★壁★ 

December 06 [Tue], 2016, 17:36
すっごく突然ブログを更新したくなったので更新します!

先日、私がNYへ行った時に目標としていた女性のブログをたまたま開いた。

このブログを初めて読んだときよりも、私は多くを経験して
この女性がこのブログを書いたときよりも私は今、年を重ねた

すっごく複雑ですごく懐かしいような気持ちになった。

私は今、NYの経験や様々な失敗を経て、とてもいい環境にいると思う。
ここまでこだわってきて良かったと思える環境。

でも、私には越えないといけない壁がある。
ちょっと先送りにしていて、でも、いつか越えないといけないとわかっていた壁。

それを越えるのは今のような気がしているし、それよりも早くでもなく、先でもなく。
そのタイミングがやってきたような・・・

それは、自分を誰かによく見せるでもなく、強がるでもなく、
ただ静かに真っ白になってから先に進みたい。

そんな気分。

2016年はいろんなことがあって本当に楽しかった。
でも2017年はもっと新しい発見のある年になると思う。

☆飛行機の神様☆ 

May 03 [Sat], 2014, 17:53
深呼吸をしています。

空港が大好き。

空港には飛行機の神様がいるから。
新しいアイデアがたくさん浮かぶ。

4月を振り返った。

今回「いやー結婚することになってさー、自分でもびっくり!」
という人の気持ちが分かりました。

人生を変える大きな変化やチャンスは結構突然なんだということ。

この季節、
私はたくさんしゃべった。
建て前やニセモノなんて許されない。
本音しか通用しない人たちに、
自分をさらけ出した。

かっこ悪かったかもしれないけど、真剣に。

以前の私だったら、
こんな風には、出来なかったと思います。

その結果、本当にたくさんの人に、
背中を押してもらいました。

寂しがり屋の私は、ホントは1人旅なんて大嫌い。

一皮剥けて、ぐったりしているからなのか、
カラーレスになりたくなった。

バンコクとヤンゴンへ。

なんちゃってー、
現地の友達にたくさん世話になるけどな!笑。


☆20代最後の☆ 

April 26 [Sat], 2014, 8:52
20代最後を、どんな年にしよう。

最近、こんなにも周りからエネルギーをもらっているのは、
贅沢なんじゃないかと感じることがあります。

大好きな人たちに、アツい思いをぶつける機会。

甘えん坊の私は、ついつい自分の長所に甘えてしまう。
でも、自分と一生向き合っていくんだとしたら、
その長所を認めざるを得ない。

相手や環境に、合わせるんじゃなくて、

「私はこう、ありのままの私と
向き合える人と一緒にいればいい。」

そう言い切ることが、
こんなにも勇気がいることだったとは。

人に気に入られようとしないことが、
こんなにも難しいことだったとは。

Independent とはそういうことだ、とも思う。

他人や環境に甘えるんじゃなくて、
自分の長所を信じ続けるだなんて、
めちゃめちゃ不安でたまらない。
周りに合わせた方が楽に決まっている。

なんて、可愛くない女なんだろう。
なんて、わがままな女なんだろう。

でも私の直感は、
人生短いんだから、
自分が思った通りに生きたらいい、
めちゃくちゃ楽しいと思うことをやらないともったいない
そう、言っています。

“Have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become. "

変化の波。

たくさんいろんなことを考えた後は、
悩まないで進んでいくのが私流。

Don't analyze...
楽しんで泳いでいこうじゃないか。


☆2年前のNY生活を振り返るシリーズ 第三弾☆ 

August 04 [Sun], 2013, 7:55
私は「NYへ行く」と決めてから約2か月で、現地にいました。
つまり準備はたったの2か月で、脅威のスピードで
手続きに追われました。

そしてこの期間、人とのかかわり合いを改めて考えた
大事な時期でもありました。

NYへ行く最大の目的は、「ファッションPRでインターンをすること。」
であり、その目的さえ達成されれば、手段は問わないと思っていました。
あとは期間はなんとなく1年と決めていましたが、
NYに居続ける事情が発生したらそれでもいいと思っていたし、
何か日本で働くきっかけに出逢ったら早く帰ってきてもいいと
思っていました。

まず、どのビザで入ればNYでインターン出来るのか。を
知りませんでした。

アメリカにおける外国人ビザの問題というのは
相当複雑で、「外国人がアメリカで合法的にお金をもらって働く」
というシチュエーションはなかなか困難であることが分かってきました。

