「ベートーベン・ウィルス」最終話

May 27 [Sun], 2012, 23:18
GYAOで「ベートーベン・ウィルス」最終話


最終話に関しては、フジテレビの韓流αで、最初に見たときは
「えー、こんな終わり方なの?信じられなーい」
と、まったく納得できない終わり方でした。
先生が、なにも解決していない、と思ったんだと思います。

でも今回、1話から最終話まで、じっくりと見たら、
ちゃんと納得できました。
決して、先生は投げ出していたわけではなかった。
じわじわとした感動がおしよせてくる感じでした。

グンちゃん人気もあって、BSフジで夕方に放送されたり、
韓流αでも再放送されたり、
どこかのBSでノーカット版もやってたりしたのだけど、
なかなか、ずっと見続けることができず、
今回のGYAOの配信はがんばって見れてよかったです。

「私たち結婚しました」47話

May 26 [Sat], 2012, 23:21
GYAOで「私たち結婚しました」
カンイン&ミンジの新婚旅行のつづき。
新宿の夜と箱根。
無計画なダンナにびっくりさ。

それと、ヒョンドン&テヨン。
あいかわらず、若い妻の言うことは聞くんだなあ…

「宮〜ディレクターズカット版」7話

May 22 [Tue], 2012, 23:38
夜から、GYAOで「宮〜ディレクターズカット版」7話
里帰りの回。

新たなシーンと気づいたのは、
学校でシン君とおぼっちゃま三人がカメラについて話すシーン。
古いカメラがアップになって
「皇帝陛下からもらったの?」うなづくシン君。
「テーマは決めた?俺は、うなじ・鎖骨・お尻…。
ヒョリンがモデルなら最高」とギョン君(~_~;)
複雑な表情のシン君。

里帰りして、のびのびと育ったチェギョンの魅力を再発見するシン君。
一般の家庭のあたたかい雰囲気が新鮮なシン君。
そして、チェギョンを困らせようとした同部屋作戦だったけれど、
二人の距離を、ますます近づける結果になったよね。
チェギョンが「となりに男の子が寝ているのに、イヤではないのは不思議」
と思っているけれど、シン君もきっとそう思っているんではないかな。
よだれをつけられて、最初はイヤそうだけど、笑顔になるしね。
背中にくっつかれるのも、まんざらでもなさそうよ。
それに、困らせようと「ベッドはひとつだ」と言う時も、
自分からくっついたよ。それも、かなり大胆に(笑)

そんな風に主役ふたりの仲が深まって行く一方、
ヒョリンはファヨンの言葉にそそのかされて
「あきらめないわ。シンには私か必要よ」だって。
インくんが自分に好意をもっていることを(たぶん)知っていて、
アッシーくんに使っているうえに、「協力して」だって。
イン君、つらいね。でも、好きだから協力しちゃうんだ…

そして、ユル君。
パーティで見かけたチェギョンは、シン君と仲が良くみえて、
ちょっとおもしくなかったんだね。よそよそしい態度。
母ファヨンの「あなたを皇帝にできるなら悪魔に魂を売ってもいいわ」
の発言のあとの鏡のシーンは、ジョンフンくんファンには見どころよっ。
本来のユルは優しいんだけど、母のため、そして地位を取り戻すためには、
冷たい心を持たなくてはならない。
そんな自分への葛藤を表しているシーン。
ユルくんの表情が悲しい…

「最高の愛」1話

May 22 [Tue], 2012, 19:36
きょうから、フジテレビの韓流αが再始動。
「最高の愛」というタイトルで、あのホン姉妹が脚本なんだそう。
(「イケメンですね」の人)
私的には、あんまり知っている人が出ていないので、
期待感は薄いのだけど、ヒロインが「パスタ」の人みたいなのと、
今期の日本ドラマが、あまり恋バナが多くなくて欲求不満だったので、
やっぱり、チェックはしたいかな。
とはいえ、初回の今日も冒頭を見逃しました(-_-;)
うーん、男主人公は好みではない感じだけど、
ドタバタなラブコメな雰囲気は悪くなさそうなので、見てみようっと(笑)

「私たち結婚しました」46話

May 20 [Sun], 2012, 23:27
GYAOで「私たち結婚しました」46話

まずは、カンイン&ミンジのカップル。
カンインくんがお誕生日だったとのことで、
ケーキとプレゼントを用意していたミンジさん。
プレゼントは手編みのマフラー(みたいなの)
「これなら、胸のあいた服でも大丈夫よ」
と、フード付きのケープみたいなの。
初めてあった日、かっこつけて無理してたからね(笑)
思いがけなくて、うれしそうなカンインくん。

