9w6d 

November 22 [Thu], 2007, 11:18
昨日は検診日。ワクワクドキドキしながら病院へ。

でも、病院に着くと 『どうかベビちゃんが無事でありますように・・・』 と
祈ってる自分がいたりして、診察待ちってある意味自分との戦いです。

私の番になり、問診のあと内診台へ。

先生、今日はすぐに 『心拍しっかりしてるよ〜』 と。
でも、まだ私は見る事が出来ないのでした 

この分じゃ、モニター確認できるのは、産科に移動してからだなぁ・・・。あと一ヶ月か。

一ヶ月なんてあっと言う間  早く来〜〜いっ  

昨日は先生とたくさん話したなぁ。

診察が終わって家に帰ると、次回の診察日までとても不安だ≠ニか、
まだまだ赤ちゃんは小さいのに、服がきつい≠ニか。

今思うと、まったく先生には関係ない話までしていた気が・・・ 
先生、付き合ってくれてありがとうございました 

そうそう、注射一式って自費でいくらぐらいなの?と聞かれ、私は2週間分で
約8千円と答えると、『高いよねぇ、結構。じゃあ、今日のエコーはサービス』とか言って
ホントにサービスしてくれちゃったのです。

なんてラッキー  それとも私、お金ないように見えたのかなぁ・・・ 

とにかく、無事すんだ検診でした。

ちなみに、ベビちゃん、2.6cmでした

パパちゃん誕生日 

November 19 [Mon], 2007, 13:55
すっかり冬らしくなってきましたね  
なんだか私、妊娠してからすごく寒がりになっているのです。
基本的には暑がりなんだけど・・・

今迄の妊娠時は、どちらかと言えば暑かった感じなのに、今回はちと違う感じ・・・

ところで、昨日はパパちゃんの、3才のお誕生日でした〜 

りーちゃんと一緒にケーキと料理を作り、楽しくお祝いできました 

りーちゃんからパパちゃんへのプレゼントは 折り紙工作≠ナした。
私からは・・・あははぁ、特になにも・・・  存在が  って事で 

 この写真は、りーちゃんが作った工作&ケーキです。



見た目より味 おいしかったです。

今度の我が家のイベントはクリスマス 

またおいしいケーキと、お料理を作る約束をした、素敵な一日でした。

定例会 

November 16 [Fri], 2007, 16:50
今日はさむーい、さむーいっ  昨日まであんなにあったかかったのに、一気に冬だね 

こんなに寒いのに、これから私は定例会 
定例会は、月に一度、昔テニススクールで一緒だったお友達と飲んだり食べたりの会。
続くこと、早10数年  けっこうスゴイよね 

今回はりーちゃんも同席。パパちゃんはお留守番です  

今回の場所は、旬野菜をメインに有機栽培された品々をビュッフェスタイルで提供している、
『ひな野』というお店。何回か行った事があるところです。

私たちは、そこで美味しい物を頂いてきま〜す  がぁ・・・

パパちゃんは夕べの残り物 + とんかつ さぼてん≠ナ買った コロッケとカキフライ

いいのかなぁ、こんなで・・・。ま、いっか

つわりをも打ち消す食欲が、今舞い降りてきたわ〜〜 

でも、食べすぎ注意だわね。注射も、持っていこっと。

初回 

November 15 [Thu], 2007, 17:37
ようやくここまで漕ぎ着けた〜〜〜 

ブログなんて初めてだし、どうやって作ってくのかもわからないし。

でも、なんとなく形になってきたのかしら〜 


私も色んな人のブログを見てきて、共感したり励まされたり、たくさん元気をもらったりしてきたな。
私だけじゃないって思えたのは、みんなのブログに出会えたから。

今回、5回目の妊娠をきっかけに、私も過去、現在、未来を語っていけたらと思って挑戦 

もし誰かが悩んで、共感したくて、そのきっかけを求めていたとしたら、この扉を開けた時に少しでも励みになればと思うな・・・。

私は不育症という くくり=@に所属するけど、正確には原因不明。この事実は受け止めるしかないんだよね。

バイアスとヘパリンでベビちゃんとの命をつないでるけど、やっぱり怖いのも事実。

でもぉ 今回は総勢4人の天使たちが集結して、きっと強くなって戻ってきてくれたんだと信じているのです

だから、このベビちゃんの力を信じて頑張ってみます 

そうそう、ブログ、まだまだ未知なので、少しづつ、あせらず色々取得していこう。 まずは、画像取り込みかしら・・・

7w6d 

November 15 [Thu], 2007, 14:55
初診からちょうドに2週間後の11月7日。2回目の検診。

前回4w程度と言われた事が頭から離れず、トイレに行く度ビクビクしてました。気ィちっちゃ〜
順番が回ってきていよいよ私の番 内診台に上がる時も、『どうか心拍確認できますように・・・』 って祈る自分。神様、仏様・・・。

