シトロエン C5 試乗 

2009年02月01日(日) 23時55分

 シトロエン C5 に試乗しました。サルーンの3.0エクスクルーシブです。

 パワートレーンはV6の3000cc+6AT。スムーズかつパワフルな6気筒は、やっぱり良いですね。タイヤは18インチのヨンゴー。
 ひと昔前、XMやエグザンティアのハイドロニューマティック(ハイドラクティブ)は、うねりに対しては良いものの、路面の段差ではビシバシと来て、ハーシュネスのいなしが明らかに苦手でしたが、ニューC5はヨンゴーにも関わらずハーシュネスの処理もOK。これが一番の驚きでしたね。

 自分的に△なのは、パーキングブレーキをかけたり解除したりする必要が無いところ。ブレーキの自動化は必要か疑問です。あんまりこんなことはしない方が人間のためでは?

 メーター内にはたくさん情報が入っていますが、煩雑な感じはせず、気に入りました。

 さて、自分が買うなら予算的にも、スタイリング的にも、大きさ的にもセダンの2.0かな?と思いますが、コレが4AT。しかも未だAL4。小排気量だからこそ、多段ATが必須ではと思うのですが…。2.0と3.0エクスクルーシブの差額が80万円というのも悩ましい。2.0に6ATが搭載されるの待ちかな?可能性は低そうですけどね。

 帰る時にツアラー2.0も見ましたが、ツアラーはガラスルーフが標準!みたいです。となると、俄然、ツアラーが魅力的に思えてきました。

 ニューC5は久々に魅力的で欲しいシトロエン。でも、もし、車に400使えるなら、今の選択はS2000でキマリ。

今(年)欲しい車 

2009年01月04日(日) 20時30分

 明日から仕事始めです。
 今、欲しいな〜と思っている車を書いておきます。勝手な妄想なので、順不同です。

☆ シトロエンC5
 昨秋日本発表ですが、何と!未だに見ていません。近いうちに是非見てみたいです。C5はスタイリングが良いです。「再びシトロエンの生活をしてみようかな」という気にさせてくれる車。ツアラーよりサルーンです。エンジンは2.0かな?

☆ ホンダS2000
 そろそろカタログ落ちしそうな予感が…。タイプSか、標準車にハードトップを着けるかのどちらかにしたいです。

☆ ホンダシビックタイプR
 欧州版が輸入されるそうですが、国内モデルを見直しています。モデューロから新サスが出たらしいし、電格ミラーも着いたし。

☆ VWトゥアレグV6
 VWのお姉さんに「SUVがお似合いですよ!」と言われました。VWトゥアレグ、ポルシェカイエン、アウディQ7だったら、絶対カイエン派だったのですが、トゥアレグを見直しています。でも、ポルシェジャパンがカイエンディーゼルを入れたら、カイエンディーゼルでキマリ!

☆ VWゴルフ6
 今年はゴルフ6の年ですので、一応。年内にGTIも入るでしょう。個人的な魅力度は、ゴルフ5TL<アウディA3 1.4TFSI<ゴルフ6 1.4です。GTIは別格。

☆ 日産エクストレイル20GT クリーンディーゼル
 試乗車が準備してあるそうなので、一度乗ってみよう。

ドイツのカブリオレ by CG '80-06 

2008年11月15日(土) 18時14分
 ’80年6月のCG(カーグラフィック)に「ドイツのカブリオレ」という小特集がありました。

 当時、VWゴルフカブリオ(A1C、輸入元のヤナセはカブリオレでは無くカブリオと呼んでいた)の輸入が始まったのを機会に、’52年メルセデスベンツ220カブリオレA、’61年VW1200カブリオレ、’80年VWゴルフカブリオの3台を揃え、ドイツならではの「様式」としてのカブリオレの魅力が書かれていました。