学校に所属する。つまり、F1ビザで入れば無給でパートタイムで
働ける可能性がある。と分かり、まー無給でもよし。と思って、
まずNYにある大学、NYU、コロンビア、FITなどを
調べると見事にエントリーの期間が終わっており、
来年の1月からスタートするコースしかないようでした。

しかも、1年間のコースだと、ビザが取れない種類のものもあったりで、
うーん、これだとインターン出来そうにない。

これを機に「マスター取りに行く」という目標に変えるか。
いや、そこまでお金もないし、そもそもなんのために?と
いまいちしっくりきませんでした。

「行く!」と決めたからには、この勢いで、行きたい。

ただ、ワーキングホリデーとか語学学校はやだな。と
ここでも最後まで意地を張っていた私は、
ファッションの専門学校があるんだから、
プライベートビジネススクールとか、
非営利でやってるとことか探せばあるでしょ、NYなんだから。

すると、「Manhattan Institute of Management」という
ビジネススクールとしては歴史も古く、インターンの
サポートもしてくれるところをブログで発見しました。
http://www.ilisny.com/news/?p=1698

これなら、エントリーの期間も9月開始のものに、
めっちゃぎりぎりで間に合いそうだ!
(5月の時点で締め切り1週間前とかでした)

問題は成績。
コース入学のためには、英語の証明書と簡単なエッセイ(論文)が
必要でした。

私は旧TOEFLのスコアとTOEICのスコアしかなかったため、
これでいけるのか。。。
旧TOEFLペーパー560くらい、PC80くらいということだったので
TOEICスコアと一緒に出せばなんとかいけそう。

あとは、エッセイに、これまでにいきさつとNYに行きたい熱意を書き、
帰国子女の友人を頼り、添削してもらい、履歴書と一緒に郵送しました。

私は9月の入学の前に、生活に慣れるため、語学学校に行く予定でした。
待ってる間も英語を勉強したり、ビザの手続きをしたりとバタバタしているうちに
1ヵ月が過ぎました。

6月になって、ビザもいよいよという時に、入学オッケー!
という通知をもらい、準備は整いました。
(実はビザは語学学校で申請していたため、コースを受講できなければ
2か月で戻ってこなくてはいけませんでした。)

とかなりこの時から、バタバタかつギリギリの状況だったわけですが、
この決断から出発までの間も、いろいろなことが起こりました。

その中でも、冒頭で少し触れた「人とのかかわり合い」について
改めて考えさせられたことが起こりました。

「何か大きな決断をする時、みんなが応援してくれる訳ではない」
ということです。

もちろん、私のこのNY行きは、本当に皆様のサポートなしには
成り立たないものでした。
多くの方に信じられないくらいの励ましと、サポートをいただき、
この恩は今後も返していこうと思っています。

敢えてネガティブなことを書きます。

ほとんどの人が応援してくれた一方で、
本当にごく一部の人は、私に非常に批判的でした。
私の決断、私のキャリア、私の人生。

こんな状況の中、その攻撃に立ち向かう元気や余裕がなくて、
一人で部屋で泣いていました。

当時私は、もし、自分自身や決断を
100%信じられていたらこんなにダメージを受けるはずがない。
きっと私は自分に自信がないから、傷ついたり、はねのけたり出来ないのだ。
と自分を疑っていました。

しかし、それは違うのです。

攻撃の種類は「失敗を素直に認めればいいのに」という
正面から言うパターンや「あなたのため思って言うけど。。」みたいな
パターンから様々ですが、こういう人たちへの対処は、
「まともにとりあってはいけない」「距離を置かないといけない」
ということです。

繰り返しになりますが、何かを決断した時にそれが正解かなんて
誰にも分からないので、自信がなくて当然なんです。

思い切った決断であればある程、
リスクが目立つので、攻撃の対象になります。

批判する人たちは「その決断が出来たこと」への攻撃を、
「決断の中身」に対象をすり替えて攻撃しているにすぎません。

「妬み」という単語は好きではありませんが
たぶんそういうことなんだと思います。

だから、気にせず、むしろ、
「あー攻撃されるくらい、私は思い切った決断ができたんだ!」
とますます、決断したことへの自信を深めるべきです。

なかなかNYへ行くまで長いですが、笑。
続きはまた次回。

☆2年前のNY生活を振り返るシリーズ 第二弾☆ 

July 28 [Sun], 2013, 9:24
2年前のNY生活を振り返るシリーズ 第二弾です。

第一弾はこちら。
http://yaplog.jp/noripi_noripi/archive/196

前回は、突然私の身に予想だにしていなかったことが起こり、
慌てふためいたことを書きました。

記事を読んでいただいた方の中には、
「あーこの人は逆境に耐性のある人なんだな」とか
「人と違う選択をする、変わった人なんだな」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、会社を辞めて、スタートアップに参画する。
というオプションを取れること、は
リスクに対して覚悟はあったのだとは思います。