先生は何も言わない。半分泣きたい気持ちをおさえた頃、ようやく先生が話し出しました。

『うん、心拍も確認できたし今のところ問題ないね』 ちょっとーー もっと早く言ってよー

一安心も二安心もしちゃいました。 その後、注射の跡があざになるとか、ぼこぼこしてきたとか話して、それは大丈夫なのか確認して、今日妊娠週数の事を聞いてみました。

『最終生理から考えるため、必ずしも週数が確かとは言えない。人によって排卵の時期が違うからね。今の段階では特に大きさは気にしなくて大丈夫だよ。問題はやっぱり中期以降かな。』

あー、良かった良かった
また2週間後、元気なベビちゃんに会えますように・・・

って、私まだエコーモニター見てないのよね  次回も期待 薄=@だな・・・


5w6d 

November 15 [Thu], 2007, 14:00
りーちゃんは毎日楽しく幼稚園に通っていました。あっと言う間に夏休みがきて、それが過ぎるとイベントいっぱいの秋
運動会から始まって、おいも掘り、遠足、みかん狩りに音楽発表会。充実の園生活

私はと言うと、地域のバイト情報誌を片手に短期バイトを物色中。でも何かと言い訳しながらきめられない・・・。恐らくバイトする気ないんだろうね

今日は何日だっけ〜ってカレンダーを確認。生理予定日だ・・・。今日もこない、今日もまだなんて考え一週間。待ってましたとばかりに、クリアブルー片手に、いざトイレへ
出た出たあああ くっきり、はっきり縦ライン

『次の子供は・・・』 なんて言ってたけど、本当は早く授かりたかったんだと思います。

パパちゃんに報告した時は、『授かったのは嬉しいけど、あなたが心配』 と言ってくれました。ありがと。パパちゃんの不安を考えると胸が痛いけど、今度こそ会いたいって気持ちが抑えられませんでした。

大学病院のU先生の外来に行き妊娠したらしいと話しました。
最終生理から考えると、今は5w6dとの事。内診では患者側にモニターがないので様子が全くわかりませんでした。

そして先生から出た言葉。 『胎嚢が確認できるので妊娠は間違いありません。んー・・・4w程度ってところかな。』 

えっ?4w?どういう事?もしかして厳しいの?心臓バクバクでした。

その後先生は 『今日からバイアスピリンとヘパリンね。ヘパリンは自己注射だけど、一回教われば大丈夫だから。看護士に説明受けてから帰ってね。つぎは2週間後だからね』 と。

すっかり週数確認を忘れてしまいました。2週間後、このベビちゃんはどうなっているんだろう・・・。

幼稚園のバスお迎えに間に合わず近所のママ友にお迎えお願いしちゃいました。
やっと家に着き、ママ友にお礼を言ってりーちゃんを引き取りました。

おやつの準備をしていると、りーちゃんが抱きついてきて私の顔を見ながら驚く言葉を言いました。
『ママー、ひーたん、そろそろママのおなかに戻ってくるんじゃない?早くそうなってほしーな』 と。

もうビックリです りーちゃんの気持ちを考えしばらくは妊娠の事実は伏せておくつもりですが、まだ小さい子供は何かを感じ取るのかなぁ・・・。

パパちゃんが帰宅してきて、病院での話しをしました。二人でだした結論。

 『薬以外にも、私、ベビちゃんにとって最善の事をする。もし結果が伴わなくてもそれはそれで受け止める』

まだまだ不安でいっぱいだけど、先は長い。今度こそ会いたい。
まだまだ小さいおなかのベビちゃん、みんなであなたに会うのを待ってるよ

巡る思い 

November 15 [Thu], 2007, 12:54
退院してからの私は一日中どんよりしてたように思います。
パパちゃんが仕事に言ったら家の中は私だけ。ひかりちゃんの事ばかり考え、色んな後悔の念がグルグル頭の中を巡っていました。