 この小特集にすっかりヤラれた自分は、「ドイツのカブリオレ」に憧れをず〜っと持っていました。ドイツのカブリオレ。要するに、アメリカともイタ・フラとも日本とも違う、寒いドイツ気候に根ざしたオープン。通常はトップを閉めておき、サルーンと同じ快適性を享受。開けると、ぶ厚いトップが折りたたまれ、リアに背負うというイメージです。

 最近の「ドイツのカブリオレ」は言うまでも無くメタルトップが主流です。布トップのVWニュービートルカブリオレ、BMW6&1は、トップの収納はスマートでかさばらなくなりました。もはや、かつてのトップを開けると、ぶ厚いトップを背負うという「様式」は存在しないように思います。でも、改めて考えると、BMWは布トップに拘ってますね。

 長らくドイツのカブリオレには縁がなかったのですが、今夏、’94年VWゴルフカブリオレを買ってしまいました。ず〜っと地元にあった車で、もちろん存在は知っていました。その個体が売りに出たので、見に行きました。気になる細かい所もありましたが、フルオリジナルで思ったよりもマトモだったので、少し考えて買いました。買って後悔するより、買わずに後悔するのがイヤなので。

 夏以降、このゴルフカブリオレの「初期化」にエネルギーを遣っています。

新型 ライフ 

2008年11月09日(日) 23時16分
 新型のライフが発売され、初めての週末でした。発表展示会の大きい広告も折り込まれていたし、そういえばDMも来ていました。
 でも、実車を見に行きませんでした。Honda に行く気力すら湧かなかった。ここまで見に行きたいと思わない車も珍しい。

 先日、Honda からはカタログが送られてきていましたが、何のためのモデルチェンジなのかわかりません。先代は好きな車だったのに、こうまで魅力を無くす Honda って、ある意味すごい。

 モデルチェンジにより、機械的に劣ったということが無いのは百も承知。ただ、見てみたい→欲しい→財布の紐を緩めるという買い物の欲求が起きませんねぇ。

 G(カジュアルタイプとカタログに書いてある。以下、カッコ内は同様)、パステル(オシャレタイプ)、ディーバ(スポーツタイプ)の3タイプに作り分けたのに、それぞれが魅力が無い。特に「オシャレタイプ」て何?車に「オシャレタイプ」と名付けるとは…トホホ。Honda は大丈夫?

手放しました その2 

2008年09月30日(火) 22時54分
 FD2を手放した理由として、自分の中で納得できなかったことがあります。
 
 FD2はオーディオすら装着しません、否、できませんでした。自分のサイフの中を出しきってしまったので、オプション類を装着する余裕が全く無かったのです。
 でも、それは別に良いです。車に音楽は特に求めないし、無いなら無いで納得できる車がFD2です。

 ただ、FD2を買ったおかげで、カレラ2にかける時間とカネの余裕が無くなってしまいました。

 昨年、車検を済ませたポルシェセンターHからの帰途、エアコンのコンプレッサーがロックしてしまいました。ちょうど、エアコンのメンテナンスとガス(高価なR12)補充をしたので、エアコンを入れていたのですが、それっきりコンプレッサーはご臨終。必然的にエアコンも使えなくなりました。エアコンのメンテナンスとガス補充も済ませたばっかりなのに…。 
 翌週、ポルシェセンターHに行き、エアコン修理の相談をしましたが、純正or社外パーツでの対応はできるものの、とんでもなく高価なことが判明。結局、そのまま放置せざるを得ませんでした。

 結局、自分としては、FD2を買ったものの、カレラ2を「不完全」な状態にしておくのがストレスでした。先日、カレラ2の12か月点検を済ませ、エアコンシステムの修理(コンプレッサーのO/H、レシーバー交換、エアコンシステムをR12からR134aへのレトロフィット)をしました。現在、カレラ2は全く悪いところがありません。