しかし、まさかこんなことになるとは!
という全く空前絶後の事態でした。

私は、本来めちゃくちゃコンサバで、
「一般的な」選択をするタイプの人間です。
常に敷かれたレールの上を歩いてきて、
そこからずれないようにと細心の注意を払って生きてきた人間でした。

事の大きさを語る上で、どれだけ私が苦労知らずで、
温室育ちだったか、を簡単に。

私は、東京生まれ、一人っ子で、小中高と私立女子高の一貫校で育ちました。
さらに真面目に授業をこなしていたので、成績も良く、
学級委員とか生徒会とかに所属するタイプでした。

大学時代から、インターン、転職など、
この後、私が変わった(ような)きっかけはいくつかあるのですが、

誰かが望んだことを完璧にこなしさえすれば、
褒められて、自分が中心でいられる狭い世界の中で、
固められたがちがちの価値観を壊すことはなかなかできませんでした。

負けたくないから、失敗したくないから
勝てなそうな試合には出ない。
勝負に出る時は、勝算があってのことです。

それは、2年前の決断を迫られた時でさえ、そうだったと思います。
だから、特段、変わった出来事は私の人生には起こり得なかったし、
これからも起こる予定もありませんでした。

では、そんな私を、何がそうさせたのか。

「プツリとなにかが切れた」のだと思います。

もちろん、その時、本当にいろいろな人が様々なアドバイスをくれました。
しかし、振り返ると、貴重なアドバイスを消化しての冷静な判断の結果、
だったとは、とても思えません。

「やりたいことをやりたくて、会社を辞めた
プライドを守るために必死だった」のは事実です。
でも、それだけならば、もっと他の選択肢もあったと思うんです。

ただ、もう、どれも選びたくないんだったら、選ばなくていいじゃん。
もう何がいいのか全然解らないし、何がやりたいんだっけ。
ファッションPRやりたいって私、本当にやりたいの?

だったら、やってみて、確かめてくればいいじゃん。
もし、上手くいかなかったら戻ってきたっていいじゃん。

私を常に心配してくれて応援してくれてた人とは別れちゃったし、
正直、東京にいたくないなー
NYでいい人いないかなー婚活しようかなー
(当時ここまでの余裕はありませんでしたw)

とまー、半ば、「えいっ!」という感じで決断したのです。
(参考にならなそうな決断ですみません。。)

後から考えると、
迷った時、常に安全な選択肢、というのは用意されているんだと思います。
それはたぶん、コツコツと頑張ってきた人へのご褒美みたいなもので、
本当に修正が効かなくなることは少ないということに
その時は現実感を持てなかったのですが。。
その「安全な選択肢」というは、今でも後でも取れる場合が
ほとんどです。

実はその時、私が繰り返し見ていたものがあります。

スティーブジョブズの2005年のスタンフォード大学卒業スピーチ
*日本語スクリプト付き。

あまりにも有名な3つの話の中の、一番最初の話。

「connecting the dots」
Again, you can't connect the dots looking forward;
you can only connect them looking backwards.
So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

全ての出来事は、現在や未来につながる大事な点であるという話です。
しかしその時は、大事であることに気がつかない。
いつだって、後になって振り返る時に、
その時の点と現在はつながっていると解ることなんだ。
だから必ず、今の出来事が未来につながると信じなければならない。
(*世の中には、素晴らしい翻訳と解釈がありますが、すみません。)

私は、「NYへ行こう」と決断してからも、
何度も涙を流しながら、このスピーチを聴いていました。

人は「ポジティブなこと」ばかりの状態の時に
大きなリスクを取る事は、なかなか出来ないものです。

「ネガティブなこと」がきっかけで大胆なリスクを取る事は
私は、全然恥ずかしいことでもないと思うし、
それがどうなるかなんてその時点で判断できるものではありません。