あの時なんでちゃんと検査しないで膀胱炎って言ったの?∞どうして入院を強制しなかったの?
どうして私は大学病院から転院しちゃったんだろう∞なんですぐ救急車を呼ばなかったんだろう

考えても考えてもどうにもならないんだけど、とにかく自分が悪者になっていました。
調子が悪かったのに、すぐ対処してくれなかった病院を恨んだりもしました。
でも、そんな事考えててもダメなんですよね。しっかり前を向いていかなければ・・・。

ひかりちゃんだけじゃない。私にはパパちゃんもりーちゃんもいるのだから。

いつまでもジメジメしてはいられませんでした。
りーちゃんは4月から幼稚園入園。準備や説明会など盛りだくさんで、日々の忙しさが心地よかったです。

りーちゃんは、ひかりちゃんの事をひーたん≠ニ呼び、天使になった事もわかっています。でもちゃ〜んと
『ひーたんは妹で、ラッキー(我が家のわんこ)は弟。だからりーちゃんは兄弟がいるんだよ』と言ってくれます。生意気だけど、とても優しい女の子です。

そんなりーちゃんを見てると、ひーたんがいればなぁ≠ニか、りーちゃんをお姉ちゃんにしてあげたい≠ニか、やっぱり色んな思いが浮かんでくるのです。

不育症 

November 14 [Wed], 2007, 19:53
ひかりちゃんは今年2007年、1月29日に天使になりました。退院して3ヶ月ほどで産科の通院が終わりました。眼科と循環器内科にもかかってましたが、眼科は夏前に終わり。循環器の方は3ヶ月に一度のペースで通院しています。血液検査だけなんだけど。

産科の通院が終わる時次回の妊娠について話がありました。『特に規制はないけど、もう一度S先生の不育症検査で終わっていない項目を調べてもらって』と言われ予約をいれてもらいました。
S先生の予約の日、前回出来なかった分の血液検査をしますと言われ、採血。また一ヵ月後に予約が入りました。今度こそはっきりするだろうと期待しつつ、待合室で待つ事30分。今日は早いなぁって思いながら診察室へ。出た言葉は『今回も特別見当たらなかったんだよね。しいて言えば○○(なんていったか覚えてないのです)だけど、めちゃめちゃ高いってわけじゃないんだよね。あなたは一人ちゃんと生んでるしね。もしかしたら、妊娠する事で何かが変わるのかも。まだ我々の未知の分野で。子供が育たないという事から不育症ではあるので、次回妊娠したらバイアスピリンの他にヘパリンという自己注射も併用する事になるからね。もし妊娠したら、U先生(手術の時からの担当医)の外来にまず行ってね』でした。

あの時の私の気持ち、『もし妊娠したらどうなるんだろう・・・』『妊娠は諦めた方がいい?またこういう思いはしたくない』
なんとも後味の悪い結果だなぁと思いながら帰りました。

パパちゃんに話をして、当分は子供の事は考えないでおこうと言う事になりました。

ひかり 

November 14 [Wed], 2007, 18:35
意識がはっきりしてきたのは術後2日経ってからでした。鼻、口、腕に管が通されていて、ほとんど動けない状態。寝返りすら大変でした。

赤ちゃんがいなくなってしまったという事実に目をそむけていたけど、私の意識をはっきりさせたのは、ICUにほど近い新生児室の赤ちゃんの泣き声でした。でもこれが現実。受け止めないといけないって、自分を励ましていました。

看護士さんの優しさがありがたかった。

ついこの間までおなかにいた赤ちゃんが看護士さんに連れられて私の所に来ました。
この世に元気に生まれて来れなかった、泣くことも出来なかった赤ちゃん。
小さくて軽くて・・・でも抱いてあげる事が出来ました。胸の中で、すやすや寝てるように・・・。
この時初めて涙がでました。

この子は私たち家族の希望でした。やっと二人目が育ってくれて光が差し込んでいたようでした。

この子は私たち家族をキラキラさせてくれていました。ひかり=@私の独断で名づけてしまいました。

パパちゃんがお見舞いに来て、ひかりちゃんに対面しました。抱っこして、じーっと顔を見て、次の瞬間嗚咽とともに涙があふれていました。パパちゃんも頑張っていたようです。ツライ思いをさせてごめんねって、心で何度も言いました。

ひかりちゃんは病院でお別れの会をしてもらい、小さな骨壷に入れられて戻ってきました。
それとは別に、看護士さんが色紙に足型をとって、身長・体重を記入したもの、私とパパちゃんと一緒に写した写真をくれました。
ひかりちゃんの思い出の品が出来たこと、ホントに嬉しく思いました。