 自分の自動車に対する姿勢は、100%手をかけて維持していくということです。

手放しました 

2008年09月11日(木) 0時49分
シビック タイプR を7月末に手放しました。

もう1か月半が経ちました。
3月末に納車だったので、4か月、2000kmの付き合いだったことになります。
あぁ、6か月無料点検まで持たなかった…。
そういえば、同じくらいのスパンでS2000(F20C・AP1)も手放したなぁ…。
我ながら、懲りてないっちゃぁ、懲りてない。

売却理由は、いろいろあります。
最後まで引っかかっていたのは、2つあります。あと、小さいのが1つ。
散財した記念に書いておこうと思います。
現行モデルのFD2の悪口みたいになるかもしれないけど、オーナー(だった)特権ということでお許しを。

1つ目は、乗ってあんまり楽しくないということ。これはインテグラタイプR(DC2)比です。
ハード性能、ラップタイムは現行モデルのシビックタイプRがイチバンです。
これはデータ、タイムでも証明されているし、客観的に見ても疑いようがありません。
でも、自分にはDC2の方がよっぽど楽しいし、好き。
車としてピンと来るし。
あと、DC2が発売された1995年前後は、自分の人生の中で、最も車に対して燃えていたし貪欲だった時期です。
当時のDC2に対する思い入れと、現在のシビックタイプR(FD2)はとてもじゃありませんが、比較できません。
逆説的に言うと、シビックタイプR 「ぐらい」 は自分の判断、自分のサイフ内で買えるようになったということ。
イヤラシイ言い方ですみません。
でも、DC2発売当時はどうしても買えなかったのです。
リアリティが無く、それこそ、雲の上と言うか。
FD2とDC2では、自分の中のエネルギーや愛着が圧倒的に違います。


2つ目は、9月にMCで外装変更、色追加、電動格納ミラー設定があるとの情報を得たからです。
結果、9月4日に発表されたFD2後期型は、外装はテールランプしか変わっていませんでした。
カタログも前期型の写真を加工した物をそのまま使っています。
変更部位は、グリル周りも変わった標準車と比べても少ないと言えるでしょう。
でも、色追加(特に濃紫、黒)と電動格納ミラー設定は、ちょっと許せませんでした。

だから、手放しました。

祝 チキンラーメン 50周年! 

2008年08月25日(月) 21時41分

 今日2008年8月25日は、日清食品のチキンラーメンが発売されてちょうど50年だそうです。おめでとう、50周年!今晩はチキンラーメンを食べてお祝いしました。

 何の因果か、2008年は50周年モノが多いです。つまり、1958年はエポックな年だったということですね。

 独断と偏見ですが、自分の「50周年おめでとうランキング」を発表させていただきます。
 
 3位! 日清食品 チキンラーメン!

 2位!! ホンダ スーパーカブ!!

 そして
 1位!!! スバル 360!!!

 そして、これらには50周年限定商品が出ています。チキどんは画像の通りです。スーパーカブは、スーパーカブとリトルカブに8月31日まで受注限定生産で50周年スペシャルが出ています。スバルは、軽自動車はR2とステラに50周年記念車、軽自動車に限らず、インプレッサ、レガシィ他登録車にも50周年記念車を設定しています。

 こういう限定、かつ、「アニバーサリー物」に滅法ヨワい自分としては、どれも欲しいのですが、スバルはもうちょっと頑張って欲しかったですね。

 具体的には、記念エンブレムや特別色の外装・内装でもうちょっと50周年を訴求して良いのではないでしょうか?今回のスバルのように、フルラインナップで記念車を出すとすると、そこまでコストは掛けられないし、無理です。幅広く出すのではなく、R1のみを特別色にして、アクセサリーでもあるスバル360風のパーツ(Cピラー付け根や後前フェンダーにつけるメッキのパーツ)を付けたりするとハマるんですけどね。
 
 あぁ、R1が欲しくなってきた。何はともあれ、今後もチキンラーメンの発展を祈ります。

パソコン クラ〜ッシュ! 