私にとっては、「無職になったこと」と「パートナーとの破局」という
ネガティブとしか言いようがないことがきっかけでこの選択肢を取りました。

そのどちらか一つが欠けていても、NYへ行く事はなかったと思います。

正直、どちらへ進むかなんてゆーのは正解なんてないのだから、
選んだ道を正解にする根性とマインドセットがあれば、
何をどう選んでも、人生楽しめるのではないかと思いますが、
それは置いといて。

そんなこんなで、「NYへ行く!」と決断したのでした。
決めたからには、猛烈な速度で準備をすることになるのですが、
その準備からはまた次回。

☆2年前のNY生活を振り返るシリーズ 第一弾☆ 

July 24 [Wed], 2013, 19:36
2年前の大きな決断のことをふと、思い出していました。
あーもう二年経ってしまったのか・・

ご存知ない方のために・・・
私は2011年7月から1年弱、NYへ行きました。
結果としては、「JILL STUART」というところでファッションPRのインターンをして
「Manhattan Institute of Management」というところのプログラムを
修了して、帰国し、現在日本で就職しています。

ただ、その道のりは簡単なものではありませんでした。
その時の拙いブログはこちら。
※2011年3月から7月まで迷っていますw
http://yaplog.jp/noripi_noripi/monthly/201106/

全てを失い、なぜNYへ行ったのか。
そこで自分の何がどう変わったのか。

あの時に、必死すぎてよく解らなかったこと。
絡まった糸を、するすると一つひとつほどいていくように
今、解ることがあります。

だから、「2年前のNY生活を振り返るシリーズ」を連載します!

生きていると、毎日いろんな決断が迫られます。
何を食べようとか、どこに住もうかとかから、
会社を辞めようかどうしようか。結婚するか、しないかなどなど・・・

小さな決断から、大きな決断まで。

たかだか27年とちょっとの人生。

大したことはしていませんが、
当時の、下した決断とか、忍耐力とか、前向きさとか
26年間の人生の中で、自分の精神力を最もストレッチさせた時間
だったので、何より自分自身のために、忘れないよう書きたいと思います。

そして、もしかしたら、ぴょっとしたら、これを読んで
勇気が出たり、人生を楽しもう!と思える方がいらっしゃれば
嬉しいなと思いました。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2011年7月14日。
収入もないし、職もないし、パートナーも、所属する組織さえも失った状態で
私はNYにいました。

そのきっかけとなったのは、忘れもしない2011年3月11日の大震災。

その日は、私の前職の最終出社日。

皆さんに見守られながら、次の週から新しい仕事をスタートさせるはずでした。

ところが、震災の影響で、新しい仕事のシチュエーションが諸々変わってしまい、
数週間後に、このプロジェクト自体から「抜ける」ことになりました。
(ここの詳細は、内容とあまり関係ないので、割愛します。)

明日から、仕事がない・・・
しかも私は、震災の1週間前に、人生で最も大切だった人(当時)との
破局を向えており、ダメージは計り知れないものでした。

それはもう大慌てで、いろんな人に助けを求める毎日。
ショックで寝込んで、ベッドから起き上がれない日々が続きました。

それでも、やっぱりやりたくないことはやりたくなかったし、
納得いかないものを選択することはできませんでした。

「そんなこと言ってる場合じゃないよ。とりあえず就活しないと」
「元の会社へ戻ったらいいんじゃないの。」

もちろん、私のためを思って言っていただいたことです。

その時、私は、とにかく就職しないといけないと思い、
数多くのエージェントに登録をしていました。

でもすごく違和感があって、私はやりたいことがあって、大企業を辞めて、
もっと言うと、学生時代にインターンをして、憧れていた職場でもありました。

なのに、私はなにをやっているんだろうか・・・
そもそも、なんでこんなに辛い思いをしているんだろう。
もう毎日毎日滝のような涙を流しており、両目は常にお岩さん状態でした。

そんな時、

「こんな時期、滅多にないよー就職なんて、いつでも出来るんだから、
自分のやりたいことやった方がいいよーチャンスだよ!羨ましいなーもう。
なんでもしていいって言われたら、何する?」

と言ってきた友人がいました。

最初、この人、何言ってるんだろう、こんな時に・・・と思いましたが

やりたいことか・・・・
「NYに住みたいな。ファッションPRでインターンとかやりたいな(英語出来ないけど)」

「じゃ行けば?行ったらなんとかなるから」

え・・・?!

