津軽三味線 

2005年10月14日(金) 21時34分
津軽三味線を演奏し全国行脚しているという人に出会った。
大道芸ワールドカップが開催される街だからか、鎖国イズムの強い県民性のわりに静岡駅の地下通路は、全国の主要都市と同じように週末にもなると路上パフォーマーが現われる。
その三味線奏者も、その辺りで見つけた。
歳は30代だろうか。40歳も近そうな風貌の男だ。おひねりを生活費にしているとの事。その種のパフォーマーは皆、同じようなモノなんだろうがパフォーマンス ツールが三味線な分、雰囲気がストイック。
通路の反対側でギャル系の女と楽しそうに話すポエマーとは正反対。
そして俺はストイックな人に引かれ、流行に引かれない難儀な性分。
メガヒット。
明日も行ってみよう。

東京に来ました 

2005年09月18日(日) 13時07分
今日は東京に来てます。
信濃町に行く為、秋葉原から総武線に乗り換えたんですが外国人のツアー客がいて笑えました。
アキバも日本の文化なんだろうけど、京都とか行けよ。
とはいえ日本人も海外行ったら買い物ばっかりしてんだろうなぁ。

PS.ちょい時間が出来たのでメイド喫茶を探してみました・・・が、辿り着いたのは普通のマンガ喫茶。
ほっとしたり残念だったり。
いや、多分これで良かったんだ。

この映画 

2005年09月02日(金) 12時24分
一作目に騙されましたよ。
↓は駄作でした
1.日韓合作にすりゃいいってモンじゃないだろ!
向こうからすりゃ日本人のハングルも下手クソなんでしょうが、向こうの人の日本語が棒読み過ぎる。それでまず興冷め。日本語が下手なのと芝居が下手なのは別モンですよ。

2.ことごとく先が読める!
セリフとか展開とか。おいおい何だこのメロドラマは。

3.演出過剰
俺は、ホラー映画の怖さってのは「理不尽さ」にあると思ってんです。誰もが、日常であんな映画みたいなメに合ったら何も出来ないしワケが分からんハズですよ。なのに、この映画は理不尽ていうか脈絡が無いだけ。ていうか無さ過ぎ。話が理解出来ない。
劇中の状況が、ではなく監督の意図が理解出来ない。状況が分からないのならまた観る気になるけど、これはもう二度と観たくないです。なんか端々で叫びすぎるのも興冷めの理由の一つ。
あとラストが凄まじかった。
「ふふふ、どうだ怖いだろう、続きが気になるだろう」
という押しつけがましい謎を残しつつ終わるんだから、もはやタメ息しかでません。監督はまだ続編出す気らしいけど、どうなんだろう。今作でさえ超B級なのに。

4.過去の名作ホラーの焼直しだろ!
誤解の無いように、ちゃんと言っときますが俺は前作は好きです。オリジナリティあって。でも今回のはパクリでしょ?リングはパイオニアだから、初めて見た時はビビったけど。
今更、巻き込まれて奔走して解決して真実発覚して結局バッドエンドで以後次回って展開、Jホラーがジャンルとして確立された現在に改めてやる必要も需要も無いっしょ。

総評:ホラーという結晶に恐怖以外の不純物を混ぜるな!ということですよ。自己犠牲とかアクティブな探究心とかはいらんのですよ。少なくとも主人公には。

というワケで、Noriolityの個人的意見でメッタ切りにしてきましたが人の好みは人それぞれですんで観たい方は是非ドウゾ。

創作@タイトルはまだ無い.01 

2005年08月30日(火) 18時32分
油絵です。
以前、描き損じた絵の上から、それっぽく塗り直してみました(笑)
こっから更に色々付け足していきます。
構想としては中心から腕が生えてきます。

詩の様なモノ・弐 

2005年08月30日(火) 5時39分
夏の、こんな朝が好き
涼しくて澄んでいる空気
対象の見えない期待感
キャンプ場なんかで迎えたら最高にテンション上がる朝

キャンプ行きてぇなぁ

詩の様なモノ・壱 

2005年08月26日(金) 19時16分
時々、自分の内面を語りたくなる時があるんだけど、なんだか嘘くさくて好きじゃない。
飽く迄、自分に関しての事だけど。
当然、世の中には自分のエッセイとか、そーいうモノに満足してらっしゃる方も居るでしょうが。
でも少なくとも自分は、そうじゃない。
他人に見せるワケでもないし、見せるつもりもない、と分かっているのに。
なのに、嘘くさいから嫌い、と思えるって事は、自分に対する言い訳が含まれているからだ。
今も、この文に嫌悪してるから。
だから自分の人間関係は、浅くて広いんだろうか。