入院してから一週間、パパちゃんがMDを持ってきてくれました。私も随分回復していました。元気もあったしどちらかといったら前向き。
でも落とし穴があったのです。MDでコブクロの曲を聴いた途端、涙がとまらなくなってしまったのです。
その曲は『風』。 コブクロの曲って心の中にきちゃうんですよね。

私の中で何かが吹っ切れて、たまたま巡回にきた看護士さんに『泣きたいんです』って言いました。
その看護士さんは別室に連れて行ってくれて、『思う存分泣きなね!りーママさんは我慢しすぎ。看護士みんなで心配してたんだよ。一生懸命笑顔をつくってるって。ここでは我慢しなくていいから。今たくさん泣いて吐き出しちゃいなね。』と言ってくれたのです。

そんな事言われたので、更に輪をかけて声を出して泣きました。1時間ほど一人で・・・。

先生や看護士さんは、私の心の配慮を考えてくれました。なんせ、周りは妊婦ばかりでしたから。
順調に回復してたので、わずか10日間で退院となりました。しばらくは通院と言われたけど、やっぱり家が恋しかったのです。

そうそう、入院中一度だけりーちゃんが母に連れられてお見舞いに来ました。
だけど、私の姿に動揺したらしく、(車椅子でラウンジに行ったけどまだ管がついてたんです) 泣いて機嫌が悪かったのです。『りーちゃん、ばーばの所でおりこうさんでいられて、すごいね』と言えば、『おりこうじゃないもん!』  『ママ、りーちゃんに会えてうれしーな』と言えば、『嬉しくないもん!』 と、あまのじゃくになってました
でも、りーちゃんもすごく頑張っていた事、我慢していた事は、ちゃんと伝わってきました。寂しい思いをさせてごめんねって、りーちゃんの後姿を見ながら思っていました。

ギリギリの所 

November 14 [Wed], 2007, 17:55
大学病院に到着すると、たくさんの白衣を着た人たちが私の周りを囲んでいました。と言うか、実際目はなかなか開けられなかったけど、すごくせわしなくて、バタバタしてる感じがあったのです。

多分そこは処置室だったのでしょう。しばらくしたら、ICUにうつされました。そこに担当医師がきて、私の今の状態を説明してくれました。

『あなたは今非常に危険な状態です。血小板が極端に少なく血圧がものすごく高い。いわゆるヘルプ症候群というものにかかってます。残念ながら、赤ちゃんは心拍確認ができないため死産したと思われます。本来下から出るのを待つ方がいいのですが、あなたにはその猶予がありません。仮に下から出す場合大出血する恐れがありますので。ただ、血小板が少ないという事は血が止まりづらいという事です。輸血しながら手術をしても危険があります。場合によっては子宮摘出という事も有り得ます。』

何がなんだかわからない。私どうなっちゃうの?っていう思いでいっぱいでした。

私のその病室に母が来ました。こちらに移送された時にパパちゃんが連絡をしたそうです。母はなんとか私を励まそうと一生懸命でした。私も精一杯大丈夫なフリ≠していました・・・。

手術は無事成功。帝王切開で赤ちゃんが取り出されました。

この手術の前にはパパちゃんにも先生から説明があったようです。パパちゃんは先生から、
『覚悟しておいて下さい』と言われたそうです。パパちゃんも不安で仕方なかったみたいです。もし奥さんがいなくなったら≠チて考えたりして。 そりゃ、そうだよね・・・。私、ギリギリの所にいたのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りーママ
読者になる
神奈川県在住

家族はパパちゃん、5才の娘りーちゃん、
ミニチュアダックスのラッキー(♂2才)

そして、まだまだ小さかった3人の天使と、26週で天使となったひかりちゃん≠ェお空にいます
2007年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像backgammon online
» 定例会 (2008年02月08日)
アイコン画像はるかママ
» 9w6d (2007年11月26日)
アイコン画像やすえさんへ
» 9w6d (2007年11月23日)
アイコン画像yu−rinさんへ
» 9w6d (2007年11月23日)
アイコン画像やすえ
» 9w6d (2007年11月22日)
アイコン画像magazinn55
» 定例会 (2007年11月22日)
アイコン画像yu-rin
» 9w6d (2007年11月22日)
Yapme!一覧
読者になる