人生の一つひとつの出来事には、何かメッセージがあると信じていた私には、
突然無職になることと、人生で最も大切だった人(当時)との破局がまさか重なる。
という事態には絶対意味があるんだと思っていたので、
どうしても、この出来事がなかったような選択をしたくなかったのです。

今から思えば、踏ん切りを付けるための言い訳が必要だったのだと思いますが・・

いや、でも・・・

他に選択肢はないのか・・・

海外で暮らしたことなんてないし、
英語しゃべれないし、
ファッション業界にいたこともないし、広報もやったことないよね。

そんな自分に出来る訳ない。

もし、何も結果を出せないまま、途中で帰って来ないといけなくなったら
その分就職に不利だし・・・

もっと立ち直れなくなったらどうしよう。

ものすごい不安・・・

いや、でも・・・

私はこの時、「やりたいことをやりたくて辞めたプライドを守ること」に必死でした。

日本で普通に就職をしたら、そのプライドが傷つく。
自信満々で、スタートアップをします!と言って会社を辞めた私を応援してくれた周囲に
なんて言い訳すればいいんだろう。

でも怖い。。。怖いよ。

迷いながら、一日一日が過ぎる度に、そのプレッシャーが重みを増してきました。

他の、他の選択肢はないのか・・・

行ったりきたりの日々が続きました。

→その意思決定プロセスから次回へ続く。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆言葉☆ 

June 20 [Thu], 2013, 21:30
こんにちは
本格的に雨の降る毎日で
考えることばかりですね笑。

最近、私という本質について、
ものすごく分かり始めてきたのです。

たとえば
言葉について

私は言葉を大切にしています。

理由は、人との距離を縮めたいから。

私という人間と他人と間には、ものすごく距離があって、
でも自分のことは理解して欲しくて、
そんな時、どういう言葉を、どういうタイミングで、
どう伝えたらその距離を埋められるかは、私にとって、
とても楽しく、美しいと思える瞬間です。

前の記事でも書いたかもしれないのですが、

人によってはそれが、音楽かもしれないし、
スポーツかもしれないし絵かもしれないし、料理かもしれない。。。

私の場合は言葉です。

祖母と一緒に俳句を始めた時も、
百人一首の大会に出た時も、
広告で働いていた時も、
広報としてプレスリリースを書いてる時も。

こうして、ブログを書いている時も。

感じていること。

それは、個人が感じている世界観を、他の人へ伝えることは、
美しいということ。

私は、言葉を受け取る人へ、
止めどなく、溢れ出てくる感情や、思いを、
より分かりやすく、正確に、そして時には感動的に、
受け取る人の感情のボタンを押してみたいと思いながら、
言葉を描く

言葉にこだわっている理由も分かってきました。

私の両親は、あまり褒めてくれたり、
起こっている事態を適切に伝えてくれなかった人たちだったので、
「あぁあの時、それを私に伝えてくれていたら」
と、いろいろ経験した後で、分かったことがあり、
もしかしたら、自分の価値を長い間、
見いだせていなかったのかもしれないと残念に思ったという
原体験があるからだと思います。

一方で、矛盾したことですが、
両親は本当に愛のある育て方をしてくれたと思うので
「信頼関係や、本当に大事なことは決して言葉だけでは、
築くことは出来ない」と思っています。

ただ、だからこそ、それを適切に表現しないですれ違ったり、
誤解をして欲しくない。やっぱり、どんなに思っていても、
伝えなければ意味がないと感じているから、
その手段にこだわっているのだと思っています。

人との距離を縮めたい。
信頼関係を築くために言葉を重ねることは大切だ。

そういう、純粋な思いで、私がこだわり続けている言葉。

振り返ると、「こうでないといけない、こうあるべきだ」という姿に、
固執してしまった私は、
自分の気持ちを、素直に言葉にしていないのだと、
気づく瞬間が多々あります。


☆近況☆ 

June 01 [Sat], 2013, 8:31
お久しぶりです。
本当に長い間、更新してなくて、こんなに更新しなかったのは
ブログを始めて以来ですね。。

近況報告を...

素敵なお仕事にも、友人にも恵まれて楽しい毎日を過ごしており、
非常に元気です!