2008年08月10日(日) 16時10分
 7月下旬に突然パソコンの電源が入らなくなりました。いつもは、電源スイッチをポチッと押したら電源が入っていたのに、ポチッと押しても何の反応も無くそれっきり…。中身はパーです。

 頼りにしている地元プロバイダのサポートデスクに電話したら、「パソコンの機械的な故障は、販売店かメーカーにお願いします」と言われました。「パソコンのことで困ったら『何でも』相談して下さい」と書いてあったのに。以前、パソコンの何かがコワレた時はすぐ飛んできてくれ、実費で直してくれたんですけどね。

 そこで、パソコンを新しく買うことに決め、友人がいる電器屋さんに行きました。ハードのことはわからないのでオススメの機種を決めてもらい、その日にでもネット復活かと思いました。

 が、「あと〇日待てば、あと〇千円安くなるけど、どうする?」と言われ、少し迷いましたが待つことに…。なんでも、時季で卸値が変動しているらしく、改定日まで待たないと、価格もこれ以上下げられないシステムになっているそう。

 というわけで、新しいWindows Vistaを使っています。パソコンにはCPUが2つあるらしく、バリ速です。今までのWindowsに慣れていると、Vistaは使いにくいとも聞いていましたが、自分レベルの使い方だとそんなに気にはなりません。

三菱 i MiEV(2008年実証走行試験用車両) 試乗 

2008年07月06日(日) 20時36分

 K三菱自動車販売株式会社S支店で、Q電力S支店で実証走行試験を行っている三菱 i MiEV に乗れるということで、乗ってきました。
 また、技術解説パンフレットも先着でいただけるとのことで、こちらも楽しみにしていましたが、三つ折の簡単なもので少しガッカリ。
 ディーラー構内のみ、しかも2周でしたが、貴重な i MiEV に実際に触れられただけでも良かったです。
 
 起動するのはガソリンの i と全く一緒。完全なEVなので、乗った感じはかつて愛用していた電動バイク、ヤマハ EC-02 と同じ感じでした。特徴的なのは、ゼロ発進でグーンとトルクが出るところ。出足はガソリン i ターボを凌ぐそうですが、納得です。
 発売直後の i ガソリンは、アイドリング時はブルブルする感じがフロアに伝わってきていましたが、i MiEV はもちろんそんなことは無く、無音、無振動です。炎天下でもエアコンは効いています。

 雑誌等で伝えられている通り、i MiEV は現在でも完成度はかなり高いです。航続距離は160kmだそうですが、充分ではないでしょうか?それでも発売は来年秋以降だそうです。

 三菱自動車工業の開発陣が、より一層のハード的な煮詰めをしたいのもわかります。未完成な状態で市場投入を勧めるわけでもありません(ヤマハ EC-02 のバッテリーリコールによる回収もあったことだし)。しかし、現在の i MiEV は、かなりのレベルの完成度なので、三菱のブランドイメージ向上、集客力増加のためにも、早目に発売した方が良いんじゃないでしょうか?
 三菱は、今更ハイブリッドをしても、トヨタ・ホンダに追いつくのは無理です。「三菱は EV を完成させたぞ!スゴイだろ!」と、今、言えるだけでも、i MiEV の価値があります。

 ディーラーの人によると、現状のスペックで約350万円というコストも発売のネックになっているとか。あと、出先で充電できるか、航続距離を伸ばしたいとも。しかし、インフラ整備が整うのを待っていても仕方がありません。て言うか、インフラが整う前に敢えて i MiEV に乗りたいという奇特な人もいるはずです。ここにも一人いますし。

VWヴァナゴンの車検 

2008年06月29日(日) 15時38分

 縁があって、ゴールデンウィークからウチにVWヴァナゴンがやって来ました。2.5L直列5気筒、FF、7人乗りです。
 ホイールベースが2920mm!、幅は1840mm!と、図体はかなりデカいです。でも不思議と愛嬌がある車です。
 車検でVW DUOサービスに3週間入庫し、昨日引き取ってきました。スペックはショボいですが、重量があるので整備料金はトゥアレグと同クラスでした…。

 
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