ドイツのカブリオレ by CG '80-06
2008年11月15日(土) 18時14分
’80年6月のCG(カーグラフィック)に「ドイツのカブリオレ」という小特集がありました。
当時、VWゴルフカブリオ(A1C、輸入元のヤナセはカブリオレでは無くカブリオと呼んでいた)の輸入が始まったのを機会に、’52年メルセデスベンツ220カブリオレA、’61年VW1200カブリオレ、’80年VWゴルフカブリオの3台を揃え、ドイツならではの「様式」としてのカブリオレの魅力が書かれていました。
この小特集にすっかりヤラれた自分は、「ドイツのカブリオレ」に憧れをず〜っと持っていました。ドイツのカブリオレ。要するに、アメリカともイタ・フラとも日本とも違う、寒いドイツ気候に根ざしたオープン。通常はトップを閉めておき、サルーンと同じ快適性を享受。開けると、ぶ厚いトップが折りたたまれ、リアに背負うというイメージです。
最近の「ドイツのカブリオレ」は言うまでも無くメタルトップが主流です。布トップのVWニュービートルカブリオレ、BMW6&1は、トップの収納はスマートでかさばらなくなりました。もはや、かつてのトップを開けると、ぶ厚いトップを背負うという「様式」は存在しないように思います。でも、改めて考えると、BMWは布トップに拘ってますね。
長らくドイツのカブリオレには縁がなかったのですが、今夏、’94年VWゴルフカブリオレを買ってしまいました。ず〜っと地元にあった車で、もちろん存在は知っていました。その個体が売りに出たので、見に行きました。気になる細かい所もありましたが、フルオリジナルで思ったよりもマトモだったので、少し考えて買いました。買って後悔するより、買わずに後悔するのがイヤなので。
夏以降、このゴルフカブリオレの「初期化」にエネルギーを遣っています。
当時、VWゴルフカブリオ(A1C、輸入元のヤナセはカブリオレでは無くカブリオと呼んでいた)の輸入が始まったのを機会に、’52年メルセデスベンツ220カブリオレA、’61年VW1200カブリオレ、’80年VWゴルフカブリオの3台を揃え、ドイツならではの「様式」としてのカブリオレの魅力が書かれていました。
この小特集にすっかりヤラれた自分は、「ドイツのカブリオレ」に憧れをず〜っと持っていました。ドイツのカブリオレ。要するに、アメリカともイタ・フラとも日本とも違う、寒いドイツ気候に根ざしたオープン。通常はトップを閉めておき、サルーンと同じ快適性を享受。開けると、ぶ厚いトップが折りたたまれ、リアに背負うというイメージです。
最近の「ドイツのカブリオレ」は言うまでも無くメタルトップが主流です。布トップのVWニュービートルカブリオレ、BMW6&1は、トップの収納はスマートでかさばらなくなりました。もはや、かつてのトップを開けると、ぶ厚いトップを背負うという「様式」は存在しないように思います。でも、改めて考えると、BMWは布トップに拘ってますね。
長らくドイツのカブリオレには縁がなかったのですが、今夏、’94年VWゴルフカブリオレを買ってしまいました。ず〜っと地元にあった車で、もちろん存在は知っていました。その個体が売りに出たので、見に行きました。気になる細かい所もありましたが、フルオリジナルで思ったよりもマトモだったので、少し考えて買いました。買って後悔するより、買わずに後悔するのがイヤなので。
夏以降、このゴルフカブリオレの「初期化」にエネルギーを遣っています。