ただ、私は今、ものすごく焦っています。

それは、本当に大好きなものがないということ。
仕事やプライベートの線引きとか関係なく、没頭出来るものがない…

私にはそれなりに好きなものがたくさんあります。
仕事も、美術も、ランニングも、歌も、旅行も、読書も、文章を書くことも、
ファッションも、コスメも、料理も…。

今、私の周りには、様々な魅力的な女性がたくさんいます。
その人たちの1人1人の人生をもっとよく知りたいと思ったのは、実は最近
今まで無意識に似たような人たちとばかり、交流していたように思う。

例えば、

OLをやっていたけど、ある日仕事を辞めてアートフェアに
出展にしてる素敵な作家さん。

誰もが知ってるような人ではないけれど、自分の達成したい目的が
ハッキリしているシンガーソングライター。

NYで活躍している起業家、学者

などなど。

お話する度に、あぁわたし、まだまだだなと感じることが
たくさんありました。

私はもっと、女性として、飛躍しなければいけない。

リスクはある。
ただ、当たり前のようにそのリスクを選び、没頭する幸せを、
経験として分からないまま、人生を終わっていいのか…

自分の人生では決して経験出来ないことやしない選択を
出来るだけ多く知ること、
そして、出来れば体験することこそが豊かさの
本質なのではないかと思うのです。

そして、選べる選択肢が多いということもまた、豊かなことだと思う。

選択肢の広さは、能力や努力によって広がるものだと
ばかり思っていたけれど、
考え方を変えることで新しく、見えてくる選択肢がある
ということに気が付いた。

わたしは今、自分の生き方や選択がベターだと思っているけれど、
この先どうなるかは全く分からないし、
分からないことが楽しい。選択肢は、以前より格段に多い気がする。

私は、小中高と女子校で育ち、学級委員をやったり、
スポーツで苦手なこともなく、スピーチコンテストに出たり、
競技かるたの大会とかに出たり、それはいろいろやってきた。

今振り返ると、長年固め続けてきた、この大変な
ステレオタイプを変える要素が
私の人生にはこれまで皆無だった。そういう意味で
NY生活はそのトリガーにはなったかもしれない。
だけど、帰国してみて、もう一度サラリーマンに
なってから少しずつ変化していった。

ここで言う変化は、ある日突然の衝撃によって、
いきなり方向転換するというより、
1mmずつかわっていって、気が付いたら1m動いていた
とゆー感覚に近い。
そして、それを実感する瞬間は本当に楽しい。

「何をやるか」はあまり大切ではなくて、
どういう気持ちになってる時が1番楽しいか。
その回数が多いことをやればいい。
それが仕事じゃなくたっていいのではないかと
思うなんてことは考えてもなかった。

自分にとっての「それ」はまだ全然解らないけれど、
まだ探すことを諦めるには若すぎるなーと思うのです。

とまー、こんなことをぐるぐるぐると考えることが大好きな私。

もしかしたら「本当に熱中出来るものが今ありません」と
ハッキリ受け入れられるようになったのも、
強くなったのかなーと思ったり…。

世の中、知らないことばかりで、毎日、発見することがたくさんです。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします

☆Marketing,PR...☆ 

June 23 [Sat], 2012, 9:35
全然余裕がなくて考えられなかったことを、ゆっくり考えている。
8ヵ月間では感じられなかったことを今、感じている。

試されていたと思う。
無防備で、放り出された暗闇の中で、
ちゃんと出口を見つけて、サバイブできるのか。

この1年、常に一つ一つの決断が正しいのか全然分からないまま、
自信がないまま、たくさんたくさん迷ってきた。

でも、この1年間でしか出逢えなかったであろう素敵な人たちと、
距離を近くして、本質的な話をすることが出来た。
自分の嫌な部分や苦手な部分と真っ正面から向き合ったりして、
決してcomfortableなことではなかったけれど。

その中で、考えることがたくさん、たくさん、ありました。

私は人との出会いの中で、自分が研かれていっている。
と思う瞬間が好きだ。
そして、肩書きや、見た目では分からないその人の
チャーミングな部分や、魅力的な部分が見つかった瞬間が好きだ。

それが、仕事にどう活きるのか、とか、そんなことじゃなくて、
人生の中で、知らないことを知る欲求を満たしたいという、
ベーシックで最もシンプルなこと。
その対象が「人」である、それだけのこと。

それをみんなにも知ってもらえるように、
私の言葉でアウトプットしたい。

マーケティング、広報。

私の天職だと思う。

U2 - City Of Blinding Lights

I'm thinking about what I have never thought before as I have no afford.
I'm feeling what I have never felt things for eight months right now.