シリーズ連載@モノを創る人種A 

2005年07月03日(日) 11時58分
 後半です。
彼女がガンダム好きだったり、いわゆる「やおい系」と称される同人誌が部内で流行ったり。
それでも高校美術部の展示発表会やらコンクール会場やらで同年代のエネルギッシュな作品に触れるうち、確かに俺の感性がオタク脱却を図り始めたのは事実でした。
その一番のキッカケとなったのは、高校一年の秋に開催された、まさにそのコンクール会場での出会った一枚の絵。
作者もタイトルも忘れましたが、基本素材は油絵。
激しい感情を表した表情の、脳みそ丸出しの男が題材の抽象的な作品でした。
使用色のドギツさも目を引きましたが一番ザクっと来たのは「脳みそが立体」だった事。
粘土?シリコン?何も分かりませんでしたが、その時一つ理解したのは創作活動にはルールは無い、という事実。
創作者なら、どんなぺーぺーでも知っている事を俺も無事、知る事が出来たワケです。
まぁ当然、魅せる為の基礎はあるので、それを知ったからと言って良い作品を創れるようになったかと言えば、そうでもないのですが。
俺にはゲルニカに代表されるピカソの作品の良さは理解出来ませんが、ピカソが少年時代に描いた写実描写は確かに天才ですから。
そんなワケで俺は、それまでは創る事、それ時以降は創る為のアイディアを出す事に楽しみを見出だすようになり創作に幅が生まれる様になりました。

それが俺の創作生活発展期だった様に思います。
次回は、現在、俺の身の回りにいる創作者の皆さんとの関わり方と、彼らから受けている影響について語ろうかと。

では、おやすみなさい。

シリーズ連載@モノを創る人種@ 

2005年07月03日(日) 11時56分
このブログ立ち上げてから初の企画スタートです。
当然不定期連載(笑)
まぁ趣味ですから大目に見てやって下さい。
Noriolity個人サイトの方はカテゴライズ難に苦しんでいる有様なので、こっちは創作者が軒を連ねるカテゴリーにギュっと割り込めるような内容に、と思案中。

 さて、てなわけでシリーズ連載第一段の第一回「モノを創る人種」です。

まずは学生時代の環境の話を少々。
俺の身の回りには昔から「モノを創る」人達がウヨウヨしてました。
その環境に初めて気付いたのは中学3年の時。
俺が選択授業で油絵を始めたのを見た父親が「達ちゃんも油絵やってて展示会もやってるぞ」と。
授業という特定の環境でしか触れた事のない油絵を日常の中で扱っている人が存在するという事実は俺の意識改革には十分でした。
今になって思えば油絵に限らずアート系趣味を持つ人なんて何も珍しくないんですが俺がそこに感銘を受けたのは無知だった事と、幼い時からの家庭環境が影響していたと思います。
うちは代々(と言っても祖父までしか知らないが)モノを創る家系で、祖父は家具職人経由の材木屋、父も材木屋で若い頃は工場の材木を利用して彫像なんかもやっていました。
祖母だって80歳近いのに未だ現役でミシンの内職やってますし、母はもう引退しましたが元着物職人。
最近は妹が京都で母と同じ道を歩み始め、弟は(創作者とは違うが)着物の卸し業者として県内にて無事就職。
かくいう俺も東京でCM制作の現場に携わった事があり、現在は映像製作の会社で働いています。
まぁ、そんなこんなで中学時代の俺が、将来はモノを創る仕事を、と考えるようになったのは自然の流れだったワケです。
今風に言えばクリエイターなんですが当時は、そんな洒落た言葉は俺のボキャブラリーの中には無く、ただ漠然とフリーランスに「モノを創る」のが好きで憧れてただけの、どこにでもいる普通の文化系少年でした。
ただ、ちょびっとオタクっぽかった事は否めない。
油絵なのに題材はアニメや漫画。
小説を書けばジャンルはファンタジー。
世の中には、それを生業にしてる人もいますし、そういうジャンルで素晴らしい作品を創る方もいらっしゃいますから、それ自体を俺は否定しませんが、ただ当時の俺は結構イタかった(笑
そんなスタンスは高校に進学し、美術部に入ってからも大して変わりませんでした。
後半へ続く

携帯から 

2005年06月26日(日) 22時27分
テスト入力

初寄稿 

2005年02月04日(金) 19時53分
こんばんは。
Noriolityです。
俺の好きなラジオのパーソナリティが、このヤプログを利用しているという情報を友人から教えてもらい、早速「じゃあ俺も」という経緯で作っては見たものの結局何すりゃいいの?と立ち往生。何も更新しないまま1週間以上が過ぎました。
これじゃイカン!てなわけで初寄稿です。
今後は、今ギモンに思っている「画像ってどうやって貼るの?」とか「細かい設定ってどうすりゃ修正できるの?」とかいった問題をひとつずつ解決しながら、なんとかやって行きたいと思ってます。
まぁ、そんな感じです。
さしあたり・・・誰かに見てもらうにはどうすりゃいいんだろ?(笑
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