今月分の生活費が届くが、なんだか少ない。
新婚旅行代を引きました、だって。
コンサートのために日本に行くカンインくん。
その日程に合わせてミンジさんが行けば、一人分の旅費で行けるからだって(笑)
前日にひとりで準備していて、ふと見てみると、
例の豚の貯金箱の中身がなくなってる!!
カンインくんが持って行っちゃったんだ…

いよいよ日本での新婚旅行。
メンバーたちにおごらせるために、腕相撲をがんばるカンインくん。
ミンジさんは、なんとフルートの演奏を披露。すごい。
本当は、たくさんの人の前でやろうと思ってたのに、
予定が変わっちゃいました、だって。

代々木公園のフリーマーケットに行くけれど、
もう夕方で終了(笑)
屋台のおじさんに声をかけられて、カンインくんじゃなくて、
ミンジさんと写真を撮りたがってビックリ。
Kpopじゃなくて、韓ドラファンなら当然の反応かもね(笑)
韓流スターの夫もタジタジ…

お台場の観覧車に乗ろうとするが、値段が高いので迷うユンジさん。
「どうしても乗りたい理由があったんです」とカンインくん。
仕方なく乗るが、なかなかその理由が話せない。
つまり、手をつなぎたかったんだって(笑)
「スキンシップが苦手な僕が、こんなことを言うなんて、すごいことなんです」
って言ってたけれど、それほど苦手そうじゃないけどなあ。
ヒョンジュン君のほうが、よっぽどダメだったよねー。
だって、この2人は、ハグらしいこともしてるじゃん。
寄り添って写真も撮ったしねぇ。

しかし、お金が少ないのに、寒くておなかもすいてしまって、
東京の夜をどう過ごすんだろう。心配だ…
次回につづく。

ほかに、
チョンジン(神話)&シヨン(ヘラ)
シンロク(ミュージカルスター)&シニョン(女芸人)
ヒョンドン&テヨン(少女時代)

「ベートーベンウィルス」17話

May 20 [Sun], 2012, 23:25
GYAOで「ベートーベンウィルス」17話

結局、渋滞に巻き込まれたりして、
市民コンサートには間に合わなかったマウスフィル。
スポンサー企業に再挑戦を申し出るが断られてしまう。
落ち込むゴヌだけど、急遽、野外で演奏しようと準備を始める団員たち。
ホント、みんないい人だし、音楽が好きなのね…

オーボエのおじいさんとフルートの子のお別れのシーンも
何回見ても、泣いてしまう。
老人ホームに空きが出たからと、突然旅立つという日は、
コンクールと同じ日。動揺するイドゥン。
「毛糸の靴下は苦手なの。チクチクするから。
スリッパはこれがお気に入りだから、持って行って。
CDも持たせてあげて。せめてお気に入りの1枚だけでも。
それを聴くと正気に戻るときがあるの。
セーターよりもカーディガンが好き」
とお嫁さん?に説明する姿にウルウル。
最初の頃は、反発してたのにね。

コンクールを終えて、ルミと車でバスターミナルにかけつける。
なかなか乗ったバスが見つからない。
やっと見つかったけれど、おじいさんの反応はやはりない。
バスを追いかけながら、「おじいさん、おじいさん」と叫ぶ。
BGMは、おじいさんがずっと吹いていた曲。涙がこぼれちゃいますぅ〜
最後に、おじいさんがつぶやく。
「イドゥン…」
名前を覚えていてくれたよ、イドゥンて。
娘さんの名前じゃなくね。もうイドゥンには聞こえないけれど…

先生と市長の対立は深く、ついに指揮者を解任され、
なにも仕事のない「顧問」にされてしまう先生。
新しく来た指揮者は、市長の同級生とやらの実力のない人で、
市響のメンバーも反発。デモを起こす。
コントラバスのおじさんも、もちろん参加するのだけど、
そこに奥さんが来て…
大家さんから自宅購入の支払いを催促されているのに、
この状況ではあきらめなくてはならない。
なのにダンナさんは音楽のことで頭がいっぱい。
で、ついにぶちまけてしまう。
でも、そのあとに「ごめんなさい。ずっと応援したいのに」と泣くの。
辛いね。ダンナさんには、ずっと音楽を続けてもらいたいとは思っているんだよね。
でも、ひとりで抱え込んでしまって、どこにもぶちまけられず、
赤ちゃんも生まれたばかりだし。
奥さんの気持ちが痛いほど理解できて、これも泣いた。