I definitely was attempted that I could whether or not survive to find the exit exactly
while I was threw out in the dark as defenceless

I was always wondering which the way of life is correct and
I never knew each my decision was right at all.
Not having been confidence,I lost my way so many times.

However,I could meet the best awesome people ever in one year
and could talk a lots with them to close the distance.
Sometimes I had to face head-on my poor parts and parts of my unpleasant,
that were never comfortable at all.

But I had so so many things that I had to think over.

I like the moment that I have grown as meeting with people,
and also I like the moment most that I found charming parts and
attractive points of the person that we never realized if we only focuse on their title and appearance.

It's doesn't care whether how to take advantage of this to work or not,
that is just the simplest and the most basic things which we want to satisfy that desire to know that I do not know in our life.
Just in my case, those targets are people,that's it.

Moreover,I want to output with my words,using the way I am in order to know everyone them all over the world.

Marketing,Public relations...


This is my calling.

☆My Tokyo days☆ 

May 24 [Thu], 2012, 4:32
みなさん、こんにちは

お久しぶりです。

東京に戻ってきて、約1ヶ月半が経ちました。

New Yorkへ行っていた8ヶ月とは、また別のことを考え、
この時期の、8ヶ月という時の重みを実感した

New Yorkで感じたことを 経験したことを
思いっきり outputした1ヶ月半

浦島太郎な私は 

最初 あまりに感じたギャップに戸惑ってしまった
それは26歳とか27歳といった年齢は
私が思う以上に日本では変化の年齢であったということ

結婚する人 転職する人 留学する人...

いろんな人にとっての人生の決断の時

私にとってもまた 一番私に合った生き方を選ぶ時が来たようだ

次を選ぶこの瞬間
本当はとっても怖い

真っ白なキャンバスに
何度もいろいろなものを書いては消して

でも、結局辿り着いたところは
NYへ行く前に描いた絵と同じだった

ある日突然、好きなもの等生まれない

好きなものは、過去の中でしかなく、
パッションは、汗をかいたものの中にしか存在しない
そしてそれは、自分の一番得意なものである可能性が高い
Finally found

震災の後の日本で Diversity SocietyのNYで
自分を見失う程にたくさん迷って
いろんな人に迷惑をかけた

溢れ出すこの感情をなんて呼んだらいいのか分からない

浮き世に戻る 残された時はまた、
私に別の特別な感情を抱かせる

私は この季節が一年の中で一番好きだ
踊りだしてしまいそうになる優しい風とにおい

胸いっぱいに吸い込んで

Keith Jarrett - Be My Love


Hello everyone ater long time!

How's going?

I have been in Tokyo for one and half month since I came back from NY.
I thought different things between in NY and in Tokyo.
During this period,I felt time-weight of this eight months.

I did output with all my heart for this one and helf month what I felt and exprienced in NY.

LIke a Urashima Taro of old tales,

At first,I was confused about the GAP between NY and Tokyo.
Becouse like 26 years-old and 27 years-old,so changes in our age than I thought in Japan.

A lot of people married,some decided to change their job,others go to abroad.

I mean..
The time for decision of their life.

It is also for me...
It's time for decision making, way of life that suits me.

The moment that I will choose.
To be honest,I am very afraid.

I tried to write something so many times to the blank canvas.

However,I eventually got to follow the same as the picture painted before going to NY.

Suddenly one day, no born what you like turly.
It exists only in your past.
And your passion exist only in your effort.
Then that is likely to be your good things.
Finally found

After Earthquake disaster in Japan,also Diversity society in NY,
I lost myself so many times and Were causing trouble to a lot of people.

I don't know how to say this feeling right now...
but,the last moments,until I come back to the real world,would be felt kinds of special feelings like never felt until now.

I like this season most.
The season has loving breeze and smells like want out dance.

Inhale to full breast.

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某メガバンクに入行後、代理店メディア担当を経て、 現在はNYへインターン、留学でファッションのインターンをした後、現在は東京の事業会社で、広報担当。 Global Beautyを目指して、 環境に左右されない人になりたいです 趣味は、ランニング、料理、読書、旅行。 Twitter:@noripooo social media blogはこちら→marketing noriko's blog
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