんで私だけ…」
ゲ「魔法都市ジオの教師はちゃんと四人そろって出てたのにな。俺らぐらいの知名度だろあっちも」
タ「バーテンだって特攻になったのにねえ。あのパズル人の。すごいチョイキャラだよ」
シ「うええ…もう消えてなくなりたい…最初からいなかったことにしてほしいです」
フ「ないちゃった。かわいそう」
ゲ「まあ元気出せシーク。お前のそっくりさんの画像を用意してやったから」



シ「なにこれ」
ゲ「サメスイカ」
フ「うわ、かわいい」
タ「手間かかってるねー。私ならしないね」
ゲ「これ今メッチャはやってんだぜ。作り方を載せた記事にいいね!とかすげーついてさ」



ゲ「ほら、これ作りかけの写真。そっくりだろ」
タ「たいへん非効率的だな。私ならしないね」
ゲ「わかったから…」
フ「あっ、わたくしこれ作って上げる。だからみんなで食べて元気出しましょ、シーク」
シ「うえーん」
フ「あれ、もっとないちゃった」
タ「私はこういう水っぽいものを食べると胃腸の調子が悪くなるから、パスだよ」
ゲ「なんだよ、食べないんだったらお前イチャモンつけんなよな」
シ「うわーん」

おわり。

パーマナいってきます

July 02 [Thu], 2015, 22:44
聖剣プチオンリーパーティオブマナに行ってきます。
全部買いたいんですけどそんな金はないので、本当に気に入ったやつだけしか買えないのが残念でならないのですが…
案内をしてくれる連れがあまり聖剣詳しくない人で、入り浸るとなんか申し訳ないので軽く見てお土産を買ってヒロスミさんにだけぐらい挨拶をして去ろうと思っている所存でございます。

今週の四天王

May 24 [Sun], 2015, 23:17


過去にいた者どもが、今の自分の栄光の現在を自慢してくる。
私を蔑み貶め見下しにやってくるのだ。
やめてください。
やめてください。
私を見ないで。
私には雨と桜の眼だけで十分だ。
雨と桜だけが私を見ていればいい。
悪意を浴びないところへいきたい。
誰もいないところへいきたい。

今季の四天王

April 20 [Mon], 2015, 22:57




お久しぶりです。
季節が一つ飛んでしまいました。
年度末はだいぶ回復していたのですが、最近また調子が悪いです。
特に四月に大幅な講座内の席替えがあり、教員が私の机の真後ろに来てから、ずっと後ろから見張られているようなものを感じ続けていたら、不眠と下痢と鬱が出現し、まったく出勤できなくなりました。
一週間寝たきりで過ごし、ようやくおとといから出かけたり家事をしたりということができるようになりました。
とりあえず連休明けまでは休むつもりです。
調子がいいと忘れ、悪いと考えるようになるのはつねに四天王の事です。
彼らは病んだ私の隣にいて、灰色の世界にただそこだけ、色褪せないで立っている。
私が四天王を忘れる時は、晴れて三次元の世界に馴染み、厨二病を卒業してリア充になれる時であるに違いないのだと、ここに書いたことがあります。
それは間違いないでしょう。
しかし私はここに戻ってきてしまう。
何度でも。
私の病は癒えないのです。
10年前からそれを予感して、私は四天王を用意したのかもしれません。


少し衣装替えをしました。
タナトスだけが、一番最初にデザインを作ってからほとんど手を加えていなかった唯一のキャラクターだったのですが、初めて衣装を変え、ちょっと豪華になっています。


ジオシティーズの変更とともにこのサイト内の多くのページが文字化けを起こして閲覧不能になっておりました。
テキストメインの歌詞ページの被害が甚大であるということで、冬にそちらのページの修正と大改訂を行いました。
この春は、The Fourkingsの区画において見られなくなったほぼすべてのページを文字化け修正して、再び見ることができるようにしました。
それから、今からおよそ10年前に作った、うちの四天王の黎明期にあたる作品群へ飛べるようにリンクを新たに作りました。
当時はスキャナの質が悪く、小説も超短編しか書くことができなかったので、たいへん見苦しいものですが、今の四天王の土台を形成している表から裏までの設定がほぼそろっているので、載せる価値があると判断しました。
特に現在は新しい小説などを作ることが難しいので、もし万が一うちの四天王が完結とよべるものまで辿り着けなかった場合にも、張られた伏線の真相がなんだったのかがある程度分かるようになっています。


かつて四天王のほぼ唯一の同志であったリンドウさんとの合作がわずかにサイト内に残っていますが、
リンドウさんのサイト自身は今では存在していません。
この作品群をどのように扱うか少し困っていて、考え中です。
リンドウさんのサイトだけでなく、私のサイトに貼ってあるリンクの多くが、もはや存在していないか活動をほぼ停止しているものです。
が、リンクが切れたことは分かっているけれども放置しています。
今後リンクを増やす予定がないので、いまさらいじるのも面倒なのです。
私のサイトもやはり今はデータ倉庫に等しく、現在は外部との交流もなくなりました。また、スマホの台頭や簡便なブログサイトが普及し、自分でhtmlを組んでせっせとページを作っていくようなホームページと、その管理人たちの交流は小規模になったのが現状です。ツイッターがあるので、ホームページに行かなくても連絡が取れる人もいますし、ホームページもブログもなくてもpixivやニコニコ動画などを使って活動している人もいますから。
ところが驚くべきことに、時代がハイテク化するほど、四天王の需要は高まっております。
聖剣伝説2はwiiのバーチャルコンソールでも、スマホアプリゲームとしても配信されています。またCircle of MANAなどのスマホ専用ネットゲームでも聖剣伝説2が題材として取り上げられることがたびたびあり、いまさら四天王の魅力に気が付く人がどんどん増えているわけですな。
しかし調べてもいまだに情報がなく、結局辿り着いてくるのは私のサイトになるようなのです。
私のサイトは四天王を求めてくる人たちの灯台です。


今週の四天王

December 24 [Wed], 2014, 23:47

メリークルシミマス!!

間に合わないかと思いました。
あーこわかった。
今年のクリスマスはゲシュタールとファウナッハです。トナカイちゃん。
お正月はシークとタナトスに頼もうと思っています。
毎年クリスマス絵と正月絵を二人ずつ交代しながら持ち回りで毎年やっていこうかなと。続けばの話ですが。
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