ついに、先生も指揮者室からの退去を要求され…

「RUN 60」4話

May 18 [Fri], 2012, 23:42
日本のドラマだけど、ジョンフンくんが出演の「RUN60」
水曜(本当は木曜)の深夜3時から、MXで放送。
4話だけど、ここから第2章がはじまったらしく、
登場人物なども一新したらしい。
ジョン・フンくんが日本のドラマに初出演なんだそうで、
録画してみました。

ヒロインが、シンケンイエローの森田涼花ちゃんだったり、
刑事役に柄本佑さんとか嶋田久作さんが出ていたりして、
なかなかの配役なんだけど、なんだかB級な雰囲気(~_~;)
演出なのか、セリフなのかがちょっとクサイ?

ジョン・フンくんは、悪役ということだけど、
この回では、弟や家族?なども出てきて、
やさしい表情もみせてくれた。
日本語での演技は、ちょっとむずかしそうだけど、
もちろん韓国人の役だし、日本語も上手だから問題はなさそう。
これから、どんな悪役を見せてくれるのだろう。
わすれないように録画しなきゃ。

「宮〜ディレクターズカット版」6話

May 15 [Tue], 2012, 23:35
GYAOで「宮〜ディレクターズカット版」6話
『初めての公式行事。さ〜大変!』

ドラマとしては次の回になってしまったけれど、
先週の済州島でのバースデーパーティの次の朝なんだよね。
「寝てないだろ。目が真っ赤だ」とシン君に言われちゃったね、チェギョン(^_^;)

部屋に戻るとユル君がいて、この後のお茶会でのヒントをくれる。
ん、ということはユル君も済州島から、いそいで帰ってきたんだね。
本当は、こういうことは夫であるシン君がやってあげるべきなのに、
やってくれそうもないからね…。
それなのに、ユル君と仲良くするのは、おもしろくないんだね、シン君。

部屋に戻ってきたチェギョンに、
ハムレットを引用して非難するけれど、
逆に、おぼっちゃまたちにいじわるされたことを責められる。
ま、シン君が仕組んだことではないけれど、
「そんなに好きならヒョリンと結婚すればよかったのよ」
と言われてカチンときたね。ホントにこの表情、怖いわ。
そのあと、
「俺たちは、お互いの心を満たせない哀れな存在なんだ。だが、だが…」
と口ごもるシン君。

最初に見たときは、なにを言いたいのか理解できなかったけれど、
むずかしい言葉使いをしていて、チェギョンにも伝わってないんだろうけど、
「お互いに好きあって結婚してわけではないけれど、
結婚した以上、歩み寄って仲よくうまくやっていこう」
みたいなことを言いたかったんじゃないのかなあ。
でも、優しい言葉なんて言ったことないし、
どんなふうに話せばいいか、わからなかったんだと思う。
自分のスタイルじゃないしね。
それに、「ユルとイチャイチャするな」ってことも言いたいんだと思う(~_~;)

ということで、この時点では、ヒョリンのことは忘れようとしてる?
うーん…


二人で初めての公式行事の写真撮影で、卵をぶつけられてしまうシン君。
とっさに盾になるチェギョン、えらいなあ。
そのあと、テラスでユル君と話すシーン。
ユル君、突然チェギョンの手を握ったりして、
このあたりから、好きになってきちゃったかな。
だから、いじわるで「ヒョリンなら…」とか言っちゃうし。
でも、チェギョンも、この事件をきっかけにシン君への思いが深くなっていったよね。
『胸の奥のほうから、何だかわからない感情がわきあがってきた』と。

でも、またシン君に見られちゃってた。
チェギョンの部屋に会いに行った?のに、ユルくんと話してて
またまたやきもち?
シン君のために泣いているのに、女心がわからないのねぇ。
「警護が見ている前でイチャつくな」だって。
でも、うしろから抱きつかれてびっくりはしたよね。
でも、ふりほどいちゃって残念(笑)

「ベートーベン・ウィルス」16話

May 13 [Sun], 2012, 23:11
GYAOで「ベートーベン・ウィルス」16話
この回、見てたはずだけど、しっかりと見ると、
新たに、いろいろと感じることが多かった。

新市長と対立するカンマエ。
そのせいで解任決議は出されるし、
市響のメンバーの給料も遅れてしまう。
「クビになる前に辞任する」というけれど、
コントラバスの人には「かっこいいですね。自分だけ」と言われてしまう。
そして、ルミにも。
「傷だらけの先生は見たくないけれど、逃げるところはもっと見たくない」
と言われてしまう。
もう会わない、と決めたのに、会いに行ったルミの気持ち。
そして、支えてほしいと願いながらも別れを決めた先生の気持ちが、
それぞれの表情に現れていて、もうウルウルしないではいられません。
ルミに言われちゃあ、そうしないではいられない先生だけど、
新市長に従うことは、本来の自分のやり方とは違う。苦しい。
市響を守るため、音楽を守るために、自分の信念を封印する辛さ…。

そうやって無理をしていることを知るゴヌも
「やめてください。就任式の演奏なんて断って」と言う。
そして、コントラバスのおじさんも
「辞任するな、とは言ったけれど、こういうことをしろ、という意味ではない。やめて」と言う。
先生だって苦しんでいるのに、ああ行ったりこう言ったり。苦しいよ…

一方、マウスフィルも土壇場状態で焦るゴヌ。
トランペットのおじさんとケンカしちゃったり。
先生に「強くなれ」と言われたことで、
団員たちにもきびしく当たってしまう。
それは『強くなれ』の意味が違う気がするけどねぇ。
ゴヌも苦しんでいるんだ。先生とも話せていないしね。

マウスフィルは他にも問題がたくさん。
チェロのおばさんの夫のうわき問題。
相手がダサい伯母さんだったのがショックで、
公演に行くのも忘れてしまう。
フルートの子は、認知症のおじいさんの行方不明が気になって、
トランペットのおじさんと探していて遅刻。
おじいさんが地下道で演奏しているシーンは、悲しい。
たぶん、自分は若いと思っているのに、体力が続かずに
上手に吹けないことが納得できないのだろう。

公演にみんなで出かけるのに、三人を待っているシーン。
「市響の代役を使うこともできるから、とりあえず出発しろ」
と先生に言われるけれど、
それだと三人がオケに参加する資格がなくなってしまう。
「どうするゴヌ。指揮者として決断して」とルミに言われて、
すごく、すごーく迷うゴヌだけど
「三人を待とう。俺たちは仲間だ」と。
その答えにほほえむルミ。
うーん、とってもむずかしい問題だけど、
この仲間でずっとやってきて、このメンバーでやることが大事なんだもんね。
やっぱり、この決断はよかったんだよね、ゴヌ。

「私たち結婚しました」45話

May 13 [Sun], 2012, 23:03
GYAOで「私たち結婚しました」45話

まとまった時間がとれなかったので、土曜日と金曜日で、
とぎれとぎれに3回くらいにわけて見ました。
なので、入り込めなかったかも…
それなのに…
なんと、ファニ&ファヨビとマルコ&ダルビの二組がお別れ。
えー、びっくり。早すぎるよぉ。
1期のカップルたちは8カ月くらいはあったと思うのだけど、
この二組は5カ月くらいだったらしい。うーん

ファヨビさんは、最後にやりたかったことをおねだり。
大勢の人たちの中でのデートと、友人たちとの会食。
うでを組んだり、おんぶしたり、そういうこと、したかったんだね。
最後のファヨビさんの涙には、ウルッとしたし、
ファニさんの「男は泣けないんだぞ」とか言うのも、
ちょっとグッときた。
うーん、この2人はもう少し見ていたかったなー

マルコ&ダルビのお別れも早いよー。
やっと仲良くなってきたのにね。
バレンタインということで、ダルビさんのクッキー作り。
新カップルのお笑い芸人シニョンと一緒に作ってた。
それと、サプライズのダンスの練習。
プロポーズの思い出の川の近くで、プレゼントの披露。
マルコさんも泣いてた。びっくりしてた。
最後にほっぺにチュー。
最後の最後、二人でタイムカプセルを埋めよう、というシーン。
クッキーやマルコさんが心をこめて選んだ花たばの花を入れ、
そして、プロポーズの時にもらっておもちゃ?の指輪をはずすとき、
思わず涙をこぼすダルビ。いっしょに泣いた…
「泣かないって決めてたのにぃ」というダルビの気持ちがせつない。

最後、「先に帰って」と見送るマルコさんだけど、
ギリギリになって「待って」と引きとめて、
「やっぱり家まで送るよ」というのに、ドキドキした。
うれしそうに手をつないで行く二人。ほほえましかった。
P R
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